TOKYO BAY東京ベイ
WEDDING REPORT

#WEDDING REPORT

小さなウェディングヴィレッジで。みんなが笑顔の結婚式

Mr.&Mrs.Yamazaki

約5年間の長いおつき合いを経て、ご結婚、挙式されたおふたり。音楽から小物、演出まで、大好きなディズニーのモチーフがいたるところに散りばめられた結婚式となりました。「準備は大変だったけど、本当に挙げてよかった」と振り返ります。

披露宴会場:
フランス館
挙式スタイル:
人前式

アニヴェルセル 東京ベイの好きなところを教えてください。

豪さま敷地内に広がる、ヨーロッパのような街並みが本当に素敵ですよね。噴水のある広場を中心に、レストランやカフェなど、かわいらしいお店が並んでいて。見上げると立派なチャペルがあります。始めて見学に来たときは「東京にこんなところがあるんだ!」と驚きました。

恵理さま見学のその日に、ここに決めたんです。チャペルのなかも、真っ白な大理石のバージンロードがすごくきれいで。天井から自然光がたくさん入って、明るく広く感じました。当日歩いたときは緊張していたのですが、あとから写真を見てとてもきれいに写っていたので嬉しかったですね。

豪さま披露宴では大きなガーデンを使えたのもよかったです。ウェルカムパーティやバルーンリリース、デザートビュッフェをやったのですが、高砂席に座ってゲストが来てくれるのを待つのではなく、自分から話しに行けて、とても親密でいい時間になりました。

スタッフの対応はいかがでしたか?

恵理さま私たちの場合、どんな式にしたいか、はじめはイメージが漠然としていたので、担当プロデューサーさんがいろいろ具体的な提案をしてくださったのがありがたかったです。

豪さま打合せのたびにどんどん具体的なかたちができていくのが楽しくて、「今日は何が決まるかな」とワクワクしながら通ったことを覚えています。サプライズの提案もしてもらったんだよね。

恵理さまそうなんです。最初の打合せのとき、夫が仕事で欠席したんですが、プロデューサーさんに「誰に感謝を伝えたいですか?」と聞かれて「一番はやっぱり夫です」と答えました。

その後はずっと夫が同席する打合せがつづいたので、話はそれきりになっていたのですが、式前日にプロデューサーさんが電話をくださったんです。「旦那さんに内緒で手紙を書きませんか?」と。ほかにも、こちらが雑談のなかでぽろっと言ったようなことを逐一覚えていてくださったのがとても印象的でした。

豪さま手紙は式当日、妻が控室に行き、ぼくがひとりで待っているときに、プロデューサーさんが渡してくれました。思わず泣いてしまいましたね。メイクをする前でよかったなって(笑)。

どんな結婚式になりましたか?

豪さま結婚式のテーマは、自分たちはもちろん、来てくださる人たちに楽しんでもらうこと。演出や装飾、音響などは、ぼくらが好きなディズニーの世界観にこだわりました。お色直しの再入場の場面では、『美女と野獣』のダンスのシーンをモチーフにした演出を行いました。

恵理さま私たちが選んだ披露宴会場は「フランス館」で、会場内に大きな階段があるんです。初回の見学でその階段を見たとき、真っ先に『美女と野獣』のシーンが浮かんだので、実現できて嬉しかったですね。

出席してくれた祖母のことも、印象に残っています。結婚式の前年に祖父が亡くなって落ち込んでいたんですが、そのぶんすごく楽しみにしてくれて。当日もとても喜んで、「よかった、よかった」と何回も手を握ってくれました。大好きな祖母を少しでも元気づけてあげられたような気がして、本当によかったなと思いました。

豪さまぼくのゲストには、高校の部活仲間たちがいたのですが、じつは当時のキャプテンが3年前にガンで亡くなってしまい……。でも、やっぱりみんなと一緒に招待したいと思い、彼の席も設けまして。

靴やネクタイ、スーツなど、形見として分け合っていたものを、当日はみんなが身に着けてきました。彼を囲んで時間を過ごせた気がして、みんなも喜んでくれたし、ぼくも嬉しかったです。プロデューサーさんには、こういった話も親身に聞いて提案をしてくださり、感謝しています。

おふたりにとって、結婚式とはなんですか?

豪さまぼくたちは5年つき合ってから入籍し、その1年後に挙式しました。同棲時期もあったので、正直、入籍したときは特に何も変わらなくて。でも式を挙げたことで、「ああ、本当に結婚したんだな」という気持ちになれました。そんなふうに、気持ちのうえで大きな区切りとなるのが結婚式だと思います。

恵理さま私も式を経て、「ここからふたりで頑張っていこう」「話す時間や一緒にいる時間を大切にしよう」と、より思うようになりました。

結婚式がずっと憧れの存在だったぶん、実際に準備を始めてからは決めることややることが想像以上にたくさんあって、「こんなに大変なの!?」と頭がパンクしそうになった瞬間もあったんです。でもいざ当日を迎えてみたら、やっぱりすごく楽しくて。家族やゲストがみんな楽しそうにしてくれて、それを見て私も嬉しくて……。諦めなくて本当によかったと思いました。

たった1日しかなかったけれど、とても大きな充実感が得られました。挙げるかどうか迷っている方には、「ぜひ、挙げて」と伝えたい。そして結婚式の日だけの特別な幸せを、ぜひ味わってほしいです。

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