Anniversaire New Normal Wedding いま私たちにできること 安心安全ウェディング宣言 「アニヴェルセルで結婚式ができてよかった」と思っていただけるように
TACHIKAWA立川
WEDDING REPORT

#WEDDING REPORT

シャボン玉もミラクルズハプンも。やりたいことがみんな叶う場所

Mr.&Mrs.Marubayashi

結婚式の9ヶ月前にアニヴェルセル 立川に見学に来てチャペルに一目惚れしたというおふたりです。当日は、シャボン玉が舞うフラワーシャワーや、ミラクルズハプンによる余興など、大人から子供までが楽しめる結婚式に。「やりたいことはすべてできた」と振り返ります。

披露宴会場:
フランス館
挙式スタイル:
キリスト教式

アニヴェルセル 立川の好きなところを教えてください。

加奈さま見学に来たときに、チャペルにひとめぼれして。ふたりとも青が好きなので、青いバージンロードがすごくいいねと。ステンドグラスもイメージとぴったりでした。

隼人さま教会を見た瞬間、「うん、ここだ」と感じて。そして結婚式当日、落ち着いて教会を見渡したときに、あらためてきれいな空間だなと思いました。天井が高いから開放感がすごくあり、ウェディングドレスのレースと、そこから透けて見える青の感じも本当に美しかったです。

加奈さまはじめ雑誌で見たときは、披露宴会場に付属するガーデンがカジュアルに感じたんです。でも実際に見てみると写真とはイメージが違い、シックでおしゃれな雰囲気でした。そのガーデンではウェルカムパーティやデザートビュッフェを行ったのですが、広い空間でゆったりできるし、子供も自由に遊べて、あの空間を使えてすごくよかったです。

またゲストの方々には、披露宴の料理が美味しかったとも言っていただきました。

隼人さまウェディングメモリーという自分たち専用のWEBページを作れて、そこでスタッフさんと頻繁にやりとりしながら準備を進められたのもよかったです。

加奈さまウェディングメモリーのおかげで、家でもどんどん準備を進められました。だから毎週のように式場へ打合せに行く必要もなかったし、「いつまでにこれをやりましょう」、「今はこの段階です」という目安もひとめでわかるので、不安で焦ってしまうようなこともなくて。このシステムはすごくいいなと思いました。

スタッフの対応はいかがでしたか?

隼人さま初めて来場したときから、スタッフさんの対応はよかった記憶しかありませんね。来場した初日からこんなことがあったんです。

ぼくたちは、入籍した後にぼくの父が亡くなってしまい、結婚式を見せられなかったので、結婚式は父の誕生日にやろうと決めていました。ところがその日が既に埋まりかけてしまっていて。でもスタッフの方が「そういう事情がおありでしたら」となんとか調整していただいたんです。アニヴェルセル 立川に何か運命的なご縁のようなものを感じました。

加奈さま担当プロデューサーをはじめスタッフの方々は、こちらの話を否定することがないというか、いつもきちんと話を聞いてくれ、受け入れてくださいました。そうやってこちらの意見をうまく引き出したうえで、さらにプラスのアドバイスをしてくれるという。

一時、ドレスを決めかねている時期があり、ふたりでインスタグラムでサンプルを探したことがあったんです。「こういうのがいいね」というのが見つかったので打合せに持っていくと、なんと衣装担当の方が「いいの見つけたんですよ」と、そのサンプル写真とほとんど同じドレスを出してきてくれたんです。私たちのことを本当にわかってくれているんだなと、感動しました。どこかで私たちのことを見てた!?って(笑)。

隼人さまどのスタッフさんも気持ちいい挨拶と気遣いがあり、フランクに接していただく中でも、きちんと考えて話されているのが伝わりました。ディズニーランドではないですが、“非日常的なおもてなし”のようなものをいつも感じられて、すごく居心地がよかったです。

加奈さまスタッフさんたちのさまざまなサポートのおかげで、ふたりのやりたいことが全部できました。

どんな結婚式になりましたか?

加奈さまみんなに感謝とおもてなしをする、そして大人も子供も楽しんでもらうというのがテーマでした。

隼人さまやれてよかったのが、フラワーシャワーです。全員が祝ってくれる真ん中をふたりで歩いていくというのは、本当に夢心地の気分でした。場所もすごく開放的で。

加奈さま子供たちにも楽しんでもらいたかったので、子供にはシャボン玉を飛ばしてもらったんです。花とシャボン玉が同時に舞う光景がすごく素敵だったなと。

加奈さまお色直しの支度をしている間に、ミラクルズハプンという余興もやっていただきました。ディズニーシーのファンカスト(清掃員に扮したパフォーマー)をお呼びし、効果音に合わせてパントマイムやマジックを行うという、アニヴェルセルオリジナルの余興なんですが、ゲスト参加型というのもあって大人も子供もすごく盛り上がって。その流れで、私たちもお色直しの入場では、ハンドマジックでキャンドルを付ける演出を行いました。

それとデザートビュッフェも、「たくさん食べたよ」、「美味しかったよ」とみなさんに好評でしたね。

隼人さま感動もいろいろありましたが、それ以上に“楽しい”パーティになったのではないかなと。写真や動画にも、みんなが楽しそうに笑う顔がたくさん写っていました。

披露宴では亡くなった父の席も設け、料理も用意したんです。父も明るくて笑っているのが好きな人だったので、そんな父に「楽しかったでしょ?」と言える式になったのではないかと思っています。

おふたりにとって、結婚式とはなんですか?

加奈さま私は父と一緒にバージンロードを歩くのがずっと夢だったので、結婚式はそれを叶える場というのがまずありました。

隼人さま結婚式を挙げたおかげで、妻の両親や親類の方々との距離が縮まった気がします。結婚式で初めて会う親族の方もいましたが、祝ってくださっているのが伝わってきて、嬉しかったですね。

加奈さまたくさんの方に来ていただき、「いい式だったね」、「幸せになりなね」と言ってもらって。家族になれたのかなと感じることができました。

加奈さまそれと結婚式は、親とゲストのみなさんに感謝を表せる場でもあると思います。これだけたくさんの人に集まってもらい感謝を伝えられるというのは、本当に一生に一回だけですよね。あらためて素敵な場だなと。だから、結婚式を挙げられて本当によかった。後悔はまったくありません。

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