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ライター潜入レポ!おしゃれ花嫁たちがこぞってアニヴェルセルを選ぶヒミツVol.3

2019年9月18日

ライター 山中

自分たちらしい結婚式を叶えたい花嫁に選ばれるアニヴェルセル。式を終えたあとに花嫁コミュニティができるほど、結婚式への満足度が高いそう。20年間ゆるがない人気のヒミツを探るべく、現役ウェディングプロデューサーの方に直撃取材してまいりました!3回目の潜入レポは、北関東エリアの「立川店」「大宮店」「柏店」。全国12店舗のなかでも、地元ならではの温かな「おもてなし」とおしゃれなトレンドのバランスが絶妙な3店舗です。写真だけでは分からない、とっておきの魅力をウェディングライター山中がお届けいたします!

どんな希望も叶える柔軟さでふたりだけのオリジナリティが叶う

アニヴェルセルグループの中でも、花嫁からの紹介ナンバーワンの「立川店」。お友達に勧められた人だけでなく、ゲストとして参列した人が「私もここで!」と惚れこんでしまうそう!首都圏にたくさん結婚式場がある中で、ここまでひきつける魅力はどこにあるのか興味津々です。まず驚いたのは、スタッフが自分の担当でない人のことまでよくご存知なこと。スタッフ同士の何気ない会話の中で、おふたりの願いを叶えるためのアイデアを自然と出し合っているのです。プロデューサー以外のスタッフも、とにかく熱心。直接関わっていないスタッフまで、自分たちのことを知ってくれていると思うと、はじめて尽くしの結婚準備も、心から安心できますよね。もう一つ、花嫁を虜にするのが「オリジナリティ」。

チャペルや神社など、挙式のスタイルが多彩、お食事もビュッフェスタイルのほか、メインのみビュッフェのハーフ立食も。挙式×パーティのいろんな選択肢を提案しながら、おふたりの期待以上のクオリティとオリジナリティを創りあげるのが立川店のスタイル。お友達と同じ結婚式場であっても、まったく違う印象をだせるから「私もここで!」という花嫁が多いのですね。何ができるのか、何をしたいのか、ハッキリ決まっていないカップルにとっても、オリジナリティを見つけてくれるスタッフの存在は、最高に心強いのではないでしょうか。

非日常感たっぷりの空間でゲストもスタッフも大盛り上がり!

緑いっぱいでのどかな風景。「本当にココに結婚式場があるの?」と思いながら歩いていくと、急にヨーロピアンな建物が現れてびっくり!エントランスを入ると、なんと広場でポップコーンをもらっちゃいました。

なんだかテーマパークみたい!道がクネクネ曲がりくねっていて先の建物が見えないのもワクワク感をそそります。この興奮は誰かに教えたくなりますね。口コミで人気なのも納得でした。サロンでは、打合せするカップルに支配人がワゴンでパンを配っているではないですか!「打合わせ中はおなかがすくでしょ?」とにっこり。打合せ中にパンの時間があるなんて、長いライター人生ではじめてです!会場全体にひろがる、気取らないあたたかい雰囲気は、心の距離が近いフラットな関係があるからなのですね。広いプライベートガーデンではさまざまな演出ができるのですが、スタッフも一緒に盛り上げるのだとか。おふたりの「ゲストに楽しんでほしい」という想いに負けないくらい、プロデューサーの方のおふたりやゲストを喜ばせたい、想い出に残る結婚式を創りたいという想いは強く、スタッフ全員の情熱をかきたてているようです。新郎新婦に寄り添う団結力に、胸がグッときました。ゲストと一緒に楽しめる最高の結婚式にしたいおふたりに、ぜひオススメしたい会場です。

出産報告にくるカップルも!?家族を大切にしたい人におすすめ

地中海のモナコがモチーフの「柏店」。全天候型ガーデンや本格的なチャペルも魅力的ですが、何より胸に響いたのは「家族の時間」でした。

「家族の時間」とは、結婚式の直前に、プライベートルームに家族だけで集まり、育ててもらったこと、育ってくれたことへの感謝を伝えあう時間です。普段は照れくさくて言えないことも伝えられる、かけがえのない想い出になりますよね。さらに、プライベートルームには時計があり、おふたりが生まれた時間が刻まれていました。親御様からのお手紙や幼い頃の写真も飾られており、赤の他人の私まで熱いものが込み上げてきます。親子の愛に勝るものはない、結婚式の醍醐味を感じました。ウェディングプロデューサーの方に聞くと、やはり家族との心のつながりを大切にするカップルが多いのだとか。もう一つ印象的なのが、パーティ後のお見送りをスタッフ全員ですること。10名のお式でも、80名のパーティでも、キッチン・清掃・プロデューサーなど、全員が自然と集まり、フラワーシャワーのような列ができるのです。そこでは、おふたりがどれほど熱い想いでこの結婚式を創られたか、プロデューサーからおふたりと親御様へ語るシーンがあります。準備から当日までを振り返れるのは、同じ想いで数か月過ごしてきたから。柏店にしかない第二の家族のようなアットホームさが家族の絆を大切にしたいカップルをひきつけるのでしょう。「子供が産まれました」と出産報告に来てくれる人がいるのも自然な流れ。2か月ほどのスピード婚でもスムーズだということも、この距離感と協力体制なら納得でした。

とことん大切にしたいのはゲストへの「おもてなし」

結婚式の主役といえば新郎新婦、のはずですが、今回取材した「立川店」「大宮店」「柏店」のカップルに限っては「主役はゲスト」なのだと感じました。料理も演出も、ベースにあるのは、「自分たちを見てほしい」ではなく、「ゲストに心から楽しんでほしい」というおもてなしの想い。その根底には、家族や地元へのあふれる愛があるようです。おふたりと同じくらいゲストを楽しませてくれるスタッフの愛もひしひしと感じた取材でした。

ライター 山中

ウェディングライター。結婚情報誌制作ディレクター・ライター歴15年、ホテル・式場・ゲストハウス・ジュエリー・フラワーなど結婚にまつわるあらゆる業種を担当。

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