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プレスリリース&トピックス



「アニヴェルセル総研」 第56弾、恋愛・結婚意識調査
結婚を意識し始めた、いまどきカップルの努力とは?
「この人と結婚したい」という想いに向けた努力をリサーチ



  

 全国でゲストハウスウエディングを中心に、様々な記念日プロデュース事業を展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長:平井 雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。

 第56弾は、20代~30代の既婚男女412名の方を対象に、「この人と結婚したいと思った際に努力したことをすべてお選びください。」というアンケート調査を行いました。一般の方々の経験から見えてきた結婚のためにした努力についてレポートします。

 

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 アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。

 「連絡を頻繁に取る」 は最低限の努力? コミュニケーション関連の努力が上位を独占!



 この人と結婚したいと心から思ったとき、人は何を決意するでしょう?愛する人からも自分を伴侶に選んでもらうために、多くの方はより魅力的な人間になろうと努めるのではないでしょうか。

 でも、一口に努力といっても、具体的にはどんなことを努力するのでしょうか。既婚者の皆さんが行った「努力」について知りたいとは思いませんか?

 今回はそんな結婚のためにした、努力についてレポートいたします。


■アンケートは14の選択肢(複数回答)とフリーアンサーで答えていただきました。
それでは早速、アンケート結果をご覧ください。 ※10位までを以下グラフに記載

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▶1位「自然体にした」(43.2%)

それって努力といえるの?という声が聞こえてきそうな回答が1位に入りました。たしかに努力と呼べるかどうかは疑問が入る余地がありそうですが、考えてみれば最愛の人を前に、ありのままの自分で振る舞うのは、意識しなければ意外と難しいことでしょう。生涯にわたって「自然体」で毎日を送るのが結婚。この回答は、そんな結婚生活の予行演習といえるのかもしれません。



▶2位「連絡を頻繁に取る」(37.4%)。

結婚を考えるお相手のことは常に気になるもの。電話だけでなく、メールやSNSを使って連絡をとりあっているカップルも少なくないことでしょう。ときには連絡をもらったのに、忙しくてつい返事を後回しにしまうこともあるかもしれません。でも、恋愛中のふたりにとってそれはNG。そう考える方の多いことが、この回答率に現れているようです。



▶3位「話を聞くようにした」(35.4%)。

結婚を考えるとき、大切なのはお互いの気持ちを常に共有することではないでしょうか。お相手も自分と同じ思いでいるかどうか、普段のさりげない会話や振る舞いの中で確認しておくことが大切です。話し上手と聞き上手があるとすれば、結婚を前提とした人との会話は、聞き上手に徹するのがいいのかもしれません。



▶4位「相手に合わせるようにした」(25.0%)。

独身生活と結婚生活のいちばんの違い、それはいうまでもなく結婚生活は「ふたりで一緒に暮らす」ことに他なりません。知らぬ間に身についてしまった独身時代の「身勝手」はありませんか?ときには一歩退いて、お相手の言動を受け入れてみることも必要かもしれません。



▶5位「自分磨き」(22.3%)。

恋する女性は美しい、などといいますが、実はこれ結婚を考えている女性の「自分磨き」の賜物なのかもしれません。もちろんそれは女性だけに限ったことではありません。結婚を目前に控えた人は誰しも、無意識のうちに「自分磨き」をはじめているのではないでしょうか。



▶6位「料理」(20.9%)。

キッチンに立つ男性もめずらしくはなくなった昨今ですが、この回答を選んだのはやはり女性が多いようです。食事の支度は女性の役割と決まったわけではありませんが、やはり「料理が苦手」なことに引け目を感じる女性は多いのかもしれません。



▶7位「話をするようにした」(17.5%)。

お互いのことは何でもわかっているつもりでも、ときにはちょっとした違和感を抱くことはどんなカップルでもあることです。些細なわだかまりが、気が付いたら大きな亀裂になることもあります。そうなる前に、先ず会話。会話はいつだって、ふたりの心をひとつにするいちばんの特効薬です。



▶8位「仕事を頑張った」(16.3%)。

これは「自分磨き」のひとつでしょうか。仕事を頑張って毎日が充実してくれば、その人はおのずと輝いて見えるはず。その輝きは自信となり、婚活にもプラスにつながることでしょう。



▶9位「貯金をした」(14.8%)。

結婚の計画が進んでくると、いずれ問題として立ちはだかってくるのが「おカネ」。おカネが原因で結婚の準備が遅れたり、滞ってしまうことは避けたいものです。結婚とおカネのことは同時進行で計画するものと考える方は少なくないようです。



▶10位「積極的になった」(14.6%)

結婚という目標が具体的に見えてくれば、自然と毎日の言動も積極的になってくることでしょう。その積極性が結婚への歩みも後押ししてくれる。「積極的になった」という回答からはそんなポジティブな効果が伺えます。



 以下、11位「相手の親に好かれるよう努力した」(13.1%)、12位「性格を直した」(9.5%)、13位「過去の失敗をしないよう努力した」(7.8%)、14位「デートのクオリティを頑張った」(7.3%)、15位「その他」(3.6%)と続きました。



「努力」の数だけ、結婚を迎える瞬間は幸せのひとときに。



既婚者の方は、結婚間近のお相手の「努力」に気づいていたでしょうか?また、ご自身はどんな「努力」をされたでしょうか?いずれにしても、おふたりで手にした幸せは、努力の数に比例して大きく花開いたことと思います。折を見て当時の互いの努力についてお話されてみてはいかがでしょう。今ある幸せが、努力の賜物であることにあらためて気づかれるかもしれません。どうかその日を大切に。


レポート記事のご案内

当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。


調査概要
表題 「結婚・結婚意識」等に関する実態調査
調査方法 インターネット調査
調査期間 2018年4月5日~4月7日
調査対象 全国20歳~39歳既婚男女 412名
アニヴェルセル株式会社について

1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。
フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

本リリースに関するお問い合わせ・ご取材依頼先

アニヴェルセル株式会社 広報・PR担当

mail pr@anniversaire.co.jp
Tel 045-948-6396
Fax 045-948-6923
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