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体験談

相手にも長い人生があったと再認識しました。

2019年3月27日

アニヴェルセル公式ライター

私たちは、どんな家族になっていく?「入籍と、結婚式は少し違う」。式を終えたカップルは、そう口を揃えます。現在は一男一女のパパとママとして、日々仕事に子育てに奔走していらっしゃる、迫田 弘基・薫夫妻。「結婚式を挙げるまでに、相手にも長い人生があったと再認識しました。」と語る、おふたりの“体験談”はどういったものでしょうか?

結婚式の準備もひとつの試練

おふたりがご希望されていた式は厳かにというよりも、アットホームな式でした。最初に見学したアニヴェルセルで、薫様が気に入ったのが青いバージンロード。
お姉様と一緒に7、8軒の式場を見学されていた薫様が、アニヴェルセルほどゲストのことを考えているところはないなと感じたそうです。
たとえば、ご新郎ご新婦様それぞれの親族の控室が分けられていること。ゲストへの気遣いの話が出たのは初めてだったとか。式の準備でも打ち合わせをすすめていくなかで、おふたりの希望もなんとなく思っていることをうまく引き出してくれるので、「私たちってたしかにそんな感じだな」とあらためて気づく場面もあったと教えてくれました。
スムーズにすすむ準備でも、やることが多すぎて、おふたりがちょっとだけ揉めることも。でも、ぶつかる過程も結婚式のひとつの試練として、経験されたそうです。乗り越えられたら、その後の結婚生活も乗り越えられると。

大切な人たちと過ごした一日であらためて感じた気持ち

そして、結婚式の当日。印象に残っていることは、自分たちらしいケーキバイト。ご新郎様の弘基様より、食べることが大好きな薫様の方が一番大きいスプーンで口いっぱいにケーキをほおばりました。人生で出会った大切な人たちと一緒に、美味しいごはんを食べて、過ごした特別な一日を通して、おふたりの気持ちに変化があったと言います。

「もし妻を幸せにできなかったら、これだけの人に恨まれるわけかと。その責任感は、こっそり芽生えてました」と語る弘基様。結婚式を挙げるまでのあいだに、相手にも長い人生があったんだということを再認識しました。薫様は、式の準備をするなかで「やっぱり同じ感性なんだな」と感じることが多く、あらためて一緒にやっていけるなと思えたそうです。

「チーム迫田」として成長していく

最後に、「これからどんな家族になっていきたいですか?」とおふたりにお聞きしました。
話し合いをしながら、互いを尊重しあって、家族として成長していけたらと、おっしゃっていただいた薫様と、ひとつのチーム「チーム迫田」として、みんなで力を合わせてやっていきたいと語られた弘基様。これから、おふたりはどんな家族になっていくのでしょうか?
私たちスタッフもご家族の幸せな未来をお祈りしています。

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アニヴェルセル公式ライター

記念日のプロとして、記念日研究を行っています。結婚式はもちろん、あらゆる記念日情報を取りまとめてお届けします。

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