2024年05月11日
Mr.&Mrs.Hara
結婚式に来てくれたこと、今まで支えてくれた感謝の想いなど、様々な「ありがとう」を伝える場にしたいと考えたおふたりは、個々のゲストにメッセージを伝えたり、長めの歓談時間を取るなど、様々な工夫をされました。
準備期間中は、やりたいことをたくさん話してくださったおふたり。出来る限りのご要望を叶えられるよう、担当プロデューサーやスタッフ一丸となって、準備をすすめさせていただきました。 ウェディングケーキの代わりに「ビッグプリン」を用意してゲストの皆様と一緒にデコレーションをしたり、お身体が不自由なお父様とバージンロードを歩けるように工夫したりなど、おふたりの想いがこもった演出が実現しました。
式場の正面にパイプオルガンがあるところ、床が白くご新郎ご新婦の姿が綺麗に反射するところが、おふたりのお気に入りポイントだそう。また、壁や椅子が木目調なところも「シンプルだけど落ち着く」と気に入ってくださいました。 当日は、ご新婦入場の前にセレモニームービーを流して、今までの人生を振り返り、感謝の気持ちを伝える演出を行ないました。感動で大号泣されているご友人もいて、印象的なシーンとなりました。
披露宴はフランス館にて行い、ガーデンを背に高砂を配置して、カーテンを開けた時に緑が綺麗に見えるよう、写真映えも意識されています。 披露宴のクライマックスは、ご新郎からご新婦へのサプライズです。あまり手紙を書くタイプではないご新郎が、プロポーズ以来2通目のお手紙をご用意されました。そして、手紙と一緒に200本のバラの花束をお渡しになり、お互い歳をとっても一緒にいたいという気持ちを伝えていらっしゃいました。
様々なことにこだわった中でも、特に印象的だった演出は、キャンドルの蓋にメッセージを書き、蓋を閉じるとメッセージが浮かび上がってくるという『クレールストーリア』です。ゲストの皆様一人一人に想いが伝わる演出に、温かな時間が流れました。 また、歓談の時間も多めに設定したことで、各テーブルで久しぶりに会ったご友人同士でお話に花を咲かせたり、高砂でおふたりと一緒に写真を撮ったり会話を楽しんだりされました。
実際にスケールを体験できる!
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