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Tips

結婚が決まったら、早めに準備スタート!ダンドリ上手が、結婚式成功のカギ!

2019年9月11日

ライター 山中

結婚が決まったら、両家へご挨拶、そして結婚式場選びですね!式場が決まるとホッとするものですが、実はここからが本番!あるインターネット調査では、なんと66%ものカップルが、結婚準備にケンカをすることが分かっています。最大の原因は、結婚準備がギリギリになり、タスクに追われて、お互いに心の余裕がなくなること。楽しく&仲よく結婚式を迎えるには、早めの準備でダンドリよくすすめることがマストということですね!今回は、人生最大の記念日を最高にするための「結婚準備の進め方」をご提案します!

教えて!みんなの結婚準備いつから?どうしてる?

結婚式の準備は、一般的にどれくらいなのでしょう?日取り重視のカップルは1年以上前から予約をするし、彼の転勤や家庭の事情で1か月前に申し込むケースもあるそう。結婚情報誌ゼクシィのトレンド調査(2018年)によると、首都圏での結婚開始検討時期は10.5か月前。式場の決定時期は、8.5か月前でした。ところが、式場と具体的な打合せがはじまるのは、約3~4か月前。つまり、式場決定から打合せスタートまで、約4.5か月の空白期間があるということ。この空白期間をどう過ごすかが、楽しく&仲よく結婚準備するカギなのです。

結婚準備は「決める」の連続!
まず〇〇〇を決めておこう

結婚準備はやること盛りだくさん。まずは招待客選び、招待状の手配、BGM、ドレス、料理、テーブルコーディネート、引出物、結婚式のテーマ、余興、司会…など、「決める」ことがいっぱいあります。でも、まずは細かいことの前に「どんな結婚式をしたいのか」、という「ふたりが目指すゴール」を話しあうことが大切。式場との打合せがはじまる3~4か月だけで準備をすすめると、やることリストをふたりで追いかけることになり、殺伐としてくるからです。迷った時や、うまくいかない時でも、ゴールが共有できていると、軌道修正がしやすいですよね。式場との打合せ前に、まずはゴールを決めておきましょう。

3組に2組は、準備期間に大ゲンカ!?時間の余裕と、プロデューサーへの相談がカギ!

あるインターネット調査によると、結婚準備期間にケンカするカップルは66%。3組に2組は衝突しています。しかも、そのうち「結婚式の準備や役割分担について」のケンカが73.5%も。式場での打合せ期間の3~4か月は、スムーズにすすむことが前提です。彼の仕事が急に忙しくなる、家庭の事情でなかなか決まらない…などのトラブルがあると、忙しさに拍車がかかります。時間の焦りが出てくると、ちょっとした意見の違いからケンカに発展してしまうのですね。こんな時は迷わずウェディングプロデューサーに相談を。ふたりだけだと意見のぶつけあいになることも、客観的な意見をもらえると、分かりあえるものです。どんなに彼が大好きでも、意見が違うことはあるもの。言いたいことを我慢してケンカを避けるより、衝突してもウェディングプロデューサーがいるから仲直りできると思う方が、気持ち的にラクですよね。

ドレス&アクセ&ブーケなど花嫁中心に選べることを早めに!

式場との打合せまでにやっておきたいことは「役割分担」です。ドレス、アクセサリー、ブーケなど、花嫁自身が身につけるものは、花嫁担当。彼に意見をききたいのであれば、「協力してほしい」ことを早めに伝えておくといいでしょう。特にドレスは、式場が決まればすぐに選ぶことができます。一般的に、式場には提携ドレスショップがあるので、予約をいれて見学に行きましょう。ドレスを先に決めておくことで、結婚式のイメージが膨らましやすくなり、テーブルコーディネートの打合せがスムーズにいくはず。仲良しのお友達にブライズメイドを依頼する、ドレスコードを決めてお友達も楽しめるパーティにするなど、衣裳にこだわるパーティにする場合も、早めの準備が必要です。

最高に輝く花嫁のカギは日々の生活スタイルにあり!

ドレス試着をすると気になるのがビューティ面。人生史上最高に美しい花嫁姿にしたいのが女心ですよね。ところが、美肌もスリムなスタイルも一日にしてならず。エステ選びだけでなく、毎日1駅分歩く、姿勢に気をつける、バランスのよい食事にする、睡眠をしっかりとる…など、数か月前から生活スタイルを早めに見直すことが大切。日々の少しの努力で、身体の基礎から美しさに磨きをかけていきましょう。

ムービーやウェルカムアイテムなど彼と協力する部分はゆっくりと

ウェディングのテーマにあわせて、ふたりらしさを伝えるアイテムは、彼に担当をお願いしましょう。ムービーづくり、ペーパーアイテム、ウェルカムアイテム、撮影小物用のDIYなど、「ふたりらしく感謝を伝えたいの、一緒に準備を楽しみたいの」と、早めに彼に協力をお願いしておくとスムーズ。彼の仕事の状況も考慮しながら、彼を焦らせないことが、衝突を避けるコツです。

なかでもムービーづくりは、幼い頃からの写真選びに時間がかかるもの。ただ、お互いの親と、想い出話をしながら人生を振り返ることが親孝行にもなるので、忙しくてもひと手間かけたいところです。 ふたりのなれそめを紹介するために、想い出の場所や特別なシチュエーションでのロケーション撮影も人気。はじめてデートした場所、いつも待ち合わせするカフェ、手をつないで歩いた公園、プロポーズの場所…などを訪れてパチリ。この場所にまつわるエピソードや、その時の気持ちを写真に添えると、映画の回想シーンのようにお洒落な仕上がりになります。

もっと斬新にするなら「カウントダウンフォト」はいかが?毎日同じ場所、同じポーズで、“結婚式まであと〇日”と掲げて、ふたりで撮影。何枚もの写真を、パラパラ漫画のように早送りで映し出し、カウントダウンする演出です。パーティの入場前に上映すると、会場のテンションが一気にアップ!ふたりで協力して創りあげるものなので、ゲストが喜ぶ顔をみた時の達成感は最上級!彼との愛も深まっているはず。早めに準備をはじめた人だけができる演出ですね。

式場の打合せを待たなくていい!空白期間をフル活用しよう

式場との打合せ前から準備をはじめることで、当日までの10か月を、めいっぱい楽しく&仲よく過ごすことができます。まずは、式場との打合せがスタートするまでに「どんな結婚式にしたいのか」を彼と話しあって、役割分担をしておくことが大切。迷った時は、こまめにウェディングプロデューサーに相談しましょう。みなさんの結婚準備&結婚式が、キラキラ輝く最高の想い出になりますように。

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ライター 山中

ウェディングライター。結婚情報誌制作ディレクター・ライター歴15年、ホテル・式場・ゲストハウス・ジュエリー・フラワーなど結婚にまつわるあらゆる業種を担当。

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