本文へジャンプ

バリバリ稼ぐ? それとも家族思い!?
パートナーに求める働き方はどっち?

  1. アニヴェルセルTOP>
  2. 総研>
  3. バリバリ稼ぐ? それとも家族思い!? パートナーに求める働き方はどっち?

共働き世代増加で、仕事や働き方に大きな変化が!?
いまどき夫婦の「一家の大黒柱」は誰?

独身時代には仕事一筋とばかりに働いていても、結婚を機にその働き方を見直される方も少なくないでしょう。

「仕事と家庭」。独身時代には漠然としかイメージできなかったこの二つは、結婚と同時に現実的な問題となって立ちはだかってきます。結婚された方にとって、子供が生まれてからは、さらに切実な問題となることでしょう。

「仕事と家庭」は、結婚生活における永遠のテーマといえるかもしれません。では、実際に皆さんはこの部分とどう向き合っているのでしょう。また、ホンネの部分でパートナーにはどうあって欲しいと考えているのでしょう?

バリバリ稼ぐ? それとも家族思い!? パートナーに求める働き方はどっち?

東京・表参道や横浜みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルでは、全国の20代~30代の未婚・既婚男女1236名の方を対象に、「結婚後、あなたはどのような働き方をしたいですか(していますか)。また、パートナーにはどのような働き方をしてほしいですか(していますか)。」のアンケート調査を行いました。いまどきのカップルの「結婚後の働き方」についてレポートします。

過半数のカップルが「仕事<家庭」を選択。
でも、男女間では意識の違いが明確に!

アンケートは「がっつり仕事したい(して欲しい)/稼ぎたい(稼いで欲しい)」「収入はそこそこで良く、家族との時間を大切にしたい(して欲しい)」「専業主婦・専業主夫になる(なって欲しい)」の3つの選択肢の中から、ご自身とパートナーそれぞれに当てはまるものを選んでいただきました。

先ずは未婚・既婚男女全体の回答からご覧ください。

結婚後、あなたはどのような働き方をしたいですか(していますか)。また、パートナーにはどのような働き方をしてほしいですか(していますか)。(全体)

1位 収入はそこそこで良く、家族との時間を大切にしたい(して欲しい)
ご自身(57.6%)、パートナー(58.2%)共に、6割近い回答を得ました。半数以上の方が「仕事<家庭」と考えていることがわかります。

2位 がっつり仕事したい(して欲しい)/稼ぎたい(稼いで欲しい)
ご自身(27.3%)、パートナー(31.4%)と、約3割の方は「仕事優先」と考えているようです。

3位 専業主婦・専業主夫になる(なって欲しい)
ご自身(15.0%)、パートナー(10.4%)と、こちらは1割強の回答がありました。専業主婦(主夫)の存在が減少傾向にあることがうかがえる数字ですね。

回答者全体の割合は以上のような結果となりましたが、これを男女別に見ると、違った結果が浮かび上がってきます。男性(既婚・未婚)、女性(既婚・未婚)それぞれの結果をご覧ください。

結婚後、あなたはどのような働き方をしたいですか(していますか)。また、パートナーにはどのような働き方をしてほしいですか(していますか)。(既婚・未婚男性)
※赤文字は全体に比較して10%以上の増加、青文字は10%以上の減少があった回答。

結婚後、あなたはどのような働き方をしたいですか(していますか)。また、パートナーにはどのような働き方をしてほしいですか(していますか)。(既婚・未婚女性)
※赤文字は全体に比較して10%以上の増加、青文字は10%以上の減少があった回答。

男性では、ご自身に関しては「がっつり仕事したい/稼ぎたい」が42.7%と、全体回答を15%ほど上回り、またパートナーに対しては「収入はそこそこで良く、家族との時間を大切にして欲しい」が70.4%と、これも10%以上増加したことがわかります。

また女性では、ご自身に関しては「専業主婦になる」が25.6%と全体回答を10%以上、パートナーに関しては「がっつり仕事して欲しい/稼いで欲しい」が51.3%と全体回答を20%近く上回る結果となりました。

このことから、「仕事(収入)」に関しては男性に、また「家庭」に関しては女性にという棲み分けがあることがうかがえるようです。

家族の未来を話し合うことで、
「仕事と家庭」の姿も見えてくる。

共働き世帯の増加、専業主婦の減少が進む昨今、仕事や働き方に対する考え方にも大きな変化が表れているようです。それでも、「家計を支える大黒柱は男性」という考えは依然として根強いのでしょうか。今回のアンケートはそんないまどき男女の意識を裏付ける結果となったようです。

「幸せは、祝福されると記念日になる」。

「仕事と家庭」。それを無理なく両立させていくことは、結婚生活における永遠の課題といえるのかもしれません。結婚当初は深刻に考えることがなくとも、子供が誕生し、家族が増えるにしたがって、「仕事と家庭」の問題は多くのご夫婦がいつかは直面する問題ではないでしょうか。そんな家族の未来の姿を考えて、おふたりで話し合ってみることも家族への愛情のかたちです。どうかその日を大切に。

■調査概要

調査方法:インターネット調査
調査対象:全国23歳~39歳 男女1,236名
調査期間:2017年4月4日~4月5日

■アニヴェルセル 会社概要

会社名:アニヴェルセル株式会社
設立 :1986年6月19日
所在地:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央24番1号
事業内容:結婚式場および披露宴会場の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供
ホームページ:http://www.anniversaire.co.jp

■著作権について

本記事は、自由に転載いただくことができます。

本記事の著作権はアニヴェルセル株式会社に帰属しますが、以下の利用条件を満たす方には利用権を許諾します。

*利用条件
(1)情報の出典元としてアニヴェルセル株式会社の名前を明記してください
(2)出典元として以下のURLへのリンクを設置してください
http://www.anniversaire.co.jp
(3)調査結果データの加工・改変は許可いたしません
(4)当社が相応しくないと判断した場合には、転載の許可を取り消し、掲載の中止を求めることができます
(5)掲載記事をもとに、独自のコンテンツとして編集・執筆いただくことができます

関連する記事一覧

最新記事一覧