2025年05月23日
Mr.&Mrs.Ryouhara
温かい結婚式にしたいという想いのもと、『ゲストの体感温度プラス2度』がテーマです。ゲストが帰る頃には心もお腹も温まっている一日を目指し、料理コースやウェルカムパーティの内容には特にこだわりが感じられます。
おふたりは、温かい結婚式にしたいという想いがあり、テーマを『ゲストの体感温度プラス2度』に決めて準備をされました。ゲストの皆さんが帰る頃には、心もお腹も温まっているよう、おもてなしに工夫をしています。
料理の美味しさや披露宴会場の雰囲気、アクセスの良さが式場の決め手になったというおふたり。準備期間にはメニュー表やポップをCanvaで作成し、カットまで行われています。テーマがしっかり決まっていることがアイテム選びをしやすいポイントになったようです。オープニングやプロフィール・チャペル映像はご新郎の手作りで、オープニングムービーには司会者とプランナーも出演させていただき、素敵な思い出になりました。
チャペルのお気に入りポイントは、青いバージンロードが写真映えするところだそう。人前式を選ばれたことで自由度が高く、おふたりで考えたオリジナルの演出も取り入れています。演出はゲストの皆様からも好評で、喜ばれていらっしゃいました。挙式では、ANTONIO RIVAの「SOUDEH」を着用。生クリームのようなドレスの生地感に惹かれて選んだ一着で、後ろ姿を彩るリボンのフォルムも素敵でした。
披露宴会場は洗練された雰囲気で、アイテムを追加しなくても空間として完成されています。装飾については、デッサンを見ながら細かく打ち合わせを行い、クロスや食器に至るまでイメージに合わせて選ばれました。お色直しのドレスはMW BY MAGNOLIA WHITEの「Melody」とTAKAMI BRIDALの「Brown Nona」を選び、ドレスに合わせてブーケにもこだわっています。
随所に様々なこだわりを詰め込んだおふたり。料理は味だけでなく、オリジナルメニューを提供できる点にも魅力を感じていただき、ふたりらしさを表現しながらゲストの満足度も上げることができました。ウェルカムパーティには旅行をきっかけに好きになった韓国料理を、コースには通常のフレンチにアレンジを加えつつおふたりの好きなフォアグラを取り入れたところがポイントです。オードブルには出身地の野菜を使うこだわりも。
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