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プレスリリース&トピックス

プロポーズの理想と現実が明らかに
アニヴェルセル総研「プロポーズマガジン」


2016年6月3日
アニヴェルセル株式会社

 ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 平井 雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」に調査結果を公開しています。
 今回は、全国の23歳から39歳の既婚未婚、男女1200名を対象に「プロポーズ」に関する調査を行い、回答を以下のレポート及び、プロポーズマガジン(http://propose.anniversaire.co.jp/magazine/)にまとめています。
  アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。


 “どんな結婚式をしたのか?”は話題になるけれど、”どんなプロポーズをされたか?”は意外と話題になることがありません。結婚している人ならば、ほとんどの人が通っている道なのに、なぜかその情報を知ることが少ない。結婚式ほどではないか もしれないけれど、プロポーズも一生に一度の大切なイベント。だからこそ、今回はそんなプロポーズの理想と現実について明らかにしていこうと思います。
  
  

プロポーズが必要だと思っている人は、56.7%

プロポーズについて明らかにするにあたり、まず有無についてアンケートをとって みました。「あなたは、結婚する際、プロポーズをしましたか。もしくはされましたか (未婚の方はしたい・されたいですか)」と聞いたところ、全体の56.7%が「プロポーズ をした・された」と回答。多くの人はプロポーズが必要だと感じているようです。 しかし、男性20代だけでみるとプロポーズ願望のある人が36.2%と全体に比べて かなり低くなっています。
 

プロポーズするなら、付き合って半年から2年がベスト!?

長く付き合ったけど結婚しなかったという人がいる反面、出会ってすぐ結婚したと いう人もいる。結婚と交際期間は、長ければ良い、短いとダメといった単純なもの ではないようです。「プロポーズする(される)までの交際期間はどれくらいですか」 という質問に対して最も多かったのが「1年以上2年未満」の22%、「半年以上1年 未満」と「2年以上3年未満」が16%で同率2位となりました。3位は「半年以内」の 14.9%。こうしてみると全体の50%以上が「半年から2年」の間に結婚を決意する ようです。この数字、あなたは短いと思いますか?それとも長いと思いますか?
 

女性が考える理想のプロポーズ

ドラマや映画はもちろん、人の話を聞いてもプロポーズは十人十色。人それぞれの ようです。具体的には分からないとしても、日本人のプロポーズの傾向を探るべく 「あなたの理想のプロポーズは何ですか」というアンケートを実施しました。「非日常 の空間や場所で、きちんと向き合ってされるプロポーズ」が40%を占め1位となり ました。次に「日常の延長線のようなさりげないプロポーズ」が34.3%という結果に。 年代別で見ると20代は非日常でのプロポーズを求める傾向が30代よりも高く、 若い世代ほどプロポーズはきちんと特別な場所でされたいと思っているようです。 また、30代では非日常と日常の延長線の割合がほぼ同じなのに対し、既婚者 では非日常の割合が45.3%とかなり高くなっています。これは、きちんとしたプロ ポーズをされたかった…と後から思う人が多いからかもしれません。やはり、 プロポーズも気合いを入れて特別な場所でするほうが安心ですね。


なぜ、人はプロポーズについて他人に話さないのか?


友達や同僚が、一体どんなプロポーズをしたのか・されたのか?思い返してみると 意外と知らないということが多い気がします。それは思い過ごしなのか、実際そうな のか?という疑問を解消するために「プロポーズされたら、どんなプロポーズだったか を誰かに話しますか【自分から話す】」というアンケートをとりました。その結果「誰にも 話さない」が55.3%と最も多く、「家族」が35%、「友人・知人」が25%という結果になりま した。ただ同じ質問を”聞かれたら話す”という形で実施したところ「誰にも話さない」が 25.3%となり、どの項目よりも低くなりました。結果を見る限り、結局のところ幸せな話題 なので「聞かれれば話す」というのが本音だけれど、聞かれないから話さないというのが 実際の理由のようです。もし、あなたの周りに最近プロポーズした人・された人が いたら、ぜひ「どんなプロポーズだったの?」と聞いてみてください。

       

家族全員に紹介されたらプロポーズ間近かも?

大切な人を家族や友達に紹介する。それは、もしかして…と思う人もいるはずです。 今回はそんな紹介という行為をアンケートによって数値的に分析してみました。 「あなたはプロポーズ前に旦那さん/奥さんを誰かに紹介しましたか」という質問をした ところ「家族全員に紹介した」が49.4%で圧倒的でした。続いて多かったのは「友人・知人」 「両親のみ」。多くの人は結婚前に「家族」に大切な人を紹介しています。また、その理由を 聞いたところ「結婚を考えているから」が74.6%と大多数を占めました。また、男性のみに なると81.5%という数字に。やはり、結婚を決意すると家族に紹介する男性が多いようです。 対して女性は65.6%と男性に比べるとやや少なめに。もし、彼があなたを家族に紹介して くれたら、そろそろプロポーズのサインかもしれませんね。
 

アニヴェルセルでは、プロポーズに関するノウハウや情報を集めた「プロポーズ プランナー」というサイトを運営しており、実際のプロポーズ事例なども紹介しています。
プロポーズプランナー: http://propose.anniversaire.co.jp/
結婚を考える女性にとっては、やはり何よりも大切なプロポーズ。「何となく言葉で伝える」プロポーズで済ませないように、男性の皆さんはこのサイトを参考に、今からしっかりとプロポーズの準備をされてはいかがでしょうか。


 


レポート記事のご案内

当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。


調査概要
表題 「プロポーズ」に関する実態調査
調査方法 インターネット調査
調査期間 2015年9月30日~10月1日
調査対象 全国23歳~39歳、既婚・未婚男女1200名
アニヴェルセル株式会社について

1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これにあわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。
フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

本リリースに関するお問い合わせ・ご取材依頼先

アニヴェルセル株式会社 広報・PR担当

mail pr@anniversaire.co.jp
Tel 045-948-6396
Fax 045-948-6923
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