本文へジャンプ

妻 vs 姑 やっぱり? 男性の7割が母親を選ぶ!?

  1. アニヴェルセルTOP>
  2. 総研>
  3. 妻 vs 姑 やっぱり? 男性の7割が母親を選ぶ!?

嫁と姑、どっちをとるかと、男性に聞くと、7割が「母親」と答える!?
血みどろの嫁姑戦争は、いったいどうなる・・・という怖い話ではないです(笑)

母親の料理と彼女(妻)の料理は、どっちが美味しい?

間もなく母の日を迎えますが、みなさん、今年もお世話になったお母さんへ、気持ちを込めた贈り物や、催し物の準備は万全でしょうか。

母の日に贈るカーネーションの花、といえば「ピンク」を想像してしまいますが、起源は「白いカーネーション」だったようですね。

アメリカの南北戦争時代に、敵味方を問わず、女性を結束させて負傷兵を助けたアン・ジャービスさんの死後、娘さんが母の好きだった「白いカーネーション」を、協会で配ったことがきっかけだったとか。

そんな母の日にちなんで、全国14か所に結婚式場を展開するアニヴェルセルが、首都圏・関西に在住の20歳~36歳の男女1,374名に聞いたアンケート調査を行いました。

「嫁vs姑 ズバリ、本音を言うと…母親の料理と彼女(妻)の料理は、どちらが美味しいと思いますか。」

という質問をしたところ、妻・彼女のいる男性235人から、以下のような回答を得ました。

母親の料理と彼女(妻)の料理は、どちらが美味しいと思いますか

1  母親の方が美味しい     73%

2  彼女(妻)の方が美味しい  27%

という結果となりました。

母親の圧勝!なんと世の中はマザコン男性が多いことでしょう(笑)
といっても、マザコン男性を選りすぐってアンケートを取ったわけではありません!

そう、それが現実なのです。
わたしたち女性は、この現実を受け入れ、諦めるしかない・・・。

・・・。 いやいや、そんなことはない!

どうして、世の中の男性は「おふくろの味」に弱いのでしょう。
その理由を調べてみましょう。

「昔から食べなれている」がダントツの理由

アンケートに回答いただいた方に、それぞれ母親を選んだ理由をフリーアンサーで回答していただきました。

その内容を読み解くと。

「懐かしい味がする」 「昔から食べている味だから」「慣れ」 「食べなれている味だから」
「小さいころから食べなれているから」 「慣れ親しんだ味」

と、ダントツに多いのが「慣れ」によるもの。
うーむ。これは敵いません。結婚して1年や2年では、母親との差は埋められません。

ん?ということは・・・。

35歳以上の方に絞って結果を調べると?

母親の料理と彼女(妻)の料理は、どちらが美味しいと思いますか(36歳以上)

1  母親の方が美味しい     76%

2  彼女(妻)の方が美味しい  24%

げっ! 差が縮まるどころか開いている・・・。

主な回答を見てみると。

「量が適切」 「自分の好みに合わせてくれる」 「自分の好きなものや量を知っている」 「経験が違う」
「昔ながらの中華焼きそば」 「母親の味に勝てる人はいない」

慣れ以外にも、量や味付けなど、男性の好みに合わせる母親ならではの気配りが効いているようです。

彼女(妻)を選んだ理由は「味付け」「アレンジ・バリエーション」

そもそも、母親と張り合ってはダメだったのか?
と諦めたくなりますが、悲観する必要はありません!

彼女(妻)を選んでくれた男性の回答に、わたしたちの料理が母親に勝つためのヒントがあるはずです。

フリーアンサーを覗いてみると。

「味が合うから」 「味付けが好み、見た目も美しい」 「若い人向きな味付け」 「味が濃くてうまい」 「好みの味」

など、「味付け」の相性をどれだけ合わせられるかがヒントのようです。

そして、もう一つ多かった回答が、

「種類が豊富」 「品数が多い」 「バリエーションが豊富」 「できる料理の種類が多い」
「工夫が凝らされている」 「凝った料理を作ってくれる」 「アレンジが効いている」

という内容でした。

アレンジやバリエーションなど、料理を楽しむ工夫を男性は評価をしてくれているようです。

わたしも、

「毎日、違うメニューで凄いな」って褒められることがあります。

・・・(まだ、しっくりとくる定番が無いだけなんですけどね。。。)

彼女(妻)のみなさん。

料理本を片手に、男性の好みに合う料理メニューを手探りし、早く味付けを安定させて定番を作るしかないですね。

ということで、母の日。

母親には完敗です。御見それいたしました(ぺこり)

恒例の面白回答を一挙ご披露!

最後に、このコーナーで恒例となりました、珍回答・面白回答を列挙しますね。

「愛があるから」…彼女(妻)に一票

そういえば、今回、なかなか見ることができなかった回答がコレ「愛があるから」「愛情がこもっている」。
愛妻弁当なんて言葉がありますが、愛情込めて作った料理、あまり評価してもらえていないのは残念。。。

「愛情があるからです」…母親に一票

う、愛情で母親に負けた。

「エスニックな料理が出る」…彼女(妻)に一票

ふふふ、多国籍の料理なら若者に分があるはずです。
わたしの得意料理は、タイカレーやトルティーヤ、ボルシチ、パエリア、生春巻き…etc. おふくろの味では難しいでしょう!

「私より料理が下手だから」…母親に一票

回答した男性は料理人の方ですか!?

「餃子が美味しい」…彼女(妻)に一票
「大好物のハンバーグでは勝っている」…彼女(妻)に一票

メニュー限定での勝利!お褒めの言葉をありがとうございます。(どちらも、こねて焼くだけですけどね)

以上、アニヴェルセルによる結婚意識調査2014年春「ズバリ、本音を言うと…母親の料理と彼女(妻)の料理は、どちらが美味しいと思いますか。」についての調査結果でした。

「幸せは、祝福されると記念日になる。」

母親は偉大です。これまで育ててくれたこと、日頃から陰に日向に支えてくれることへの感謝を込めて、母の日を祝ってください。

■調査概要

調査方法:インターネット調査
調査対象:首都圏・関西の20歳~36歳男女 1,374名
調査期間:2014年3月7日~3月11日

■アニヴェルセル 会社概要

会社名:アニヴェルセル株式会社
設立 :1986年6月19日
所在地:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央24番1号
事業内容:結婚式場および披露宴会場の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供
ホームページ:http://www.anniversaire.co.jp

■著作権について

本記事は、転載いただくことができます。

本記事の著作権はアニヴェルセル株式会社に帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。

*利用条件
(1)情報の出典元としてアニヴェルセル株式会社の名前を明記してください
(2)出典元として以下のURLへのリンクを設置してください
http://www.anniversaire.co.jp
(3)調査結果データの加工・改変は許可いたしません
(4)当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることができます
(5)掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただくことができます

関連する記事一覧

最新記事一覧