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体験談

隠れ家みたいな邸宅で実現した「笑顔が絶えない」結婚式

2019年10月2日

アニヴェルセル公式ライター

アニヴェルセル 江坂の好きなところを教えてください

雅文さま:挙式会場も披露宴会場もすべて一目で気に入りました。設備の一つひとつも綺麗で、ここなら大切なゲストの方を招待したいと思いました。

彩子さま:青いバージンロードがとても印象的でした。

あと、一番惚れ込んだのが「確認の儀」です。見学のときにスタッフが「親御様からご新郎へ、ご新婦を託す際に、牧師さんが『娘さんを彼に託しますか?』と確認する、アニヴェルセルオリジナルの儀式です」と教えていただいたんです。私は母と歩くと決めていたので、当日、母の手からご新郎の手に渡るときに、母はどんな気持ちになるんだろうと考えたら、思わず泣いてしまって……。そうしたら、スタッフさんも一緒に泣いてくれたんです。すごい方だなと。

雅文さま:見学がまさかの感動の場になりました(笑)。

スタッフの対応はいかがでしたか?

彩子さま:担当プロデューサーには、メッセージや電話で頻繁に「こんなのできますか?」と問合わせましたが、それに対して「では、こんなやり方はいかがでしょう」と、どんどん提案してくださって。プロデューサーのおかげで、当日はやりたいことがすべて実現しました。

雅文さま:アニヴェルセル 江坂のスタッフさんみんなが私たちふたりの心に寄り添ってくださって。ふたりの想いを汲み取り、一つひとつカタチにしてくださったおかげで、本当に想い出深い結婚式となりました。

彩子さま:それと料理にどうしても入れたい一品があったので、シェフの方にお願いしたところ、嫌な顔ひとつせずやっていただきました。ゲストの方からも美味しかったと言っていただけて、とても嬉しかったです。

あと、すごく悩んだのがドレスです。カラードレスが、なかなか決まらなくて。でもドレスの担当の方が常に連絡をくださって、提案もしていただき、最後までずっと支えてくれました。提案してくださった中で、このドレスに出会えたときは本当に嬉しかったです。

また、ゲストテーブルとメインテーブルのお花にもとても悩みました。いろいろネットで探して、こんなのできますか?と聞いたら、想像以上のものを作ってくださって。花言葉もいろいろ教えてくださって、胡蝶蘭は幸せが飛んでくるという花言葉だと教えてもらい、大切なゲストの方々にもぴったりだと思い、胡蝶蘭に決めました。

雅文さま:見学のときに対応してくれたプロデューサーさんには、その後も本当にいろいろ助けていただきました。特に、ぼくたちが「どうしよう…」と困っているときに、精神面でフォローしてくださって。「任せてください、なんとかします!」と、本当に実現してくださって、とても心強かったです。

彩子さま:結婚式当日は、そのプロデューサーさんにもいていただいたおかげで、すごく安心できました。女神みたいな存在でした。

結婚式の最後に、特にお世話になったプロデューサーさんふたりと一緒に写真を撮ったんです。

どんな結婚式になりましたか?

彩子さま:私たちはゲストの方々のおかげでここにいるということを強く想っていたので、目指したのが、自分たちだけが楽しむのではなく、みなさんにも楽しんでもらえるような結婚式です。そのために、みなさんが少しでも楽しんでくれそうなことをいろいろ考えました。ちょっとしたサプライズとか、フォトラウンドのポーズとか、お色直し後の登場の仕方とか。特にこだわったのが、ウェディングケーキです。支えてくださったゲスト99人分の名前を何とかカタチに残したいと思って。

雅文さま:でも、クッキーにチョコペンで書いてもらおうと思ったところ、それではとても99人分は載せられないと断られてしまい……。

彩子さま:そこでプロデューサーさんがパティシエさんと話し合って、実現できる方法を見つけてくださったんです。できたときはとても嬉しかったです。みなさんへの感謝の気持ちをずっと持ち続けたくて、私の今のPCのデスクトップはこのケーキのプレートにしています。

雅文さま:それと、ゲストの方々との想い出をいっぱい残したかったので、写真を撮る時間をたくさん設けようと。それでフォトラウンドや、ガーデンに出る時間をプログラムに入れたんです。

彩子さま:中でもやれてよかったのが、フォトラウンドです。あらかじめテーブルの数だけ「グリコ」「銀魂」「ミッキー」「トトロ」「サザエさん一家が家に駆け込むところ」といったキャラのポーズを考えておき、くじ引きで引いたポーズをみなさんにやってもらったんです。ゲストの方々もしっかりポーズをとってくれて、盛り上げてくれました。

それとやっぱり、フラワーシャワーの瞬間は嬉しかったですね。みんなが「おめでとう!」と花びらをかけてくれて、自然と満面の笑顔になりました。

おふたりにとって、結婚式とはなんですか?

彩子さま:「幸せを作る場所」だと思います。大好きなゲストの方に来ていただけて、笑顔も見られて、それを見てまた自分たちも嬉しくなる。こういう場所って、結婚式だからこそなのかなと。

雅文さま:みんなの笑顔を見て、幸せな気持ちになりました。

彩子さま:私自身も、当日はずっと笑っていたようなんです。母からは「あれだけ笑っているあなたを初めて見た」と言われましたし、仕事場の方からも「新婦が一日中ニコニコ笑っているのが印象的でした」とメールが来ました。実際にアルバムを見てみたら、本当にすべて笑っているなと(笑)。

雅文さま:ぼくもすごく楽しくて、最初は緊張したけど、気付いたらあっという間に終わっていた感じです。

彩子さま:結婚式の翌々日に式場に立ち寄ったのですが、そのときにプロデューサーさんがとても印象的なことを言ってくださったんです。「みなさんが盛り上げてくれた結婚式でしたね」と。みなさんに盛り上げていただいたというのが、本当にありがたくて。結婚式でみんなに幸せをいただいたんだということを実感しました。

余興では、サークルのメンバーにバンドの演奏をしてもらったんですが、演奏前に「大好き」と書いて私の写真を載せたチロルチョコの箱をその場でいただいて。サプライズだったので、あまりに嬉しくて号泣したりして(笑)。演奏も本当に素敵でした。会社の方の余興も、とても凝った映像で、いろいろな人がいろいろな恰好で登場してくれて、本当に笑ったし、嬉しかったです。私たちは本当に周りの方に恵まれているなとそこでも思いました。

だから、ここからはその恩返しをしていきたいんです。周りのみんなを幸せにできるような夫婦になろうねと、ふたりで話しています。

アニヴェルセル公式ライター

記念日のプロとして、記念日研究を行っています。結婚式はもちろん、あらゆる記念日情報を取りまとめてお届けします。

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