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プレスリリース&トピックス

「アニヴェルセル総研」第24弾、結婚意識調査
今どき「プロポーズ」の実態を大発表!
半数以上がプロポーズなしで結婚!?
男女間で大きな意識の差が…


2015年11月13日
アニヴェルセル株式会社

 ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 平井 雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」に調査結果を公開しています。
 第24弾は、全国の23歳から39歳の男女1,200名(未婚・既婚男女各300名)を対象に調査を行い、「プロポーズに関する意識・実態」に関する質問に対しての回答を以下のレポートにまとめています。
アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。

 

プロポーズをしなかったことを後悔!
女性は結婚してからでもプロポーズされたい!?

プロポーズは結婚を申込む大切な儀式です。「これからの人生を共にしてください」という決意の表れ…と思っていましたが、なかには正式なプロポーズをせずに、なんとなく結婚する方も少なくないようです。

“プロポーズをする・しない”は、結婚するまでのお付合いの期間に関係するのかもしれません。お付合いの期間が長いほど、あらたまったプロポーズする必要を感じなかったのかもしれません。

ところで、既婚の方で正式なプロポーズをした方はどれくらいの割合でいらっしゃるのでしょうか? また、プロポーズなしでゴールインされたカップルは、プロポーズ“しなかったこと・されなかったこと”を結婚後に後悔されたりするのでしょうか?

 

既婚者の半数以上はプロポーズなしで結婚。それを後悔する人の割合は男女間で大きな違いが!


それでは早速、既婚男性の“プロポーズをした・しなかった”の割合から見ていきましょう。
 

 続けて、既婚女性の回答です。

 

 

男女ともプロポーズを“した・された人”は4割強、“しなかった・されなかった人”は6割弱とほぼ同数です。正式にプロポーズをして結婚されたカップルは、半数に満たないのですね。

この数字を、皆さんはどう思われますか?
正式なプロポーズを“する・しない”は、それまでのお付合いの期間に関係があるのかもしれません。お付合いが長ければ、その中でお互いの結婚に対する意思を確認・約束する時間は十分にあることでしょう。

「結婚を約束する」というプロポーズの本来の目的は遂げているのだから、改めて正式にプロポーズする必要を感じなかったのかもしれません。でも、そうしてゴールインされたカップルは、プロポーズがなかったことをどう思われているのでしょうか。

そこで次に、「なんとなく言葉で伝えてプロポーズした(プロポーズしなかった)」男性(171人)が、そのことを後悔しているかどうかをお尋ねしました。
 

■はっきりとプロポーズしなかった事に後悔していますか?


 


8割近くの男性が、プロポーズをしなかったことを「後悔していない」と回答されています。「済んでしまったことは仕方がない」とほとんどの男性はお考えなのかもしれません。あるいは、結婚後の幸せとプロポーズの有無には関係がないと割り切っているのかもしれませんね。いずれにしても、男性はプロポーズに強い執着をもってないことがこの数字からは読み取れるようです。
同様に、「なんとなく言葉で伝えられた(プロポーズされなかった)」女性(177人)にも、正式なプロポーズをされたかったかどうかをお尋ねしました。

■はっきりとプロポーズされたかったですか?

 

男性とは反対に、8割近い女性が「はい」と回答されています。プロポーズをしなかったことを後悔していない男性が8割近くいたことと比較すると、プロポーズに対する考え方は、男女で真逆の結果が出たということになります。やはり、プロポーズに対する思いは、男性よりも女性のほうが圧倒的に大きいということでしょう。

結婚が一生に一度のことであるとすればプロポーズも同じ。女性にとって「結婚の約束をした日」は、もしかすると結婚式そのものよりも大切な「心の指輪」として多くの女性の胸の中で、いつまでも大切にされるのかもしれません。
そこで、最後の質問です。前問と同じく、「なんとなく言葉で伝えられた(プロポーズされなかった)」女性(177人)に、「改めてプロポーズされたら嬉しいですか?」という問いかけをしてみました。
 

■もし、今、改めて突然プロポーズされたら嬉しいですか?


 

「嬉しい」と答えた方が45%、「どちらかといえば嬉しい」の33.9%の方と合わせれば、実に8割近い女性が「嬉しい」と回答されています。結婚された後でも、女性はできることなら改めて正式にプロポーズされたいと思っている方が大半なのです。

以上、アニヴェルセルによるプロポーズについての調査結果でした。

 

結婚してから改めてプロポーズ!その日をおふたりの第2の結婚記念日に。

 

男性の皆さん、いかがでしょう? 女性のプロポーズに対する思いの大きさがおわかりいただけたのではないでしょうか。

 

アニヴェルセルでは、そんなプロポーズに関するノウハウや情報を集めた「プロポーズプランナー」というサイトをオープンします。

結婚を考える女性にとっては、やはり何よりも大切なプロポーズ。「何となく言葉で伝える」プロポーズで済ませないように、男性の皆さんはこのサイトを参考に、今からしっかりとプロポーズの準備をされてはいかがでしょうか。

 

東京・表参道や横浜・みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルは、社名のアニヴェルセルがフランス語で記念日という意味から、「幸せは、祝福されると記念日になる」をブランドメッセージとして掲げています。

 

「幸せは、祝福されると記念日になる」。

 

プロポーズを“しなかった・されなかった”ことを後悔している方も少なくありません。同時に、改めてプロポーズされたら嬉しいと考える既婚女性は8割近くいることもわかりました。そう、今からでも遅くはありません!おふたりの愛を改めて確認するプロポーズをご計画されてはいかがでしょう。それがおふたりの第2の結婚記念日となりますように。


レポート記事のご案内

当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。


調査概要
表題 「結婚意識」に関する実態調査
調査方法 インターネット調査
調査期間 2015年9月30日~10月1日
調査対象 全国23歳~39歳男女1,200名(未婚・既婚 男女各300名)
アニヴェルセル株式会社について

1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これにあわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。
フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

本リリースに関するお問い合わせ・ご取材依頼先

アニヴェルセル株式会社 広報・PR室:須崎ゆかり、三羽(みつわ)美幸

mail pr@anniversaire.co.jp
Tel 045-948-6396
Fax 045-948-6923
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