Anniversaire New Normal Wedding いま私たちにできること 安心安全ウェディング宣言 「アニヴェルセルで結婚式ができてよかった」と思っていただけるように
KASHIWA
WEDDING REPORT

#WEDDING REPORT

「たくさんのありがとう」を形に。夫婦の一生ものの宝ができた

Mr.&Mrs.Rai

結婚式の半年前に会場を決め、そこから“たくさんの感謝を伝える結婚式”を企画し、準備を進めました。当日は、お互いの大きなサプライズ演出もあり、とてもアットホームな結婚式に。式を挙げたことで、夫婦にとってかけがえのない“宝物”ができたと話します。

披露宴会場:
サロン ドゥ フルール
挙式スタイル:
人前式

アニヴェルセル 柏の好きなところを教えてください。

徳昭さま結婚式場には4〜5軒ほど下見に行ったのですが、会場の雰囲気、スタッフの対応、お料理といった全ての部分でここが抜けているなと感じて決めました。

英莉さま特に決め手となったのが、見学で対応してくださったスタッフさんです。私たちにとても寄り添ってくれ、きちんと話を聞いたうえで「そこはこうした方がいいですよ」と親身にアドバイスしてくれて。あんなに見学で楽しかったのは、ここだけでしたね。

英莉さま見学のときにチャペルの青いバージンロードを見たんですが、その意味も教えてもらい、感動しました。「果てしなく続く青空や海のように、“永遠に続く愛”を表しています」と。それで絶対にここがいいなって。

徳昭さまもともとブルーとホワイトを結婚式のテーマカラーにしようと決めていたので、それともぴったりマッチしたんです。

英莉さま最寄り駅から徒歩5分という立地も決め手になりました。これならゲストのみなさんが来やすいなと。

スタッフの対応はいかがでしたか?

英莉さま打合せではよく「次までにこれをやってきてくださいね」と“宿題”を出されたのですが、私たちはそれをできずに次回の打合せに行くことが多くて……。でも担当プロデューサーは嫌な顔一つせず、「では今日はここからやりましょうね」と授業みたいに進めてくれて。家では悩んでできなかったことも、打合せにくると不思議とパパパっと決まっていくので、すごくありがたかったですね。

英莉さま担当プロデューサーは本当に最高の相談相手で、友達に聞く感覚でいろいろ相談できました。ご自身の準備の話もいろいろ伺ったりして。アニヴェルセルに来ると準備が進むので、あえてここで作業させてもらったこともあります。

徳昭さま家でやるより断然、はかどるので(笑)。

英莉さま当日で特に印象に残っているのが、プロデューサーさんや、見学で案内してくれたスタッフさんの顔を見ると、緊張が一気に和んだことです。「◯◯さ〜ん……!」って(笑)。顔を見るだけで安心できて。

徳昭さま自然と笑顔になれるんですよね。勝手ながら、打合せを重ねるなかでそうした信頼関係をきちんと結ばせていただけのかなと。

英莉さまとにかくどのスタッフも温かい対応をしてくださって。誰に接しても楽しい気持ちになって、笑顔になれる。ストレスを抱えていても、ここに来ると元気になれる。まさに “ホーム”と言えるような、「ただいま」と言いたくなる場所でした。

どんな結婚式になりましたか?

英莉さまとにかく、みなさんに感謝を伝えたいという気持ちがありまして。

徳昭さま「Many Thanks」というのをテーマにしたんです。直訳すると「めちゃくちゃありがとう」っていう。

英莉さま実は夫と付き合うときに、彼が私に「Many Thanks to You」というメッセージを書いてくれたんです。I Love Youとかじゃないのがすごく印象的で。だからMany Thanksはふたりの想い出の言葉でもあるんです。それもあって私たちも結婚式では、みなさんに感謝の気持ちを伝えようと。

その一環として、ゲスト一人ひとりにありがとうの気持ちを込めた手紙を書き、ウェルカムスペースのボードに貼り付け、ゲストのインスタントカメラの写真と交換する形で受け取ってもらいました。また、スピーチでも必ず感謝の気持ちを伝えるようにして、料理もみなさんにありがとうを伝えるつもりでメニューを選んで。

徳昭さまそれと、みなさんにとっても特別な日にしてもらいたかったので、全員に参加いただけるような式を目指しました。人前式の結婚式では、互いの家族と友人に誓いの問いかけをしてもらったり、リングピローは姪っ子に持ってもらったり、フラワーシャワーでは甥っ子2人にお花を投げてもらったりして。おかげで、みんなで一緒に作っていくような、アットホームな結婚式になったと思います。

英莉さまお互いにサプライズもしたんです。

徳昭さま僕が以前したプロポーズを彼女が不満だと言っていたので(笑)、結婚式で“リベンジプロポーズ”をしました。

英莉さま最後の最後までそんなことがあるなんて本当に気づかなくて驚きましたが、本当に感動しました。

それに対して私は、彼の周りの人たちからお祝いメッセージを集めてムービーを作っていたんです。

徳昭さま彼女はなんと僕の会社まで行ってお偉いさんに頼んだり、祖父母の家で僕が昼寝をしている間にこっそり祖父母からメッセージをもらったりしていたんです。映像を見て初めて知ったのでびっくりしましたが、とても嬉しかったです。

おふたりにとって、結婚式とはなんですか?

英莉さまみなさんに感謝の気持ちを伝える場だと思っていたので、その気持をきちんと言葉で伝えられてよかったです。

それと結婚式をやったことで、すごく大切な想い出が作れたなと。今でも写真を見ると「この人とずっと一緒にいたい」と思ったあのときの幸せな気持ちが一瞬で蘇ります。ケンカしても、結婚式を思い出すことで気持ちが落ち着いたりして。このさき何十年も夫婦としてやっていくうえで“宝物”となるような想い出ができたなと思っています。

徳昭さま結婚式を乗り越えたことで、よりお互いの信頼感が高まって、心の距離も縮まりました。お互いがお互いを思いやれるようになったし、あの大変だった準備期間を経たからこそ、ちょっとケンカしたくらいではハラハラしなくなったなと(笑)。

結婚式の後も、アニヴェルセル 柏の前を通りかかることがあるんですが、いつもふたりでニコニコしながら言うんです。「いい結婚式だったね。みんな笑顔だったね」って。

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