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プレスリリース&トピックス

「アニヴェルセル総研」第18弾、結婚意識調査
「一世一代の大失敗?!
プロポーズの失敗談ランキング!」
大事なプロポーズで失敗しない為の
4つのポイントとは?!


2015年5月28日
アニヴェルセル株式会社

 ゲストハウスウエディングを展開している、アニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 平井雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。
第18弾は、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男女1,400名(有効回答数1,397件)を対象に調査を行い、「プロポーズをした際の失敗エピソードを教えてください。」という質問に対しての回答を以下のレポートにまとめています。
 アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。
 

緊張の儀式には…失敗が付きもの!?

 6月の第1日曜日はプロポーズの日。全日本ブライダル協会が、ジューン・ブライドにちなんで、1994年に制定した日です。最近では、大掛かりな「演出」を仕掛け、プロポーズをされる方もいたりして感動的なプロポーズをされるカップルの姿は、見ているだけでも嬉しくなります。しかし、一般的なプロポーズといえば、やはり2人だけで行うもので、多くの場合、必要以上に緊張してしまうのがプロポーズではないでしょうか。その緊張感からか、あるいは「感動的なプロポーズ」への準備や期待感からか、時には大きな失敗を招くことがあります。後から思い返せば笑い話になってしまうようなことでも、その時の2人にとっては「一生の不覚」という気持ちになってしまうかもしれません。それでは、実際にどのような失敗談が多いのでしょうか。
 
プロポーズの失敗は4パターンに分類できる!? 最も多かったのは「こんなはずじゃなかった!」
 一言で「失敗」といっても、そこにはいくつかの傾向があることが今回のアンケートでわかりました。
 


  それでは早速、いくつかの失敗談をご紹介しましょう。

 

 頭の中で事前に何度イメージ・トレーニングをしていたとしても、次に何が起こるかなんて、誰にも予測できません。

 

 

 2位は、ずばり破局につながってしまったプロポーズの失敗談です。1位の回答に比べると、いずれも「笑えない話」です。1人だけ「三度目には笑い話になった」と回答された方もいました。ドラマ『101回目のプロポーズ』ではありませんが、失敗しても何度でもチャレンジして相手のハートを射止めるのも、プロポーズの1つのスタイルかもしれません。
また、タイミングを読み違えていたというよりも、2人の距離感を測りかねていたように思いますし、そこに失敗の原因があったのかもしれません。やはり、プロポーズで大切なのはタイミングです。
 
 


 プロポーズは、普通の人なら緊張するのは当たり前で「清水の舞台」に立たされたような気分になるはずです。しかし、これから「結婚」というゴールに向かって緊張の場面はまだ続きます。自分の親はまだしも、相手の両親に、結婚の承諾を得る時の緊張感はプロポーズの比ではない、という人も多くいます。



指輪に関する失敗談は意外と少なく、失敗の内容も4件中3件までが「サイズ」の話でしたが、この日のために用意した婚約指輪が入らなかったら、当人たちは想像以上に落胆することでしょう。
サイズの失敗を防ぐために、最近では「ダイヤモンドプロポーズ」という方法があります。プロポーズのときにはダイヤモンドだけを贈って、後からゆっくりと、彼女がお気に入りのデザインとサイズで指輪を選ぶというシステム。これなら、彼女に指輪のサイズを尋ねて事前にプロポーズを気取られるという心配もありません。


以上、アニヴェルセルによる結婚意識調査の結果でしたが、5位の「その他」の回答の中に、気になる答えがありました。

プロポーズされぬまま結婚することになりました。[女性(既婚・30歳)]

「失敗談」として回答されているので、本当はプロポーズをされたかったのかもしれませんし、サプライズに溢れたドラマチックなプロポーズに憧れていたのかもしれません。しかし、この回答からは不思議と後悔の念は伝わってこない気がします。「プロポーズはされなかったけど、私はとってもしあわせです!」この女性は、そういっている気もします。

プロポーズはこれから共に歩むおふたりの人生のスターターピストル
 プロポーズは結婚というゲートをくぐるための儀式。愛し合う2人にとっては、何よりも大切なイベントかもしれません。しかしそれは、その後に始まる結婚生活の、いわばスターターピストルのようなものだと思います。

 東京・表参道や横浜・みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開する当社は、社名の「アニヴェルセル」が、フランス語で記念日という意味から「幸せは、祝福されると記念日になる」をブランドメッセージとして掲げています。
そして、一生の記憶に残るような素敵なプロポーズにしたいという、すべての男性・女性のために「プロポーズプラン」を全14店舗で展開しています。専属のプランナーがお客様の理想の演出をヒアリングした上で、1人ひとりに合わせたサプライズプロポーズプランを提供しています。 サービス提供開始から、アニヴェルセルでのプロポーズ成功率は100%です。


◆ プロポーズプラン
URL:  http://www.anniversaire.co.jp/brand/propose/
※2014年4月のサービス開始から、2015年5月25日現在の実績。

「幸せは、祝福されると記念日になる」。
 スターターピストルの合図とともに始まる、2人の新しい毎日。プロポーズで失敗したり、プロポーズをされなかったり、人それぞれのスタートはありますが、2人の耳にだけ聞こえたピストルの音はあったことでしょう。その日こそが、2人が同じ未来に向かって歩み始めた記念日です。どうか、その日を大切になさってください。


レポート記事のご案内

当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。


調査概要
表題 「結婚意識」に関する実態調査
調査方法 インターネット調査
調査期間 2015年3月14日~24日
有効回答 1,397サンプル
アニヴェルセル株式会社について

1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これにあわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。
フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

本リリースに関するお問い合わせ・ご取材依頼先

アニヴェルセル株式会社 広報・PR室:須崎ゆかり、上小牧(かみこまき)怜奈

mail pr@anniversaire.co.jp
Tel 045-948-6396
Fax 045-948-6923
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