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Tips

ちょっとの工夫でうまくいく!結婚式準備で彼をやる気にさせる方法とは?

2020年3月25日

ライター 山中

「彼が結婚式の準備を一緒にしてくれない…」「何を、どう手伝ってもらえばいいのかわからない…」そんな切ないお悩みを抱える花嫁は本当に多いですね。どうか、ひとりでイライラ・ハラハラしないで。彼と楽しく準備を進めるためには、いくつかのポイントがあるのです。結婚式までの期間を有意義に過ごすためにも、彼が協力してくれるポイントをしっかり学び、最高の一日を迎えましょう。

ポイント1:彼に小さなお願いを、ひとつだけしてみる

まず、男女では脳の構造が違うと言われていますよね。マルチタスクが上手な女性、ひとつのことに没頭できる男性。そもそも自分とは性質が違う相手に、「自分ならわかる指示」を出しても通じるはずはありません。その結果、男性陣からは「具体的な指示が無いと、何をしていいかわからない!」「動きづらい!」という悲鳴が上がることもしばしば。

そんな悲鳴が聞こえた時は「準備を手伝って!」ではなく、<具体的に>してほしいことを<ひとつずつ>お願いしてみてはどうでしょう?

例えば「列席や名簿のチェックリストを一緒に作って」など、彼がすぐ作業できるように、ひとつの作業を明確に、できるだけ細分化して頼んでみるのです。女性には苦にならない作業も、男性にはとても難しいことかも。そう思えたら、「あぁ、あれも、これも頼まなきゃ…!!」なんて焦ることもなく、気持ちがラクになるかもしれませんよ。

もちろん、作業が完了したら「ありがとう!」「助かった!」の言葉を忘れずに。 さらに「凄いね!」「もうやってくれたの?早いね!」など、作業そのものをさり気なく褒めるのもいいですよ。ポイントは彼のプライドをくすぐること。思ってもいなかったことまで、張り切って手伝ってもらえるかもしれませんね。

ポイント2:お互いの得意な分野を考えて、役割分担を決める

依頼することはなるべく、彼が「得意そうなこと」にしましょう。例えば、インテリアには興味がない彼に「装花を選んで!」「クロスを一緒に考えて!」という要求を突き付けるのは、なかなか難しいもの。

彼が無頓着な分野は花嫁に一任してもらう。その代わりに、管理職でマネジメントが得意な彼なら「受付や二次会の幹事に適任な人を参列者から選んで」と、当日の布陣を考えてもらったり。出張で全国を移動することが多い彼なら、参列者のホテルはどこにするか?などアクセスに関する知識が必要な相談をしたり。お互いに得意領域で役割分担を決めると、うんとノンストレスに準備できますよね。

ポイント3:周りの人を頼る

花嫁ひとりだけで考えることはもちろん、彼とふたりだけで極力、準備タスクを抱え込まないこと。これは想像以上に大事なポイントです。なぜなら準備途中で喧嘩してしまったら、途端に頼る先がなくなり、ひとりで悩まないといけないから。

特に何かを決定するタイミングでは尚更のこと。ふたりきりだと感情的になって喧嘩へと発展しそうな話題でも、適度にクッションの役割を担ってくれます。家族でも良し、式場のウェディングプロデューサーに相談するのも良し。「ふたりの問題だから」と抱え込みすぎず、周囲の人を上手に巻き込みましょう。

どんどん彼と【ぶつかろう!】

ここまで話してきたように「仲良く」とか「得意領域でノンストレスに」とか「喧嘩を防ぐ」というポイントとは、一見矛盾しているかもしれませんよね。けれど、ぶつかるならこの結婚準備のときこそ最適だと、そしてぶつかることは決して悪いことじゃない、とアニヴェルセルは考えています。

これはアニヴェルセルのブランドサイトにも記してある、強い思いなのです。

【「結婚式をするから家族が生まれる」に込めた想い】

実は結婚式を経た先輩カップルに、「ふたりにとってどんな経験が良かった?」と聞くと、 意外にも「結婚式の準備」と答えるカップルが少なくありません。もちろん「楽しかった!」という理由からそう答える方もいらっしゃいますが、「結婚式の準備中に彼と本音で話せて、思い切りぶつかれて良かった」という方もたくさんいらっしゃいます。

結婚式という大きなイベントを成功させる、そのためにふたりでどう協力していくのか。結婚式の準備を通じて時にぶつかりあい、時に反省しあい、時に励ましあい、時に喜びあうことは、夫婦の絆を深めることに必ずつながります。だから「ぶつかることは悪くない!夫婦の良いバランスを学ぶ最高の場なのだ!」というくらいに大きな気持ちで取り組んでみてほしいと思っています。

夫婦になるふたりにとって大切な通過点とも言える、結婚式準備。ふたりで楽しみながら、最高の日を迎えましょう!

キーワード

ライター 山中

ウェディングライター。結婚情報誌制作ディレクター・ライター歴15年、ホテル・式場・ゲストハウス・ジュエリー・フラワーなど結婚にまつわるあらゆる業種を担当。

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