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ライター潜入レポ!おしゃれ花嫁たちがこぞってアニヴェルセルを選ぶヒミツVol.5

2019年11月6日

ライター 山中

大切な家族やお友達、お世話になった職場の人をご招待する結婚式。きちんと感謝を伝えたいという大人花嫁に選ばれているのが、日本初のゲストハウス「アニヴェルセル」です。

表面的におしゃれなだけではなく、「家族が生まれる記念日」を提案する姿勢に「ここで結婚式を挙げてよかった!」と喜びの声が続々。結婚式後に花嫁コミュニティができるほど満足度が高いのです。全国13店舗それぞれが、地域色あふれる魅力でいっぱい。今回潜入したのは、白壁と長野の2店舗。ライター歴15年の山中が、不動の人気を生み出すヒミツをレポートします!

【アニヴェルセル 白壁】

ほかにはない感動のチャペル&お料理
「さすが!」と言われるおもてなしが叶う

名古屋駅から専用のシャトルバスに乗車。名古屋城を眺めているうちに、街並みは優雅な雰囲気に。名古屋でも由緒正しい高級住宅街“白壁”に、お城のような「アニヴェルセル 白壁」が佇んでいました。

高級感あふれるエントランスで、コンシェルジュにお出迎えされると、なんだかVIPな気分!この特別感は、館内で過ごす間ずっと続くことになります。大聖堂の扉が開いた時のインパクトは絶大!純白の空間に、ロイヤルブルーのバージンロードがまっすぐに伸び、まるで輝かしい未来へ続いているかのよう。

「青の世界観に惹かれて見学に来た」という花嫁が多いのも納得。祝福してくれるゲストの心にも印象深く残るらしく、挙式後に「バージンロードの青とドレスの白がキレイだった!」「ゲストが新郎新婦の姿にうっとりしていた」などの、口コミも多いそう。

セレモニーの中で一番感極まったのは、ラストシーンでした。愛を誓った新郎新婦が、退場の前に、それぞれの家族へ感謝を伝えるのです。1分足らずの短い言葉に込められた、心からの感謝と幸せになる決意。新しい家族のスタートをゲスト全員で応援するような一体感に、胸が熱くなりました。ゲストの感動と、新郎新婦の満足度と、両方を叶えてくれるチャペルでした。

挙式の後は、ゲストをおもてなしするパーティですよね。ウェディングプロデューサーさんによると、パーティを盛り上げる一番のきっかけが「ウェルカムパーティ」だそう。とにかく、カナッペが美味しい!三元豚の生ハム、エスカベッシュなどクオリティが高い!

フランクな雰囲気なので、新郎新婦からゲストに歩みよりやすく「来てくれてありがとう」と感謝を伝えられるのも好印象。ゲストにしてみると、はじめからこんなにラグジュアリーなおもてなしがあると、パーティへの期待感が高まりますね。

そしてなんと、こちらのお料理・デザートビュッフェは、大手口コミサイトで堂々の第一位。どうりで何をいただいても美味しいし、おもてなしのレベルが違うわけです。過去には「お茶漬けビュッフェ」をして大好評だったカップルや、オリジナルケーキで世界観を表現する人もいたそう。

しかも!お料理だけではなく、スタッフ・チャペル・雰囲気・総合部門でも第一位を獲得。ただ美味しいだけでなく、可愛くおしゃれにオリジナリティも出せて、全天候型でバリアフリーの完璧空間。ゲストに「さすが!」と褒められる要素が、ぎっしり詰まった会場でした。



【アニヴェルセル 長野】

ここで挙げれば間違いない!
徹底的なカップル目線で地域に愛される場所

駅前から続く大通りにそびえる美しい白亜の邸宅「アニヴェルセル 長野」。親近感のある街並みと同じく、館内は優しい空気感。はじめて訪れるのに、どこかホッとできる感覚は何だろう…と思ったら、ご案内いただくウェディングプロデューサーさんの絶対的な安定感でした。何も特別なことはしていない…と言われるのですが、よくよく伺うと「お客様の考えを理解しているか?」をスタッフ間で徹底しているのだとか。

例えば、チャペルでは、圧倒的な魅力である青いバージンロードやステンドグラスなどから説明するとは限らない。「もし、ゲストで座れない人がいらしたら不安ですよね?こちらは120名着席できるので安心です。何より、知らない人と隣になることなく、ゆったりお座りいただけます」など、おふたりが無意識に感じている不安を察して、おふたりの目線で提案するそう。瞬時に相手の想いを汲みとるのは、誰にでもできることではありません。カップルの幸せを本気で願う環境と、熱心なスタッフ教育があればこそ培われる能力だと感じました。

もう一つ、他の会場と圧倒的に違う点が「迷わない」こと!施設自体が結婚式に訪れたゲスト目線で設計されているため、ロビーを抜けるとチャペル、エレベーターを降りるとすぐ会場…といったように、次にどこへ行けばいいのか迷うストレスがゼロ!方向音痴の私は、何会場もある大きな式場だと、お手洗いに立つたびにキョロキョロと焦るので、本当に過ごしやすかったです。迷わないシンプルさは、ご年配のゲストにも安心ですよね。

安心といえば、結婚式をすすめるにあたっての基本的なしきたりや、地域柄気をつけた方がいいことなど、ウェディングプロデューサーさんの知識がとにかく豊富!親御様と同居されている方や、家族を大切にした結婚式をご希望の方に、声を大にしてオススメしたい会場です。

「気持ち」を感じる
優しい空間&接客がたまらない!

今回取材させていただいた「白壁店」と「長野店」は、空間にも接客にも思いやりがあふれていました。打算ではなく、今目の前にいる人の「気持ち」を何よりも優先しているのです。

「白壁店」は、ドレスがより一層輝く大聖堂をはじめとして、おふたりからのおもてなしが行き届く、ラグジュアリーな一日が過ごせます。「長野店」は、不安なおふたりに寄り添う細やかな接客と、シンプルな設計で、ストレスフリーな笑顔で最高の結婚式になるはず。ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。

ライター 山中

ウェディングライター。結婚情報誌制作ディレクター・ライター歴15年、ホテル・式場・ゲストハウス・ジュエリー・フラワーなど結婚にまつわるあらゆる業種を担当。

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