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プレスリリース&トピックス



「アニヴェルセル総研」 第57弾、恋愛・結婚意識調査
結婚後の「夫婦水入らずのデート事情」をリサーチ
実は子持ち夫婦の約半数が経験。でもその意見は賛否両論!?



  

 全国でゲストハウスウエディングを中心に、様々な記念日プロデュース事業を展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長:平井 雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。

 第57弾は、全国の20代~30代の既婚男女412名の中からお子様がいる268名の方を対象に、「子供がいる既婚者にお聞きします。子供を預けて夫婦2人だけでデートに行ったことはありますか?」「子供を預けて夫婦2人だけでデートに行きたいと思いますか?理由と共に、あてはまるものをお選びください。」というアンケート調査を行いました。一般の方々の経験から見えてきた結婚後のデートについてレポートします。

 

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 アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。

 家族が増えるたびに減りがちな夫婦だけの時間。でもホンネは二人きりのデートがしたい?



 結婚は新しく家庭を持つことに他なりませんが、子供に恵まれて親子での生活がはじまると、多くの方がより強く「家庭」を実感されるのではないでしょうか。一方で、子供が生まれたことで夫婦の毎日はそれまでの新婚気分から一転、どうしても子供中心の生活になっていきます。そんな毎日を送る中で、たまには子育てから離れて、以前のように夫婦水入らずの時間を持ちたいと思う方は少なくないかもしれません。

 実際、お子様がいるご夫婦のデート事情はどうなのでしょう。 結婚後のデートについてのリサーチ結果をご覧ください。



実際の「夫婦デート」経験は約半数、でも約7割ものご夫婦がデートに意欲的というデータが!

 今回は、「子供がいる既婚者にお聞きします。子供を預けて夫婦2人だけでデートに行ったことはありますか?」と、「子供を預けて夫婦2人だけでデートに行きたいと思いますか?理由と共に、あてはまるものをお選びください。」という2つの質問に答えていただきました。それでは早速、質問の結果をご覧ください。

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 結果はほぼ半々。子供を預けて夫婦2人だけでデートに行ったことが「ある」(53.4%)方が、「ない」(46.6%)方をやや上回りました。

続けて、2問目の結果もご紹介しましょう。

graf_02 夫婦デートに行きたいか.jpg

 こちらは、子供を預けてデートに行きたいと「思う」(69.0%)方が、「思わない」(31.0%)方を大幅に上回り、大きな差が出る結果になりました。

 そこで、アンケートでは、「思う」方、「思わない」方それぞれに、その理由もお尋ねしました。「思う」方の理由から、その回答内容をご紹介しましょう。

【子供を預けてデートに行きたいと「思う」理由】



▼たまには(男性/32歳)

▼いつも育児をしていてずっと子供と一緒にいるので、たまには付き合っていた頃のように二人で出かけたいと思うから(女性/26歳)

いちばん目立ったのは、「たまには」という回答です。たまには、子供のことを気にせずにふたりの時間を、と思うのは多くの夫婦の本音ではないでしょうか。



▼二人だけで恋人の頃にもどりたい(男性/37歳)

▼普段は子供のお父さんのように家族的な存在の意味を強く感じるから、たまには旦那さんを純粋なパートナーとして見つめたい。(女性/33歳)

ときには結婚前の恋人同士に戻りたいから。これも多かった回答です。男女の偏りなく見られました。



▼子供がいると楽しめないことが夫婦だけだと楽しめるから(ちょっと豪華な食事や美術館など)(男性/38歳)

▼子どもが小さいと行けない店もあるので年に数回程度なら行きたいです。ただし預け先は親限定。(女性/29歳)

こちらは具体的な理由。たしかに美術館や観劇など、お子様NGの場所は意外と多くあります。身近なところでは、映画館なども子供向けの映画以外は、小さなお子様連れだと入るのを躊躇してしまいますね。



▼結婚記念日のみ行っています。結婚記念日なのでね(男性/29歳)

▼非日常(女性/37歳)

子育て中の夫婦二人のデートは、もはやスペシャルイベント!? 非日常…御本人にとっては大げさではないのかも。



【子供を預けてデートに行きたいと「思わない」理由】



▼子供を置いて行く意味がわからない(男性/37歳)

▼家族になったから家族で出かけたい(女性/38歳)

まずは、完全否定派の方の「思わない」理由。そもそも、子供と夫婦を切り離して考えることが理解できないということでしょうか。

▼子供がいるからこそ行ける場所へ行くから(男性/35歳)

▼子供が楽しんでるところを見る方が楽しい(女性/37歳)

実は、テーマパークなどの施設では子供をだしにして、ご夫婦自らが楽しんでいることも少なくないのかもしれません。でも、この理由を挙げた方は心からお子様を愛しているのでしょうね。



▼預けるところがない(女性/36歳)

▼子供のことが気になってデートどころじゃない(女性/26歳)

こちらは切実な理由。とはいえ、預けるところがないと悩むのも、お子様を大切に考えていることの裏返しなのでしょう。



子供を預けてデートに行きたいと「思わない」理由にも、様々あるようです。


子供がいても、いなくても、夫婦の時間はきっと作れる



デートに行きたいと「思わない」理由にはこんな回答もありました。

▼子供がいての家族だから。二人のデートは老後の楽しみにしている(男性/35歳)

▼もう少し子供が大きくなれば夫婦の時間はもてると思うので(女性/39歳)

恋人だった頃の時間は、いくつになっても取り戻せる。何も子供を預けてまでして作るものではないという考え。ちょっと素敵ですね。お子様が大きく育っても、いつまでも円満に、そして恋人同士のように家庭を築いているおふたりの笑顔が見えるようです。

夫婦二人の時間は大切ですが、その時間がつくれないのは子供がいるからなのかどうか、一度ご夫婦で考えてみるのもいいかもしれません。それが、かけがえのない夫婦の時間になることも。どうかその日を大切に。


レポート記事のご案内

当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。


調査概要
表題 「結婚・結婚意識」等に関する実態調査
調査方法 インターネット調査
調査期間 2018年4月5日~4月7日
調査対象 全国20歳~39歳既婚男女 412名
アニヴェルセル株式会社について

1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。
フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

本リリースに関するお問い合わせ・ご取材依頼先

アニヴェルセル株式会社 広報・PR担当

mail pr@anniversaire.co.jp
Tel 045-948-6396
Fax 045-948-6923
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