2026年05月10日
Mr.&Mrs.Tokuhara
ご家族や友人への「ありがとう」を大切に、アットホームな時間を過ごせる結婚式を叶えたおふたり。爽やかな装花やこだわりの料理、手作りアイテム、プロポーズの思い出を取り入れたケーキなど、随所におふたりらしさが詰まっています。
テーマは『アットホームで“ありがとう”を伝える結婚式』。肩ひじ張らずに楽しめるお料理や会話の時間を大切にし、手作りアイテムや思い出の演出にも想いを込め、ご家族や友人へ感謝を伝える一日を実現されました。
式場選びから準備まで、次々と考えることがある中でも、おふたりは「譲れないポイント」を重視。優先順位を決めようとしながらも、結局どれも妥協できなかったと笑顔で振り返っていたのが印象的です。前撮り写真を活用したWeb招待状や公式LINEを用意し、プロフィールブックや席札、ムービーなども手作りに。納得いくまでデザインにこだわりながら、費用も抑えられる一石二鳥の工夫で、おふたりらしい一日を形にされました。
緑と光があふれ、木の温もりを感じるチャペルで挙式を行ったおふたり。扉の外では、ご両親と三人でセレモニームービーを見ながら入場前のひとときを過ごし、感動に包まれました。ご新婦が選ばれたウェディングドレスは、繊細に輝くラメと華やかなボリューム、ロングトレーンが美しい一着。存在感のある太めのロールカラーが印象的で、プリンセスのような花嫁姿が、18mのバージンロードに美しく映えていらっしゃいました。
披露宴は、白を基調とした開放感あふれる『フランス館』にて。爽やかでナチュラルな雰囲気を大切に、カラードレスが映える色合いと、大好きなガーベラを取り入れた装花で彩りました。空間に余裕があるため、テーブルラウンドもスムーズに。パーティの結びには、ご新郎からサプライズのお手紙と40輪のガーベラの花束が贈られ、プロポーズの際に流れた思い出の曲も重なる中、皆様の前で伝えられた愛の言葉に感動が広がりました。
「ジャケットを脱いで、テーブルマナーは気にせず、食べて飲んで楽しんでください」とゲストに伝え、アットホームな一日を目指したおふたり。試食で気に入った『平目のアンクルート』が楽しめるコースを選び、ご祖母様には鯛茶漬けを用意するなど、心遣いも大切にされました。さらに、会話や写真を楽しむ時間を設け、ケーキにはプロポーズで贈られたガーベラの花束を再現。大切な思い出を取り入れながら、おもてなしをされました。
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