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Tips

SNSやアプリ利用者も!ゴールインにつながった婚活1位は…

2020年6月3日

アニヴェルセル公式ライター

結婚といえば昔は「恋愛結婚」と「お見合い結婚」の二択。婚活サービスは「現代版お見合い」サポートの総称!?

結婚を真剣に考え始めたら、日々の何気ない瞬間も婚活に繋がっているのかもしれません。ところで、世に溢れる様々な「婚活」の中で、皆さんは具体的にどんな活動をされているのか気になりませんか?

東京・表参道や横浜みなとみらいをはじめ、全国13ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルでは、全国の20代~30代の未婚・既婚男女824名の方を対象に、「婚活をしたことがある方にお聞きします。婚活において、どのような活動をしましたか?」「婚活をして実際に婚約・結婚した方へ質問です。婚約・結婚に至った活動内容は何ですか?」というアンケート調査を行いました。一般の方々の考えから見えてきた、「婚活の実際」についてレポートします。

婚活イチバン人気の「合コン」は5人にひとりが経験!でも、ゴールまでたどり着いた婚活は昔からあるアレ!

アンケートは、「SNS (フェイスブック/インスタグラム/ツイッターなど)」、「恋活婚活アプリ/インターネットサービス」、「結婚相談所」、「合コン」、「街コン」、「婚活パーティー」、「社会人サークル / 習い事」、「お見合い」、「知人の紹介」、「その他」の10の選択肢の中から複数回答で答えていただきました。それでは早速、結果をご覧ください。

▶ 1位 合コン(20.6%)
1位になったのは「合コン」。2割の方が経験した婚活が合コンでした。一時に比べると開催数が減っているように思える合コンですが、肩肘を張らず、飲み会を兼ねて参加できる合コンは、やはり人気が高い婚活といえるようです。

▶ 2位 知人の紹介(18.3%)
2位に入ったのは「知人の紹介」。もつべきものは友ということでしょうか、こちらも2割近い方から選ばれました。9位には「お見合い」が入っていますが、見方を変えれば、「知人の紹介」は「お見合い」の簡易版といえるのかもしれません。

▶ 3位 恋活婚活アプリ/インターネットサービス(15.4%)
3位は「恋活婚活アプリ/インターネットサービス」。15%の方が利用しています。背景にスマホの爆発的な普及があるとは思いますが、すでに多くの方が積極的にネットを利用した婚活を行っていることはちょっとした驚きです。

▶ 4位 街コン(14.0%)
4位に入ったのは「街コン」でした。いまから10年ほど前に登場した街コン。ご存じのようにいわば大規模の合コンともいえる街コンですが、これもイベント開催告知にはネットの存在が不可欠だったことでしょう。合コンは幹事が参加者の一人であることが多いのに対し、街コンは主催者が第三者で参加しやすいというのが人気の要因かもしれません。

▶ 5位 SNS (フェイスブック/インスタグラム/ツイッターなど)(9.5%)
5位は「SNS (フェイスブック/インスタグラム/ツイッターなど)」。1割弱の方が選びました。かつては「出会い系」と呼ばれ、ネットは男女の出会いを目的に利用されたものですが、近年ではすっかり婚活の場として活用することも当たり前に。そんな時代を物語っている数字といえるでしょう。

以下、6位「婚活パーティー」(9.3%)、7位「結婚相談所」(5.9%)、8位「社会人サークル / 習い事」(3.6%)、9位「お見合い」(2.7%)、10位「その他」(0.6%)と続きました。

ところで、これらの婚活はどれだけの効果があったのか気になりますね。そこで、婚約・結婚された方々が行って、実際に結果に結び付いた活動についてお尋ねしました。結果をご覧ください。

▶ 1位 知人の紹介(18.7%)
1位は「知人の紹介」。未婚の方も含めたアンケートでは2位の婚活でしたが、既婚者だけの統計では堂々の1位。知人・友人を介しての婚活は、周囲の身近な方々の応援が、今も昔も結婚への強力な後押しになるという証かもしれません。

▶ 2位 合コン(14.7%)
前問では1位だった「合コン」は2位に。とはいえ「合コン」は、もはや日常的に開催される出会いのイベントとして多くの方が参加しています。「合コン」はやはり婚活の王道と呼べそうです。

▶ 3位 恋活婚活アプリ/インターネットサービス(13.2%)
3位は「恋活婚活アプリ/インターネットサービス」が入りました。2008年に「改定出会い系サイト規正法」が施行されて以来、安心して利用できる多くの婚活サービスがネットに登場してきました。ネットを利用した婚活はこれからも増え続けることでしょう。

4位以下は10%に届いた回答はなく、4位「SNS (フェイスブック/インスタグラム/ツイッターなど)」(9.2%)、5位「街コン」(6.6%)、6位「結婚相談所」(5.5%)、7位「婚活パーティー」(4.6%)、8位「社会人サークル / 習い事」(2.9%)、9位「お見合い」(2.0%)、10位「その他」(0.6%)と続きました。

実は「婚活」を利用しない自力本願の方が多数派。

ネットが普及する以前、婚活という概念はなく、結婚は大雑把に「恋愛結婚」と「お見合い結婚」に大別されていました。「恋愛」するには「出会い」が大切ですが、その頃は「出会い」を重要視する考えはなかったのでしょうか? ちなみに、今回のアンケートではこれまでに婚活を行った方についての結果をお伝えしましたが、そもそも婚活自体を行わなかった方は、全体の57.8%でした。つまり、6割近い方は、自力で出会いの場をつくり、独自の婚活を行ったということです。

昔と今で、出会いの機会が極端に増減したとは思えません。男女の出会いの機会がなかなかないといわれる昨今ですが、今回のアンケートからもわかるように、ネットの普及によって出会いのチャンスはむしろ増えているといえるでしょう。見方を変えれば、現代は昔の「お見合い結婚」のバリエーションが大幅に増えているともいえそうです。あなたにはこれからどんな出会いがあるでしょうか。どんな出会いがあったでしょうか? 春の到来と共にさまざまに訪れる出会い。そんな一つひとつの出会いを大切に。

■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20歳~39歳既婚男女824名
調査期間:2019年4月15日~4月16日

アニヴェルセル公式ライター

記念日のプロとして、記念日研究を行っています。結婚式はもちろん、あらゆる記念日情報を取りまとめてお届けします。

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