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プレスリリース&トピックス

「アニヴェルセル総研」第19弾、結婚意識調査
『結婚式を挙げる理由』ランキング
イマドキの男女の婚活事情があきらかに!?

2015年6月11日
アニヴェルセル株式会社

 ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長平井 雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」に調査結果を公開しています。

第19弾は、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男女1,400名(有効回答数1,397件)を対象に調査を行い、「結婚式を挙げるのは何のためだと思いますか。」という質問に対しての回答を以下のレポートにまとめています。
アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。

 
 恋愛のゴールであり、人生の門出となる結婚式。結婚式を挙げるのはふたりのため…でも本音は?
6月はジューン・ブライド。6月に結婚すると幸せになれるといわれ、女性なら誰しも憧れる結婚式。近年では結婚式の形態も多様化していますが、やはり「結婚式+披露宴」のセットで行われるのが結婚式の一般的なスタイルではないでしょうか。結婚式という言葉のイメージからは、幸せなふたりの姿はもちろん、式に参列する親族や友人の笑顔も同時に浮かんできます。ところで、最近の男女は、結婚式を挙げるのは何のためだと思いますか。
 
ふたりの「幸せの確認」よりも、「世間体」が上位に
 アンケートは、7つの選択肢の中から「結婚式をする理由」として挙げられるものを複数回答で選んでいただきました。
それではまず、4位から7位までをご紹介しましょう。

 

 

4位:「世間体を考えて」(19.9%)

 約2割の方が回答されていますが、意外と「世間体」を重んじているのでしょうか。結婚したことを都度報告するより、式を挙げることで自然と周知してもらうことを「世間体」と考えれば、それもうなずけます。結婚式に限らず、本来セレモニー(儀式)にはそうした役割が備わっているのだと思います。

 

5位:「ふたりの幸せを確かめたいから」(18.8%)

 「世間体」とは反対に、こちらは純粋に「幸せ」確認タイプ。結婚式という晴れ舞台を、ふたりの恋愛成就の場という考えなのでしょう。

 

6位:「結婚相手をみんなに披露したいから」(17.2%)

 人生のパートナーとなる人をみんなに知って欲しいと思うのは当然です。それには結婚式はまたとないタイミングです。

7位:「結婚式をするのは当たり前だと思うから」(16.5%)

 16.5%という数字の捉え方は人それぞれだと思いますが、「意外と少ない?」と思った方も多いのではないでしょうか。結婚式に対する価値観は、時代とともに変遷していくものかもしれません。同じ質問を高度成長期やバブルの時代に投げかけたら、まったく違う回答率になっていたかもしれません。

 

上位3位の組み合わせで結婚式の縮図が…!?

 それでは続けて、1位から3位までの発表です。

 

1位:「結婚式は人生のけじめだと思うから」(40.9%)

2位:「ずばり親孝行のため」(40.3%)

 

 けじめというのは、「今日からの私は、昨日までの私とは違う」と宣言する、一種の決意表明です。結婚を境に、ライフスタイルや生活習慣が大きく変化することは誰もが予期することです。その新しい人生のスタートに際して“結婚式は必要”と考える人が少なくないことはうなずけます。そして、新しい人生のスタートを一番に報告したい人は親御さんでしょう。そう考えると、1位と2位の回答はワンセットなのかもしれません。

 

3位:「みんなに祝福してもらいたいから」(36.4%)

 新生活の決意表明をし、親を安心させ、友人に祝福してもらう。そのまま結婚式の縮図のような上位結果でした。

 

男女別の回答を見比べると、意外にも…!?

 次に、このアンケート結果を、男女別に比較して見てみましょう。

 まず気が付くのは、「親孝行」のランクです。

女性はほぼ2人に1人(47.2%)の得票率で1位!それに対して、男性は約4人に1人(27.2%)の得票率で4位。「親を喜ばせてあげたい」と思う気持ちは、男性より女性のほうが強いのでしょうか。

そんな男性の1位は「結婚式は人生のけじめだと思うから」。これは総合の1位と同じですが、この回答は男性の得票が押し上げており、男性の責任感が結果に表れています。

気になったのが、「結婚相手をみんなに披露したいから」のランク。男性は6位(18.5%)、女性にいたっては最下位の7位(16.5%)という順位です。参列者の大半は、「結婚相手」である新郎、新婦を目当てに列席されると思いますが、もしかすると女性には、パートナーを独り占めし、積極的には披露したくないという心理が働くのかもしれません。

 

 人生でもっとも輝くのが、結婚式という記念日

 日本における一般的な結婚式が、専用の結婚式場やホテルで行われる「結婚式+披露宴」として定着したのはさほど昔のことではなく、1964年の東京オリンピックの前後における、大型ホテルの建設ラッシュが背景にあったといわれています。

それから50年。結婚式の形式も多様化し、同時に結婚式に対する考えも変わりつつあります。「結婚式+披露宴」のスタイルも決して普遍的なものではなく、新しい時代の到来とともに、少しずつ姿を変えていくのかもしれません。

 以上、アニヴェルセルによる結婚意識調査でした。

 東京・表参道や横浜・みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルは、社名のアニヴェルセルがフランス語で記念日という意味から、「幸せは、祝福されると記念日になる」をブランドメッセージとして掲げています。

 「幸せは、祝福されると記念日になる」

 記念日は星の数ほどあっても、その中でひときわ輝く記念日。いつでもそこに帰っていける、いつまでも心の中に刻まれる。それが結婚という記念日です。その日はまさにけじめとなる日。新しい世界の中に、おふたりそろって足を踏み出す日です。どうか、その日が祝福に満ちた日でありますように。



レポート記事のご案内

当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。


調査概要
表題 「結婚意識」に関する実態調査
調査方法 インターネット調査
調査期間

2015年3月14日~24日

有効回答 1,397サンプル
アニヴェルセル株式会社について

1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これにあわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。
フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

本リリースに関するお問い合わせ・ご取材依頼先

アニヴェルセル株式会社 広報・PR室:須崎ゆかり、上小牧(かみこまき)怜奈

mail pr@anniversaire.co.jp
Tel 045-948-6396
Fax 045-948-6923
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