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結婚式をゲストと一緒に楽しみたい!「これいいね!」なサプライズ演出紹介

2020年8月19日

ふたりはもちろん、ゲストにも想い出深く、楽しい結婚式であって欲しい。そう思うからこそ、演出にはどうしてもこだわりたくなりますよね。「王道な演出も素敵なんだけど、ふたりらしさも感じられて、ゲストをちょっぴり驚かせてしまうような、楽しい演出がいい!」そんなおふたりにオススメのサプライズ演出を一挙公開。アイデアから、演出をする時に大切なポイントまで、じっくりご紹介いたします。

ゲストや親族に向けた、サプライズ演出のヒント

サプライズ演出を考えるのって、意外と難しいもの。「せっかく楽しい結婚式のはずなのに、良いアイデアが思い浮かばない」なんて悩んでしまうケースも少なくありません。そんな場合は結婚式の演出を通して、「ゲストに何を届けたいか」を、改めて考えてみてはいかがでしょうか。以下サプライズ演出を考える際、参考となる2つの視点をご紹介します。

1:お互いのゲストに、自分たちのことを改めて知ってもらう

「新婦のことは話に聞いているだけ」という新郎の友だちや、新郎とは初対面となる新婦の親族など、結婚式に来てくれる方々が、ご新郎ご新婦両方ともよく知るゲストばかりとは限りません。披露宴はその名の通り、はじめておふたりを「お披露目」する場。ふたりそれぞれの趣味や特技を取り入れながら、ゲストへの「自己紹介」にもなりえる演出になれば素敵ですね。

2:感謝の気持ちを伝える

「派手な演出」=「サプライズ」とは限りません。おふたりなりに工夫を凝らした演出はゲストの心に響く、心温まるサプライズになります。大切にしたいのは相手への気遣い。「ありがとう」というおふたりの声が聞こえてくるような演出ならば、ゲストにも感謝の気持ちが伝わるのではないでしょうか。

ゲスト別アイデア紹介

ここからは上記の視点から考えた、ゲスト別の演出アイデアをご紹介。喜ばせたい人の顔を思い浮かべながら選んでみてくださいね。

▶ご新郎ご新婦友人に向けて

・ウェルカムスペースに名入りキーホルダー
手作りアイテムの作成は、ハンドクラフト好きのおふたりにオススメの演出。得意を生かして、ゲストの顔を思い浮かべながら作ってみませんか?きっと感謝の気持ちが伝わる、素敵なサプライズプレゼントができ上がるはずです。

・キャンドルの代わりに、フルーツポンチメイキング
お色直し後、おふたりが抱えて再入場するのは、フルーツがたっぷり入った大きなボウル。各テーブルを回りゲストからシャンパンを注いでもらいながら、フルーツポンチを完成させていきます。ゲスト一人ひとりとの会話もはずむ上、見た目にも華やかな演出です。

▶お子様連れのゲストに向けて

・子どもたちだけへのプチプレゼント
大人に混じってのパーティは、子どもたちにとって時に退屈なもの。子どもたちにもずっと楽しんでもらうため、小さなおもちゃやミニスイーツなど、個別にラッピングして用意しておくのはいかがでしょう?子どもたちはみんな「特別」なことが大好き。「子どもだけだよ。大人には内緒だよ」なんてご新郎ご新婦から手渡せば、大喜びのサプライズになりそうですね。

・ゲスト限定のキッズスペース
子どもたちに長時間、「お行儀よく座っていなさい!」というのは酷なこと。一緒に来てくれた保護者であるゲストも、終始周りに気を遣いつづけるので大変です。だったらおもちゃや絵本を並べた、子どもたち専用スペースを用意してはいかがでしょう?子どもたちも退屈しないし、おふたりからの気遣いが伝わること、それ自体が素敵な「おもてなし」の一つになります。

▶親族 に向けて

・両親へ「サンクスバイト」&「ラストバイト」
まだ自分でご飯を食べられなかった幼い頃、スプーンで一口ずつご飯を食べさせてくれていたであろう両親。「いままでありがとう」の思いを込めて、おふたりからご両親に一口、お料理を食べさせてあげる演出です。ご両親が好きなメニューでもよし、生クリームたっぷりのケーキでもよし。微笑ましい姿に、笑いと感動が渦巻く演出です。

・デザートプレートに添えるメッセージ
「家族へ感謝の気持ちを、面と向かって伝えるのは少し気恥ずかしい」という場合、デザートプレートに感謝の気持ちをそっと添えてはいかがでしょう?「いままで育ててくれてありがとう」なんて、チョコレートで綴られたスイーツは、きっとこれ以上なく嬉しいサプライズになるはずです。

▶ゲスト全体に向けて

・キーワードやテーマを盛り込んだ料理メニュー
例えば天体好きのおふたりなら、料理に星型の野菜をあしらったり、ソースで星型を描いたり、随所に星をしのばせましょう。 さらに装花、ナフキン、ペーパーアイテムなどの会場装飾や、衣装等ともコーディネートすることで、全体的な統一感にもつなげられます。 また、おふたりのテーマに気づいたゲスト同士がテーブル内で盛り上がってくれることも期待できそうです

・ゲストに一輪ずつ配った花で作る、大きな幸せのブーケ
ここまで披露宴中の演出をご紹介してきましたが、最後に挙式中の演出についても少しだけご紹介させていただきます。受付でゲスト全員に一輪の花をお渡し。挙式会場に現れた新郎へ、一人ひとり花を手渡しすることで、最後には大きなブーケが完成します。そのブーケを受け取る花嫁からはもちろん、ゲストからも「一緒に作れて楽しかった!」と幸せの声が飛び交う、参加者全員で一体感を得られる演出です。

大切なのは「気持ち」と「準備」

サプライズ演出に大切なのは、勢いや派手さではなく、おふたりがゲストに喜んで欲しいと思う「気持ち」と、丁寧な「準備」です。ゲストにどう感じて欲しいか、相手のことを思いながら事前準備をするほど、ゲストにもおふたりにもきっと想い出に残る演出が叶えられるはずです。

そして準備前にはぜひ、自分たちの趣味や特技をふたり一緒に「棚卸」してみてください。そこにはきっと自分たちらしさ、つまりオリジナリティが隠れているからです。 おふたりでゆっくり話し合う時間も楽しみながら、おふたりらしい演出で想いを伝えてみてくださいね。

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