SHIRAKABE白壁
WEDDING REPORT

#WEDDING REPORT

ゲストも自分たちも最高に楽しむ。それが叶った結婚式場

Mr.&Mrs.Sakurai

付き合い始めてからちょうど2周年の記念日に、アニヴェルセル 白壁で結婚式を挙げられたおふたり。たくさんのゲストを巻き込む「ゲストもふたりも楽しめる結婚式」を企画し、大成功に。なかでもフラワーシャワーとファーストバイトは楽しい名シーンとなりました。

披露宴会場:
リュクス ボヌール
挙式スタイル:
人前式

アニヴェルセル 白壁の好きなところを教えてください。

祐太さまチャペルの青いバージンロードに圧倒されました。

ありささま写真でもきれいでしたが、見学のときに実際に見てみたらその何倍もきれいで。白いドレスがすごく映えそうだなと。

祐太さま結婚式当日、チャペルのなかでウェディングドレスを着た妻を見たときは、本当にきれいで、思わずウルッときました。

ありささま青いバージンロードというのは珍しくて、出席者のみなさんにも「きれいだった」と褒めていただきました。

ありささま施設全体が全天候型で、雨が降ってもフラワーシャワーやデザートビュッフェができるというのも、ここを選んだ理由のひとつです。天気にドキドキしなくていいので。それと、デザートビュッフェをやろうと思っていたので、デザートビュッフェにぴったりなスペースがあったのもポイントでした。

祐太さま披露宴会場のなかにいると、見えるのはきれいな中庭くらいで、外のビルの景色とかがまったく見えないところもよかったです。日常とは違う“別世界”にいる感じがして。

ありささまそれと、福井や富山といった遠方からのゲストもいらっしゃったので、名古屋駅から無料シャトルバスに乗り15分ほどで会場の目の前に着けるというのもありがたかったですね。

スタッフの対応はいかがでしたか?

祐太さまスタッフは、最高でしたね。こちらがわがままを言ったり、打合せが長引いたりしても嫌な顔ひとつせず笑顔で応えてくれ、常に我がことのように親身に考えてくださって。だから打合せに来る前はいつも「今日は何を話そうか♪」と楽しみでした。友達に会いに行くような感覚で(笑)。仲のいいスタッフさんとは、今でも一緒にごはんに行くんですよ。

ありささまこちらの「これがやりたい」というリクエストにもすごく柔軟に対応していただきました。たとえば、フラワーシャワーの会場へ入場するシーンです。ドアが開いた瞬間にお姫様抱っこの状態で登場したら面白いかもということでスタッフに相談したところ、スタイリストの方と話してくれ、「上着を脱ぎ、直前でしっかり衣装を整えるという条件ならOKですよ」と言ってくださったんです。おかげで、本番ではゲストのみなさんから大きな歓声をいただきました。

祐太さま飲み物のサービスをはじめ当日のスタッフの気遣いも、すごく細かなところまで行き届いていたとゲストから聞きました。僕らに対しても、ウェルカムパーティの食べ物を持ってきてくれたり。

それと費用に関しても親身に対応していただきました。準備期間中にこれもやろう、あれもやろうとしているうちに予算を超えてしまったんです。そのときにスタッフさんが「ここをこう変えたり、あちらを削ったりするのもありかもしれません」と、僕ら目線に立ったアドバイスをいろいろくださり、おかげで納得できる金額に収まりました。

どんな結婚式になりましたか?

祐太さま一番力を注いだのが、「僕らがめいっぱい楽しみ、同時にゲストのみなさんにもめいっぱい楽しんでもらうこと」でした。そのために、少しでもいいからみなさんに参加してもらおうと、ムービーに登場してもらったりと、入場や退場で付き添ってもらったりと、どんどん人を巻き込んでいって。

ファーストバイトのシーンでは見本として、お互いの両親にサプライズでケーキを「あーん」とやってもらいました(笑)。

ありささま特にうちの父親はそういうことをするタイプではないので、かなり恥ずかしそうでしたが、おかげで会場が和みましたね(笑)。

デザートビュッフェも本当にやってよかったなと。普通だとなかなかゲストと個別に話せないものですが、ビュッフェをやったおかげでいろいろなゲストたちと触れ合え、一緒に写真も撮れました。それがすごく嬉しかったです。

祐太さまみなさんにも好評だったようで、スイーツはきれいになくなっていましたね(笑)。

ありささま他にもゲストと話せる場面がちょくちょくあり、本当に全員と話したのでは? というくらい一人ひとりとコミュニケーションが取れました。料理も、花嫁はあまり食べられないと聞いていましたが、しっかり食べられて。

感動して泣いてくださったゲストもいるなか、わたしは友人から「笑いすぎ」と言われるほど、終始笑顔でいました。それくらい幸せで、楽しい時間だったんです。

おふたりにとって、結婚式とはなんですか?

祐太さまけじめをつけられる儀式なのかなと。結婚というと、法律的には婚姻届けを出すことですが、結婚式をすることにより、結婚したという“区切り”がきちんとできるんだと思います。

ありささましかも、それをみなさんの立会いのもとでするという。

祐太さま結婚式をやって変わったのは、相手のことをなんでも許せるようになったことです。それまでは譲れなかったことでも、かなり寛容に受け止められるようになりました。準備も含め結婚式という特別な時間を過ごしたことで、より相手のこともわかって、いろいろ話をするようになったなと。

ありささま確かに、前より話しやすくなって、会話も増えました。

祐太さま以前は妻の口数は少なかったのですが、最近はえらい言ってくるようになりました。「服が出しっぱなし」とか(笑)。

ありささま言っていますね(笑)。

先日は、記念日レストランでまたここに来て、想い出のチャペルに入ったり、披露宴会場で食事をしました。この先歳を重ねても、もし家族が増えたとしても、ずっと今の感じのままでいられたら幸せだなと。たまにこうして結婚式のことも想い出したりして。そんなふうに今感じられるのも、結婚式をしたからこそだと思います。

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