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結婚を意識したときから始まる、
いまどきカップルがしている努力とは?

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4割以上の方が選んだ1位の回答は「○○○にした」。
でも、それって「努力」と呼べるの!?

この人と結婚したいと心から思ったとき、人は何を決意するでしょう? 愛する人からも自分を伴侶に選んでもらうために、多くの方はより魅力的な人間になろうと努めるのではないでしょうか。

でも、一口に努力といっても、具体的にはどんなことを努力するのでしょうか。既婚者の皆さんが行った「努力」について知りたいとは思いませんか?

結婚を意識したときから始まる、いまどきカップルがしている努力とは?

東京・表参道や横浜みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルでは、全国の20代~30代の既婚男女412名の方を対象に、「この人と結婚したいと思った際に努力したことをすべてお選びください。」のアンケート調査を行いました。一般の方々の経験から見えてきた結婚のためにした努力についてレポートします。

「連絡を頻繁に取る」のはもはや最低限の努力?
コミュニケーション関連の努力が上位を独占!

アンケートは14の選択肢(複数回答)とフリーアンサーで答えていただきました。それでは早速、アンケート結果をご覧ください。

この人と結婚したいと思った際に努力したことをすべてお選びください。

1位「自然体にした」(43.2%)。

自然体にした。それって努力といえるの? という声が聞こえてきそうな回答が1位に入りました。たしかに努力と呼べるかどうかは疑問が入る余地がありそうですが、考えてみれば最愛の人を前にありのままの自分で振る舞うのは、意識しなければ意外と難しいことでしょう。生涯にわたって「自然体」で毎日を送るのが結婚。この回答はそんな結婚生活の予行演習といえるのかもしれません。

2位「連絡を頻繁に取る」(37.4%)。

結婚を考えるお相手のことは常に気になるもの。電話だけでなく、メールやSNSを使って連絡をとりあっているカップルも少なくないことでしょう。ときには連絡をもらったのに、忙しくてつい返事を後回しにしまうこともあるかもしれません。でも、恋愛中のふたりにとってそれはNG。そう考える方の多さがこの回答率に現れているようです。

3位「話を聞くようにした」(35.4%)。

結婚を考えるとき、大切なのはお互いの気持ちを常に共有することではないでしょうか。お相手も自分と同じ思いでいるかどうか、普段のさりげない会話や振る舞いの中で確認しておくことが大切です。話し上手と聞き上手があるとすれば、結婚を前提とした人との会話は、聞き上手に徹するのがいいのかもしれません。

4位「相手に合わせるようにした」(25.0%)。

独身生活と結婚生活のいちばんの違い、それはいうまでもなく結婚生活は「ふたりで一緒に暮らす」ことに他なりません。知らぬ間に身についてしまった独身時代の「身勝手」はありませんか? ときには一歩退いて、お相手の言動を受け入れてみるのも必要かもしれません。

5位「自分磨き」(22.3%)。

恋する女性は美しい、などといいますが、実はこれ結婚を考えている女性の「自分磨き」の賜物なのかもしれません。もちろんそれは女性だけに限ったことではありません。結婚を目前に控えた人は誰しも、無意識のうちに「自分磨き」をはじめているのではないでしょうか。

6位「料理」(20.9%)。

キッチンに立つ男性もめずらしくはなくなった昨今ですが、この回答を選んだのはやはり女性が多いようです。食事の支度は女性の役割と決まったわけではありませんが、やはり「料理が苦手」なことに引け目を感じる女性は多いのかもしれません。

7位「話をするようにした」(17.5%)。

お互いのことは何でもわかっているつもりでも、ときにはちょっとした違和感をいだくことはどんなカップルでもあることです。些細なわだかまりが、気が付いたら大きな亀裂になることもあります。そうなる前に、先ず会話。会話はいつだって、ふたりの心をひとつにするいちばんの特効薬です。

8位「仕事を頑張った」(16.3%)。

これは「自分磨き」のひとつでしょうか。仕事を頑張って毎日が充実してくれば、その人は自ずと輝いて見えるはず。その輝きは自信となり、婚活にもプラスにつながることでしょう。

9位「貯金をした」(14.8%)。

結婚の計画が進んでくると、実際的な問題として立ちはだかってくるのが「おカネ」。おカネが原因で結婚の準備が遅れたり、滞ってしまうことは避けたいものです。結婚とおカネのことは同時進行で計画するものと考える方は少なくないようです。

10位「積極的になった」(14.6%)

結婚という目標が具体的に見えてくれば、自然と毎日の言動も積極的になってくることでしょう。その積極性が結婚への歩みも後押ししてくれる。「積極的になった」という回答からはそんな相乗効果が伺えます。

以下、11位「相手の親に好かれるよう努力した」(13.1%)、12位「性格を直した」(9.5%)、13位「過去の失敗をしないよう努力した」(7.8%)、14位「デートのクオリティを頑張った」(7.3%)、15位「その他」(3.6%)と続きました。

努力の数だけ咲き誇る、
結婚という名の幸せの花園。

結婚は人生の大きな節目。その大きな転機に向かい合うとき、新しくはじまる生活に備えて自分自身のステップアップを考えるのは自然のことかもしれません。また、お相手のそんな「努力」を察したとき、ご自身もまた大きな歓びの日に向かっている確かな足取りを感じるのではないでしょうか。

「幸せは、祝福されると記念日になる」。

既婚者の方は、結婚前夜のお相手の「努力」に気づいていたでしょうか? また、ご自身はどんな「努力」をされたでしょうか? いずれにしても、おふたりで手にした幸せは、努力の数に比例して大きく花開いたことと思います。折を見て当時の互いの努力についてお話されてみてはいかがでしょう。いまある幸せが、努力の賜物であることにあらためて気づかれるかもしれません。どうかその日を大切に。

■調査概要

調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20歳~39歳男女412名
調査期間:2018年4月5日~4月7日

■アニヴェルセル 会社概要

会社名:アニヴェルセル株式会社
設立 :1986年6月19日
所在地:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央24番1号
事業内容:結婚式場および披露宴会場の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供
ホームページ:http://www.anniversaire.co.jp

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