【2026年最新】結婚式BGMランキングを発表!全10シーンのおすすめ人気曲TOP10

【2026年最新】結婚式BGMランキングを発表!全10シーンのおすすめ人気曲TOP10

挙式披露宴で流す「結婚式BGM」は、結婚式で欠かせない音楽の演出。今年も実際に結婚式で使われた楽曲をもとに、2026年の最新ランキングを大発表!

フラワーシャワー、入場、乾杯、ケーキ入刀、中座、プロフィールムービー、再入場、手紙、退場シーンに、「オープニングムービー」を新たに加え、全10シーンの各ランキングをお届けします。

さらに、ウェディングソング総合ランキングも。結婚式ソングを選ぶ際に気をつけたい「著作権」についてもまとめました。

結婚式の人気曲は盛り上がる系?感動系?

ウェディングソング総合ランキング大発表!

まずは、結婚式BGMの総合ランキングをお届け!アニヴェルセルの結婚式で、2025年に使用された全楽曲から選ばれた1位とは?アニヴェルセルの音響オペレーターに、人気曲の傾向を聞いてみました。

シーン別TOP10はこちら▶▶ ①フラワーシャワー ②オープニングムービー ③入場 ④乾杯 ⑤ケーキ入刀 ⑥中座 ⑦プロフィールムービー ⑧再入場 ⑨手紙 ⑩退場

結婚式ソング【2026年】総合ランキングTOP10

1位Marry YouBruno Mars
2位Love so sweet
3位愛をこめて花束をSuperfly
4位未来へKiroro
5位アイノカタチ feat. HIDE(GReeeeN)MISIA
6位SugarMaroon 5
6位Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen
8位One Love
9位バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ
10位気まぐれロマンティックいきものがかり

11位……Love me, Love you / Mrs. GREEN APPLE
12位……スターラブレイション / ケラケラ
13位……StaRt / Mrs. GREEN APPLE
14位……ありがとう / いきものがかり
15位……ありがとうの輪 / 絢香

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嵐ラストイヤー効果もあり、各シーンでの使用曲にも前年度よりランクアップしている曲が多数!使いたい人気曲のシーンが分散化、使用シーンが絞られないオールマイティーな曲がシーンをまたがり臨機応変に使われています。

一方、シーンどハマリな曲の人気の固定化も顕著にみられ、定番曲で“おさえ”に入る傾向も。定番曲以外でお探しの方に、僕のおすすめ3曲もご紹介します!

\アニヴェルセルの音響オペレーターが選ぶ注目曲/
・『明るい未来』never young beach
・『満ちてゆく』藤井風
・『アイビー』Novelbright

直球の求婚ソング『Marry You』が昨年に続き1位を獲得!テンポ、歌詞共にどのシーンにもハマるだけでなく、知名度もあるため選曲ミスにならないのが最大のポイントです。

また、手紙のシーンや花束(記念品)贈呈シーン、乾杯シーンで圧倒的な人気の『未来へ』、『愛をこめて花束を』、『バンザイ~好きでよかった~』も漏れなくトップ10入り。

今年急上昇したのは『One Love』と『気まぐれロマンティック 』。いずれも王道のウェディングソングやパーティの盛り上げソングとして長く愛されている楽曲。この後に発表するシーンごとのランキングにも入っているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

総合ランキングTOPにもどる

フラワーシャワーや入場など、シーン別で紹介!

結婚式のシーン別・人気ウェディングソングTOP10

アニヴェルセルで結婚式を行った約3,400組のカップルのみなさんが選んだ楽曲を、シーン別にランキング。今年は新たに、「オープニングムービー」のシーンを追加!これまでと違った顔触れが並びました。披露宴の入場シーンとあわせてぜひ参考に。

①フラワーシャワー ②オープニングムービー ③入場 ④乾杯 ⑤ケーキ入刀 ⑥中座 ⑦プロフィールムービー ⑧再入場 ⑨手紙 ⑩退場

※2025年1月1日~12月31日に行われた結婚式で使用された楽曲をもとにランキングを作成しています。

①「フラワーシャワー」の結婚式BGMランキングTOP10

トップ3は、フラワーシャワーに欠かせない三強とも言える曲が並びました。そして、5位の『One Love』は昨年の10位から大きくランクアップ!嵐の曲は、フラワーシャワーを含む7つのシーンにランクインしています。

注目は、結婚式BGMランキングで初登場となる8位の『100 Days』(Juice Big City)。一気に明るい雰囲気になるイントロで、扉が開いた瞬間に会場全体を一瞬で「お祝いムード」に塗り替えてくれる一曲。

ほかにも、軽快なリズムや高揚感のあるメロディなど、挙式後の新郎新婦とゲストの笑顔にマッチする曲が並びました。

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神聖なチャペルで愛を誓う姿が眩しく、遠い存在に見えていたおふたりが、花道を笑顔で進んで近づいてくる。フラワーシャワーでは、ゲストにもホッと安堵の笑顔がれます。明るく、テンポある曲がおすすめ!

②「オープニングムービー」の結婚式BGMランキングTOP10

今回新たに追加された、オープニングムービーのランキングトップ10はこちら!オープニングムービーは新郎新婦の写真を使って「結婚式に来てくれてありがとう!これからパーティが始まるよ!」という意味合いで流す、約1~2分の映像です。この後の入場に続けて、同じ曲を使うことも。

全体的に、ウェディングソングとしてお馴染みの曲が多いですが、映画『グレイテスト・ショーマン』のオープニング・ナンバー『The Greatest Show』をはじめ、『アドベンチャー』(YOASOBI)、『Familia』(sumika)、『Runaway Baby』(Bruno Mars)といった、このシーンならではといった感じで、バラエティに富んだランキングになりました。!

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おふたりがいよいよ登場するという期待とワクワク感、パーティの始まりに胸が高まり、心踊るような楽曲を!曲の後半の盛り上がりで、おふたりが登場すれば、より没入感が増すはず。オープニングムービーから入場へと同一曲で続けるパターンも増えています。

③「入場」の結婚式BGMランキングTOP10

昨年に続き、『Marry You』(Bruno Mars)と『One Love』(嵐)が1位と2位にランクイン。どちらも説明不要の国民的ウェディングソングですが、年齢を問わず誰もが知っているという安心感は、会場の一体感を生み出してくれます。

そして、続く3位には、オープニングムービーでNo.1の『StaRt』(Mrs. GREEN APPLE)が入りました。

入場シーンは、ほかのシーンと比べても、王道とも言えるウェディングソングが選ばれやすい傾向が。なかでも、約30年近く愛され続けてきた『CAN YOU CELEBRATE?』は、今なおランキング上位に輝き、多くの結婚式で使われています。

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曲始まりから30秒ほどで歌い出しや盛り上がる曲がおすすめ。ドアオープンの良いきっかけとなり、ゲストの期待感が上がるタイミングともマッチします。

④「乾杯」の結婚式BGMランキングTOP10

世代問わず、乾杯と言えばこの曲!と言わんばかりに圧倒的人気で、ウルフルズが1位を死守。『Ki・mi・ni・mu・chu』や『Good Time』など、お酒のCM使用曲もこのシーンでは常連曲になっています。

そして、やはり注目は、Mrs. GREEN APPLE!ポップで前向きな乾杯ソング『CHEERS』は、昨年6位から今年は2位にランクイン。さらに、昨年もランクインした『StaRt』と『ダンスホール』に『Love me, Love you 』も加わり、乾杯シーンに4曲もトップ10入り。『Love me, Love you 』は、フラワーシャワーシーンでもランクインしています。

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さあ、これから待ちに待ったお食事タイム!その始まりの乾杯シーンでは、爽快でノリの良いアップテンポな曲をかけて盛り上げていきましょう!

⑤「ケーキ入刀」の結婚式BGMランキングTOP10

ウェディングソングを代表する一曲、『Sugar』が5年連続No.1に。ただ、ケーキ入刀のBGMは順位の変動はあるものの、トップ10入りする曲に大きな入れ替わりがないのが特徴。2位以下もこのシーンでは常連の人気曲です。

ケーキ入刀とファーストバイトを行う新郎新婦も多く、ケーキ入刀はサビが印象的な曲を、ファーストバイトは明るくポップな曲を流すなど、変化をつけて楽しむ方法も。

披露宴では、ゲストが集まりシャッターチャンスとなり、会場全体が盛り上がる場面とあって、ハッピーな雰囲気で、明るい曲調が好まれる傾向にあります。

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ケーキ入刀シーンは、キュートで楽しい楽曲がおすすめ!最近ではカラードリップ、ドーナツやバームクーヘンにかぶりつくなど、遊び心をくすぐる楽しい演出も増えています。楽曲選びに迷ったら、演出内容も含めてご相談ください!

⑥「中座」の結婚式BGMランキングTOP10

披露宴の途中、お色直しのためにいったん席を立つ新婦新郎が、サプライズでゲストを指名してエスコートしてもらう中座では、ゲストの心が温かくなるようなサプライズシーンが満載!

歌詞の内容がエスコートしてくれるゲストへのメッセージにもなり、兄弟姉妹、祖父母、親友など、選ばれたゲストの笑顔や涙があふれる場面に相応しい曲ばかり。

1位の『にじいろ』にある「これからはじまるあなたの物語」というフレーズは、新たな人生を歩み始める新郎新婦にぴったり。中座以外にも、プロフィールムービー、退場シーンでもランクインしています。

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ゲストがほのぼのとするシーンですので、エスコートの方との想い出の曲、感謝の気持ちが込められた曲を。友人や、兄弟姉妹、家族などを歌っている曲なども良いですね。

⑦「プロフィールムービー」の結婚式BGMランキングTOP10

今年新しくトップ10入りした“ミセス”の『Soranji』は、2022年のリリース直後から結婚式BGMとしても使われるようになった、壮大なバラード。

そして1位は、このシーンで6年連続No.1となる“ヒゲダン”の『115万キロのフィルム』!「君」と「僕」の人生80年を“115万キロのフィルム”で表現した名曲は、今も多くの新郎新婦から支持を得ています。

中座後、新郎新婦のお色直し中に流すプロフィールムービーの長さは、平均5~7分程度。ヒゲダンのこの曲は5分半くらいなので、1曲でまとまめやすいのも人気の理由です。

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おふたりそれぞれの思い入れがある曲、大好きな曲、明るく楽しい曲はもちろん、お互いの絆が深まるような意味の込められた楽曲なども人気です。

⑧「再入場」の結婚式BGMランキングTOP10

不動の1位を誇る『Beauty and the Beast』をはじめ、『A Whole New World』や『I See the Light(輝く未来)』といったディズニー映画の曲は再入場の人気ウェディングソングですが、今年は新たに2曲もランクイン!

4位の『Strong』と9位の『A Dream Is a Wish Your Heart Makes』は、ともに実写版の映画『シンデレラ』の楽曲。前者は、大サビに向かって徐々に盛り上がる壮大な曲で、後者は、映画の主人公・エラ役(シンデレラ)を演じたリリー・ジェームズの透き通った歌声が美しい曲です。

イエローやラベンダー、ブルーなど、ディズニープリンセスをイメージしたカラードレスで登場することで、曲の世界観をより演出できます。

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装いも新たに新郎新婦が再登場!その姿に、ゲストから熱い視線が再び集まるシーン。ここはヒーローやヒロインになった気持ちで、映画や憧れの曲でカッコよく入場はいかがでしょうか。登場後、おふたりでダンスを披露するなどのショーアップな内容も会場が盛り上がります。

⑨「手紙」の結婚式BGMランキングTOP10

手紙シーンのトップ5は昨年と同じランキングに。6位以下も昨年トップ10入りした曲ばかりです。

手紙を読むシーンに使われることもあり、ピアノやオルゴールといった、メロディだけのアレンジ曲が選ばれています。また、花嫁の心情に寄り添った曲が選ばれやすく、全体的に女性アーティストが上位にランクインするのもこのシーンの特徴のひとつ。

原曲は、家族や大切な人を想い、歌った歌詞が多いため、気に入ったメロディに加え、歌詞の内容も踏まえて曲を選ぶことで、より想いのこもったシーンになるはずです。

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感謝の気持ちが込められた楽曲の、オルゴールやピアノバージョンにメッセージをのせてみましょう。おふたりへの注目が高まるなか、スローテンポなBGMでお開きの雰囲気へと場が引き締まります。

⑩「退場」の結婚式BGMランキングTOP10

今年の1位は星野源の『Family Song』!親元を離れる新郎新婦の心境や、子供を送り出す親の気持ちにシンクロした内容の歌詞は、結婚式の結びにマッチした一曲。

新たにランクインしたのは2曲。5位の『バンザイ~好きでよかった~』は、結婚式BGMランキングをスタートして以来、乾杯シーン以外で初のランクインに。そして、8位『明日晴れるかな』(桑田佳祐)は、エンディングムービー(エンドロール)でもよく上位に選ばれる人気曲です。

手紙や贈呈などの雰囲気のまま感動的なバラードに…、明るい未来への新たな出発をイメージさせるポップチューン…など、結婚式のイメージにあったBGM選びを!

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パーティの締めの大切な曲は、「おふたりの」「家族の」「みなさまの」未来へ向けた幸せ感が伝わるような、晴れやかなテンポある曲がおすすめです。

知っておくと安心!結婚式BGMの「著作権」のこと

結婚式場で流す音楽には、さまざまな“権利”が発生します。ご自身で購入した市販のCD(もしくは音源)であっても、たくさんのゲストがいる前で音楽を流すことになります。

そのため、結婚式で流す場合は、「著作権」と「著作隣接権」の許諾が必要になるので覚えておきましょう。

結婚式BGMの最新ランキングをお届けしました。老若男女さまざまなゲストの心に響く名曲が勢ぞろい!選び方のポイントとあわせて、おふたりにぴったりのBGMを見つけてみてくださいね。

過去のランキングはこちら【2025~2021】

■集計概要
集計対象:男女約3,400組
集計期間:2025年1月1日~12月31日

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この記事を書いた人
ライター さとう

ライター さとう

女性誌WEBサイトのエディター&ライターを経て、フリーに。現在は、美容やライフスタイルを中心に女性向けの記事のインタビューも担当。

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