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【驚愕!】バレンタイン義理チョコの平均予算が判明!

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バレンタインデーが近づいてくれば、チョコレートの準備に余念がない女性も多いことでしょう。
ところで「本命チョコ」と「義理チョコ」、若い女性がどれくらいの予算を考えているかご存じですか?

2月14日はバレンタインデー。バレンタインデーは「恋人たちの愛の誓いの日」として世界的に知られていますが、この日に「女性が恋する男性にチョコレートを贈る」という風習は日本独自のものとされ、その起源も諸説あるようです。

先日、「義理チョコ」について友人が父親から興味深い話を聞いたそうです。友人のお父様がはじめてバレンタインデーのチョコレートをもらったのは、1970年代のはじめ、高校1年生のとき。体育の授業から戻ってくると、机の中にチョコレート! 思わず高鳴る鼓動…と同時に、教室のあちこちで上がる男子の歓声。そう、そのチョコレートはクラスの女子が男子生徒全員に贈った「義理チョコ」だったのです。

どうやら、「義理チョコ」にも40年以上の歴史があるようです。最近では女性から女性に贈る「友チョコ」や、男性が女性に贈る「逆チョコ」、また特別な機会がなければ購入しないような高級なチョコレートを自分用に買い求める「自分チョコ」の需要も増えているとか。

ところで、「本命チョコ」と「義理チョコ」。皆さんは、バレンタインデーのチョコレートにどれくらいの予算をお考えでしょう?

【驚愕!】バレンタイン義理チョコの平均予算が判明!

東京・表参道や横浜みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルが、首都圏・関西に在住の20歳~36歳の女性906名に聞いたアンケートによると、「あなたは次のバレンタインデーで、『本命の方』のチョコレートの購入にいくらくらい使いたいと思いますか。ひとつあたりの平均金額として、最も近いものをお選びください。」、「それでは、次のバレンタインデーで『義理』のチョコレートの購入にいくらくらい使いたいと思いますか。ひとつあたりの平均金額として、最も近いものをお選びください。」(有効回答数906件)の質問に対し、次のような結果が得られました。

ボリュームゾーンは僅差で2,000円台が1位。1万円以上かける人は…!?

さっそく、「本命チョコ」の予算から見ていきましょう。

「本命チョコ」にかける予算

1位は「2,001円~3,000円」24.3%、2位は僅差で「1,000円~2,000円」23.0%という結果でした。つまり、2人に1人が1,000円~3,000円の範囲で「本命チョコ」を購入していることになります。愛する方へのプレゼントとして、これが「本命チョコ」の相場といえそうです。

次いで多いのは、「3,001円~4,000円」の19.0%。5位に入った「4,001円~5,000円」5.5%と合わせると約25%です。また、「1,000円未満」と「5,001円~6,000円」がそれぞれ約5%ずつで、ここまでのパーセンテージを合計すると81.5%。「購入するつもりはない」と答えた方と合わせると、97.3%の女性がこの中に入ります。

残りの2.7%の女性が、6,000円以上の「高額チョコレート」を購入しているということですが、この数字を多いと見るか、少ないと見るか…。チョコレートの値段が、愛情の深さに比例するということはないでしょうけれど、1万円位上のチョコレートを贈られる男性は、どんな気持ちでそれを味わうのでしょう? ちょっと気になります。

「義理チョコ」の相場は500円以上? 以下? 2,000円以上かける人の割合は?

さて、それでは注目の義理チョコ相場の発表です。
妻帯者をはじめ、実は多くの男性が心のどこかで期待している(?)義理チョコ。男性は職場や学校など周囲の女性に期待してしまうものです。

ただし…ホワイトデーという、倍返しが求められるイベントも後日待ち受けています。高すぎてもお返しが困るし…と複雑な思いで気になるのが義理チョコの相場です。

こちらも早速、結果をご覧いただきましょう。

「義理チョコ」にかける予算

なんと1位は、36.6%を得票した「501円~1,000円」! 頭ひとつ抜き出ての1位です。
「意外にお金かかっているじゃないか~」と思いませんでしたか? 義理とはいえ、コンビニで日頃買っている板チョコとはモノが違うのがわかりますね。

2位は「101円~500円」で、24.8%という結果でした。5百円以下としてまとめるなら、ここに5位「100円未満」の2.3%も足して27.1%ということになります。

「義理チョコ」といえば、何となくワンコインで買える範囲のものを想像してしまいます。なので、「501円~1,000円」が「500円以下」に10%以上の差をつけて1位に入ったのは、ちょっと意外でした。「義理」の相場もここのところ上昇傾向ということでしょうか。

また、「本命チョコ」1,000円~2,000円の23%と、「義理チョコ」1,000円~2,000円の合計値(12.9%)を見比べてみると、チョコレートの値段で「本命」と「義理」を見分けるのはむずかしくなってきているといえるかもしれません。男性の皆さん、「愛」を見極めるのは値段じゃありません!

チョコレートをきっかけに結ばれる!? 恋人たちの記念日を大切に。

以上、アニヴェルセルによる結婚意識調査2014「あなたは次のバレンタインデーで、『本命の方』のチョコレートの購入にいくらくらい使いたいと思いますか。ひとつあたりの平均金額として、最も近いものをお選びください。」、「それでは、次のバレンタインデーで『義理』のチョコレートの購入にいくらくらい使いたいと思いますか。ひとつあたりの平均金額として、最も近いものをお選びください。」についての調査結果でした。

アンケートでは「本命チョコ」も「義理チョコ」も「購入するつもりはない」と回答された方がそれぞれ15.8%、20.5%いましたが、おそらく一度はバレンタインにチョコレートを贈ったことがあることと思います。いまの若い方だけではなく、父や母の世代でも多くの恋人たちがチョコレートを贈ったりもらったりしながら、2月14日を祝ってきました。

チョコレートを「口実」に、愛する人に思いを伝える――バレンタインデーをきっかけに結ばれたカップルが日本にはどれだけいることでしょう。もしかしたら、「義理チョコ」がいつの間にか「本命チョコ」に変わったカップルもいるかもしれません。

東京・表参道や横浜・みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルは、社名のアニヴェルセルがフランス語で記念日という意味から、「幸せは、祝福されると記念日になる」をブランドメッセージとして掲げています。
「アニヴェルセル 表参道」では、ギフトオンラインショップにてこだわりのショコラをお取扱いしています。本命用にも義理チョコ用にもどうぞ。

http://gift.anniversaire.co.jp/

「幸せは、祝福されると記念日になる。」

おふたりにとって、バレンタインデーがいつまでも大切な愛の記念日でありますように。

■調査概要

調査方法:インターネット調査
調査対象:首都圏・関西に在住の20歳~36歳の女性906名
調査期間:2014年9月12日~17日

■アニヴェルセル 会社概要

会社名:アニヴェルセル株式会社
設立 :1986年6月19日
所在地:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央24番1号
事業内容:結婚式場および披露宴会場の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供
ホームページ:http://www.anniversaire.co.jp
ギフトオンラインショップ:http://gift.anniversaire.co.jp/

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