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プレスリリース&トピックス

「アニヴェルセル総研」第36弾 結婚意識調査
既婚男女600人に聞いた!『夫婦円満』の秘訣とは?
イマドキの夫婦像が垣間見える!?ランキングを発表!


2016年11月8日
アニヴェルセル株式会社

 ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 平井 雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」に調査結果を公開しています。
 第36弾は、全国の23歳から39歳の既婚男女600名を対象に調査を行い、「配偶者との良好な関係維持」に関する質問に対しての回答を以下のレポートにまとめています。
アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。

良い関係がつづく陰には努力あり!?夫婦が日頃から気遣っていることは?

人生は山あり谷あり。大恋愛の末に結ばれたカップルでも、結婚生活を続けていく中で気持ちがギクシャクしてくることもあることでしょう。独身時代の一人暮らしや、実家で家族と暮らしているのと決定的に違うのは、結婚はお互いが初めて経験する「他人との共同生活」だということです。どんなに愛し合っているふたりでも、ちょっとしたことに違和感を覚えることはあるはずです。転ばぬ先の杖ではありませんが、気まずい雰囲気にならないように、いつまでも良い関係をつづけるために、世の夫婦が日頃から気をつけていることはあるでしょうか。

大切なのはご夫婦の会話!1位は「コミュニケーションを多くとる」。

それでははじめに、回答者全体の割合からご紹介していきましょう。

■配偶者と良い関係(いい夫婦)でいる為に普段気を付けていることは何ですか。あてはまるものを全てお答えください。(全体)


1位:「コミュニケーションを多くとる」(53.2%)、2位:「ありがとうなど感謝の気持ちを伝える」(52.3%)。

どちらも半数以上の方の回答です。ここから見えてくるのは「会話」です。やはり夫婦の良好な関係は、日頃の会話を大切にすることと考えている方が大多数だということがわかります。

3位:「思いやりをもつ」(47.0%)。

こちらも半数近くの方の得票率でした。会話とは違い、思いやりは心のあり方。普段から思いやりのある心を持つことで、はじめて良好なコミュニケーションも持てるということなのでしょう。

4位:「休日は家族の時間を大切にする」(44.5%)がランクイン。

休日を無為に過ごすのではなく、家族のために活用する意識が高まっているのでしょうか。特に共働きの夫婦にとって、休日は何よりも大切な時間。休日の過ごし方がふたりの良好な関係を深める秘訣なのかもしれません。

5位:「ごめんねと素直に言える」(39.7%)。

どんなに仲の良いご夫婦でも、ちょっとした行き違いや口論はつきものです。そんな気持ちを引きずらないための言葉が「ごめんね」です。ギクシャクした気持ちもたちまちリセットですね。

6位から10位までは、「家事分担」(33.5%)、「記念日を祝う」(32.5%)、「帰宅時の連絡(まめな連絡)」(30.7%)、「嘘はつかない」(30.0%)、「旅行に行く」(27.2%)が入りました。いずれも3割ほどの方の回答です。

6位の「家事分担」は、いまどきの夫婦では常識でしょうか。家事一切を妻が受け持つという考えはもはや昔話。ここからも新しい夫婦像が垣間見えるようです。

8位に入った「帰宅時の連絡(まめな連絡)」。スマホの普及により、ご夫婦でコミュニケーション・アプリを活用されているカップルも少なくないことでしょう。「まめな連絡」はそんな時代背景が後押ししているのかもしれません。

「家事分担」から見える、いまどきご夫婦の思いやり事情。

ところで、この全体の結果を男女別に見るとどうでしょう? 上位5位までのそれぞれの結果をご覧ください。

■配偶者と良い関係(いい夫婦)でいる為に普段気を付けていることは何ですか。あてはまるものを全てお答えください。(男性)


■配偶者と良い関係(いい夫婦)でいる為に普段気を付けていることは何ですか。あてはまるものを全てお答えください。(女性)


男性では、「家事分担」(全体6位)が同率2位にランクイン。家事分担は女性からのリクエストではなく、男性が自ら積極的に参加していることがわかります。ちなみに「家事分担」は女性では10位(24.3%)でした。これは「家事は女性の役割」と思っている女性が少なくないということでしょうか。

女性では「ありがとうなどの感謝の気持ちを伝える」(全体2位)が、6割以上の方の得票率で1位にランクインしました。また、2位の「思いやりを持つ」(全体3位)も全体と比べると10%以上の得票がありました。

さらにこれを年代別で見ると、20代女性では「ありがとうなどの感謝の気持ちを伝える」が74.6%の断トツの得票。同じく20代女性では「ごめんねと素直に言える」が56.3%と全体を15%ほども上回る得票でした。


夫婦は社会の基本単位。小さな思いやりが社会につながる。

「初心忘れるべからず」ではありませんが、愛し合い、惹かれ合って添い遂げたカップルでも、その関係を続けていくためには、並々ならぬ努力が必要なのかもしれません。そんな皆さんの努力がうかがえるアンケート結果でした。

生まれも育ちも違うふたりがひとつ屋根の下で暮らすことは、少し大げさにいえばそれは「社会」の基本形。ふたりが互いを気遣い育んだ心が、周囲の人にも伝わり、広がり、そうして私たちが暮らす社会は成り立っているのかもしれません。

「幸せは、祝福されると記念日になる」。

全体のアンケート結果7位には、「記念日を祝う」(32.5%)が入っていました。国民の祝日があるように、おふたりだけの「記念日」は全てのご夫婦にあることでしょう。お互いを気遣うことも大切ですが、「記念日を祝う」ことはおふたりの変わらぬ愛情を再確認するために必要なのかもしれません。どうかその日を大切に。

以上、アニヴェルセルによる「配偶者と良い関係(いい夫婦)でいる為に普段気を付けていること」についての調査結果でした。


レポート記事のご案内

当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。


調査概要
表題 「結婚・結婚意識」に関する実態調査
調査方法 インターネット調査
調査期間 2016年3月18日~3月23日
調査対象 全国23歳~39歳既婚男女600名
アニヴェルセル株式会社について

1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これにあわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。
フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

本リリースに関するお問い合わせ・ご取材依頼先

アニヴェルセル株式会社 広報・PR担当

mail pr@anniversaire.co.jp
Tel 045-948-6396
Fax 045-948-6923
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