OMOTESANDO表参道
WEDDING REPORT

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両親と過ごす「最後の5分間」。絆を再確認する感動の式に

Mr.&Mrs.Sahara

おつき合いを始めた翌年に入籍、挙式されたご夫婦です。取材当日もお揃いのスニーカーを履いていらっしゃるほど仲良しで、結婚式の準備期間もまったくケンカはしなかったそう。挙式後もよくアニヴェルセル 表参道に遊びに来ていただいています。

披露宴会場:
ザ・スイート
挙式スタイル:
キリスト教式

アニヴェルセル 表参道の好きなところを教えてください。

祥奈さま私の以前の職場が近くにあって、挙式後の新郎新婦が表参道の大通りを歩いているのをよく見ていました。道ゆく人からも祝福されて、素敵だなあと思っていたので、結婚が決まって一番に見学に来たんです。

幸太さまほかの式場も見に行こうと話していたのですが、結局、ここに即決しました。

祥奈さま見学でチャペルに入った瞬間、青いバージンロードの美しさに感激しました。そのときにスタッフの方が、バージンロードに込められた意味も教えてくださって。「バージンロードは新婦のこれまでの人生を表していて、1歩が1年にあたる。その先で、最後に新郎のもとにたどり着く」という。

幸太さま立派な独立型のチャペルで、表参道駅からすぐとは思えないほどですよね。

祥奈さまあと、ゲストのみなさんから評判だったのは、「披露宴の料理がとにかく美味しい」ということでした。

スタッフの対応はいかがでしたか?

幸太さまいい意味で距離が近く、仕事というより友人のような感覚で接してくださるのが嬉しかったです。おかげでなんでも気楽に相談できました。

担当プロデューサーの方にも大変お世話になりました。「なんとなくこんな感じにしたいというイメージはあるんだけど、具体的にどうしたらいいかわからない」という状態から、いろいろな方法をご提案いただいてすごくありがたかったです。

祥奈さまプロデューサーさんとは、対面の打合せ以外でも、会員ページのメッセージで頻繁にやりとりさせていただいて。質問や不安など、些細なことでもすぐにお返事をくれてとても心強かったです。

幸太さまこの式場の好きなところはいろいろありますが、やっぱり一番はスタッフの人の良さですね。

祥奈さまいい結婚式になるかどうかは、施設そのものより、携わってくださる方にかかっていると思います。その点、ここはみなさんが本当に素敵でした。式が終わったいまでも、プロデューサーさんとおしゃべりするためだけに、よく遊びに行っているんですよ。

幸太さま挙式後は「自分たちの式場」になった感覚で、家に帰るような気持ちで気軽に来ています。あんまりしょっちゅう訪れるので、受付の方にも名前を覚えられてしまいました(笑)。

どんな結婚式になりましたか?

祥奈さまコーディネートは「大人可愛い」をテーマにまとめました。私たちが選んだ「THE SUITE(ザ スイート)」という会場がまさにそのイメージで。

幸太さまバーのような落ち着いた上質感が、披露宴会場としては新鮮な印象でした。ほかの人と被らなそうでいいなと思い、この会場を選んだんです。

祥奈さま会場の雰囲気に合わせて、装飾用のお花の色にもこだわりました。アニヴェルセルではフローリストの方とも直接お打合せの機会があって。「くすみピンクで」とざっくりしたイメージをお伝えしてしまったのですが、当日の仕上がりは完璧でした。

幸太さま「厳かな雰囲気の結婚式」というよりは、「ちょっと気張ったホームパーティ」のようなイメージで、背伸びしすぎず、アットホームにできればと思いました。凝った演出より、みんなと写真を撮ったり、ゆっくりおしゃべりしたりする時間を大切にしたいなと。

妻には当日サプライズで、144本のバラの花束をプレゼントしました。口にするのは恥ずかしいんですが、144本のバラには「何度生まれ変わっても君を愛す」という意味があるんです。プロデューサーさんに「バラは本数によって花言葉が変わる」と聞いて、自分の想いを込めました。

祥奈さまあれは嬉しかったですね。サプライズといえば、両家の親族が色紙にメッセージを寄せてくれたのも感激でした。いろいろなサプライズがある式だったので、プロデューサーさんにはお手間をかけてしまいましたが、おかげでいろんなゲストから「愛に溢れた家族だね」という言葉をもらいました。

幸太さま挙式前の「家族の時間」も、すごく印象的でしたね。アニヴェルセル 表参道には、新郎新婦が別室に分かれて、両親からそれぞれ手紙を読んでもらうオリジナルの時間があるんです。砂時計の砂が落ちきるまでの5分間だけ、最後に家族水入らずで過ごすという。

うちは和気あいあいとした雰囲気になるのかなと思っていたんですが、母は部屋に入ったときから号泣で。手紙を読むのは無理だからと父に託したんです。でも父も途中から読めなくなってしまい、「あとで読んで」と渡されました。

祥奈さまうちは、両親が想い出の写真を持ってきてくれました。私も父もボロボロ泣いてしまいましたが、母だけはずっとニコニコしていましたね(笑)。

おふたりにとって、結婚式とはなんですか?

幸太さまいろいろな「絆」を再確認できる機会だと思います。まずは、一緒に準備をすることで深まる夫婦の絆。二つ目は、それまでの人生を一緒に生きてきたゲストの方々との絆。

そして最後に、家族との絆です。「家族の時間」もそうですが、アニヴェルセル 表参道では「家族」を大切にする挙式が徹底されています。チャペルで誓いの儀式が終わったあと、牧師さんが「新しい家族が生まれました」とゲストのみなさんに宣言するのですが、そのとき夫婦ふたりだけでなく、両親も横に並んで一礼するんです。

結婚式は、ふたつの家族がひとつになったことを実感できる大切な時間だと思います。

祥奈さま私はもともと親に対してあまり素直になれない子どもだったので、結婚式は自分の気持ちをきちんと伝えるいい機会になりました。高価な買い物ではありますが、絶対に挙げて悔いはないと思います。

幸太さまこの先の目標は、お互いの両親みたいな家族になることです。ぼくたちの家族は、なんとなく雰囲気が似ているなと感じていて。仲良く、和気あいあいと、笑顔が絶えない家族でい続けたいなと思っています。

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