ふたりの体験談 STORY

すごく大きな、
でも、後悔のひとつもない
最高の買い物だった。

白川 明・千穂夫妻

取材時、挙式からまだ1ヶ月半の新婚ご夫婦。妻の千穂様が名古屋出身で、「東京といったら表参道!」という憧れから「アニヴェルセル 表参道」にて挙式。アニヴェルセルの「プロポーズプランナー」を利用され、婚約・結婚指輪もアニヴェルセルで。夫の明様は、『春の高校バレー(春高バレー)』で全国優勝経験もあるスポーツマン。明るく元気なおふたりです。

おふたりがアニヴェルセルを選んだ理由は?

明様:去年の夏に、彼女から式場を見にいきたいと言われて。じつはそのときはまだ、結婚は決まっていなかったんですが(笑)、ちょうどブライダルフェアをやっていたので、後々のためにということで一緒に行ったんです。違う式場も見たのですが、もともと彼女の本命はアニヴェルセルだったらしく。

千穂様:職場の先輩から「いちばんの本命は1軒目に行くな」と言われていたんです(笑)。ほかの式場もよかったのですが、やっぱり「アニヴェルセル 表参道」の青いバージンロードに一目惚れでしたね。

明様:担当プロデューサーの方もとてもいい人で。すごく親身になってくれて、いち従業員ではなく、いち個人として対応していただいているなと感じました。この人だったら、嬉しいときに一緒に笑って、悲しいときに泣いてくれるんだろうなと思ったんです。その日は式場の見学者向けに抽選会をやっていたのですが、それで1等が出たという幸運も重なって、これはもう結婚しようと(笑)。

プロポーズプランナーのサービスを利用されたきっかけは?

明様:そういう経緯だったので、ちゃんとプロポーズができていなかったんです。そんななか、衣裳合わせでアニヴェルセルに来たときに、プロポーズプランナーの貼り紙を目にして「これだ!」と。

プロポーズは「アニヴェルセル 表参道」のチャペルを貸し切って行いました。彼女の誕生日に入籍することを決めていたのですが、その1週間くらい前に、「アニヴェルセル カフェでディナーしよう」と誘って。それを口実におめかしして来てもらったんです。ぼくはデザートが始まったくらいのタイミングで、トイレに立つフリをしてチャペルに行きました。

千穂様:カフェで待っていたらスタッフの方から「ちょっといいですか?」と呼ばれて。うすうすなにかあるなとは思ったんですけど、チャペルのなかに入るのはブライダルフェア以来だったので、青いバージンロードを目にしただけで感動しちゃって。プロポーズされる前から号泣していました(笑)。

プロポーズの言葉は?

明様:担当の方からの勧めもあって、手紙を書きました。ぼくは以前、大きな会社に勤めていて、そこから独立したんですけど、そのときに背中を押してくれたのが彼女だったんです。それに対する感謝の気持ちを伝えて、「これからぼくがしっかり養っていくから、よかったら結婚してください」と。

千穂様:私の勢いで結婚式を決めてしまったところがあったので、「本当はどう思ってるのかな」という気持ちはありまして。あらためてプロポーズしてもらえたことで、ちゃんと「結婚するんだな」と思えたのが嬉しかったです。

彼のお母さんと妹が来てくれたのも感激でしたね。本当の家族みたいに仲よくしてくれていたので、立ち会ってもらえてよかったです。

明様:それも担当の方のアイデアだったんです。チャペル内の後ろ側にマジックミラーで隔てられた部屋があるので、そこから見られますよと。それでプロポーズが終わったあとに出てきてもらったんです。

千穂様:それでみんなでチャペルから出たら、アニヴェルセルのスタッフが30人くらいずらーっと並んで、ベルを鳴らしたりシャボン玉を吹いたり、総出で祝福してくれていて。あれはすごかったなぁ。ビックリして、もう一回泣きました(笑)。

明様:ぼくはプロポーズが成功して、安心していたら……。

千穂様:私だけじゃなく、彼に対してもサプライズだったんです。あのときの動画は、いまでもたまに見ちゃいますね。

式でいちばん、やってよかったことは?

千穂様:「確認の儀式」は印象深かったですね。父に相談したら、「恥ずかしいから嫌だ」って言われたんですけど、アニヴェルセルならではの儀式だったし、押し切ってやらせてもらって。やっぱりやってよかったですね。

明様:式の直前の「家族の時間」も印象的でした。ぼくと彼女と別々の部屋で、それぞれ両親から手紙を読んでもらうんですけど、ぼくは母から「いま読んだら(涙で)化粧が崩れるから、あとで読んでおいて」って言われましたね(笑)。

千穂様:式の当日、ドレスを着てもあまり結婚する実感が湧かなかったんですが、親と話したことで「あ、私、結婚するんだ」って思いましたね。

披露宴では、両親に向けて手紙も読みました。私の両親は名古屋に住んでいるのもあって、とくに父は「名古屋は暑いけど東京は大丈夫か?」とか、すぐ心配して連絡してくるんですよ。正直、普段はちょっとうっとうしいなと思っちゃうこともあるんですけど、やっぱり本当は感謝しています。「ありがとう」ってなかなか言えないので、結婚式をきっかけに、ちゃんと伝えられてよかったです。

明様:手紙を読みながら、めっちゃ泣いてたよね。

千穂様:泣いたり笑ったり、忙しい結婚式でしたね。メイクさんには本当にお世話になりました(笑)。

ゲストの方々との想い出はいかがですか?

明様:たくさん話して、一緒に写真も撮れました。内容はいろいろ詰めこんでしまってタイトなスケジュールだったんですけど、プロデューサーさんがうまく合間を縫って、ゲストとの時間を作ってくださって。

式と披露宴のあいだのウェルカムパーティに、自分たちが参加できたのもよかったです。いままでゲストとして経験した結婚式では、主役のふたりと全然会話できなかったのが嫌だったので、とても満足してますね。

千穂様:楽しくなってくると、つい時間のことを忘れちゃって。でも、そこを上手に、誰も不快にならないようにコントロールしていただきました。

明様:「急いでください」とか言われることもなく。ぼくたちはなにも考えず、式や披露宴を楽しむことだけに集中できたので、とてもよかったです。

挙式前後で、ふたりの関係性や気持ちに変化はありましたか?

千穂様:ケンカが減りました。

明様:確かに。それまではしょうもないことでケンカしていたんですよ。靴下脱ぎっぱなしとか、電気つけっぱなしとか。全部ぼくが悪いんですけど(笑)。

千穂様:結婚式をしてから、それが受け入れられるようになったというか。「本当に家族になった」っていう感覚が生まれたんだと思います。入籍してからも、仕事は旧姓でやっていたり、変わったことって思ったより少なくて。あまり大きな実感はなかったんです。でも結婚式をした日に、「結婚記念日ってここだな」って。その日から、絶対的に他人ではなくなりました。

明様:入籍って、結局ふたりだけでするじゃないですか。でも結婚式で、奥さんの親族や友人に祝福されたことで、彼女はもちろん、彼女の周りの人たちの気持ちを裏切るわけにはいかない、不幸にするわけにはいかないって思いました。だから仕事に対しての緊張感も少し変わりましたね。

千穂様:彼の友達と会って、「こういう環境で育ってきたから、いまのこの人がいるんだな」と感じるきっかけになりました。たとえばあれこれ文句を言いつづけていたことも、「こういうふうに育ってきたなら、きっと一生直らないだろうな」とある意味諦めがついたというか(笑)。

明様:実際に挙式してみて思うのは、式を挙げることが目的じゃないんだなってことですね。

千穂様:準備に一生懸命になっていると、結婚式の日がゴールになってきちゃうじゃないですか。でも、むしろ結婚式はスタートでしたね。一生のなかでもかなり大きな買い物ですけど、ひとつも後悔のないお金の使い方でした。

おふたりにとって、結婚式とは?

明様:守っていく家族ができたという自覚を、あらためて持つ場所かなと思いますね。

千穂様:私は、ひとつになれる時間かなって。私たちがひとつの家族になるのはもちろん、私の友達と彼の友達がつながったり、そういうことも含めて。

私たちの場合、婚約指輪も結婚指輪も、プロポーズも、もちろん結婚式も、アニヴェルセルにはふたりの「記念」が詰まっています。挙式専用の会場だと、結婚式後に訪れる機会がないので寂しいですが、表参道には「アニヴェルセル カフェ」があるのでいつでも来られるのが嬉しいですね。

明様:1年後の「記念日レストラン」も、ぜひお願いしたいなって思ってます。

PROFESSIONAL

アニヴェルセルの姿勢

主役のおふたりはもちろん、ご家族も親戚も、ご友人も同僚も。誰もが笑顔でいられる式をサポートするのが、アニヴェルセルのプロフェッショナルの仕事です。

スタッフを知る

WEDDING HALLS

式場のご案内

式場一覧へ
式場一覧へ
MENU CLOSE
全国の式場 CLOSE