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パティシエの想いをカタチに!アニヴェルセルの“夏の甲子園”「デザートコンクール2021」開催

2021年10月1日

ライター 佐藤

毎年、各店舗の選ばれしパティシエたちがその技術を競いあう「デザートコンクール2021」。9月14日、アニヴェルセル 表参道にて決勝が開催されました。

アニヴェルセルの“夏の甲子園”ともいえる本コンクール。例年、著名な方を含めた多くの方に審査員をお願いしていましたが、今年はアニヴェルセルのスタッフたちによる審査で、1位を決定。あらゆる世代の声で選ばれた「皿盛りデザート部門」と「デザイン部門」の上位3位を発表します!

芸術品のような完成度!「皿盛りデザート部門」

パティシエの感性や想いを一皿にデザインしていく「皿盛りデザート部門」。味や見た目だけでなく、時間内に効率的に作れるかという制作スピードなども審査基準となっています。上位3位に選ばれたデザートは商品化され、2022年から、結婚式のデザートビュッフェでも提供されるとあって、パティシエも強い想いをもって本コンクールに挑んでいます。

それぞれのデザートが誕生した背景に、パティシエのどんな想いが込められ、プレートの中に物語として描かれているのでしょうか…。それでは早速、受賞した3名のデザートをご紹介します。

【3位】アニヴェルセル 表参道・宮前なつきさん

作品名『ジョワ ~喜び~』

「あなたは私を喜ばせる」という花言葉をもつ苺からインスパイア。苺のクリームとピスタチオのムースは口どけがよく、味のバランスも絶妙。濃厚な味に飽きないよう、キルシュが香る酸味の強い生地にしてあります。一番下には、ざくざくのヘーゼルナッツクッキーを。笑顔あふれる結婚式がずっと色あせない幸せな想い出になるように…と願いを込めて。

受賞コメント:3位受賞以上に、これからアニヴェルセルで結婚式を挙げるお客様やゲストのみなさまに食べていただけることが一番うれしいです。

【2位】アニヴェルセル 表参道・宇川景子さん

作品名『ル ヴォワール ~ヴェールを纏って~』

ウエディングベールをまとった花嫁をイメージしたデザート。サイドからスプーンですくって食べると、アールグレイとホワイトチョコの濃厚でまろやかなムースが、真ん中からスプーンを入れると、アプリコットソースがとろ~り。下のほうは、ピスタチオ×アーモンド生地、ピスタチオのクッキー生地が2層に。食べる場所で違った味を楽しめるこだわりの一品!

受賞コメント:表参道店から決勝に4人も出場できたことがうれしいです!向上心が高く、みんなで切磋琢磨しあえるいい関係なので、これからも一緒にがんばります。

【1位】アニヴェルセル みなとみらい横浜オーシャンヴィラ・幡川絵美さん

作品名『サンティエ ~光輝く~』

たくさんの想いをのせて、大空に光輝く「花火」を、カラフルな色合いの見た目と食感で表現。やさしい甘さの白桃と爽やかな酸味の赤桃のジュレを、なめらかなチーズムースで閉じ込め、まわりをチョコレートで薄くコーティング。そして、パチパチと弾ける飴をトッピング!見た目だけでなく、口の中でも花火を感じていただけるデザートに仕上がりました。

受賞コメント:ケーキの上に乗せた小さなキャンディーが、みなさんの口の中で弾けるか不安でしたが、試食中に「パチパチしてる!」と声が聞こえてきてとても安心しました!

マジパンの飾りで華やかに!「デザイン部門」

高い技術力と集中力&持続力を求められる「デザイン部門」の作品。ウェディングケーキの飾りとなるマジパン(アーモンドと砂糖をペースト状にした洋菓子)のデザインを中心に審査が行われます。

この部門では、「皿盛りデザート部門」でも決勝に進出した唯一のW出場者、アニヴェルセル 白壁・永田雅也さんが2位を受賞。上位3名の素晴らしい作品を一つひとつご紹介していきます!

【3位】アニヴェルセル 白壁・丹羽陽香さん

作品名『チアーズ ~乾杯~』

おふたりの幸せがシャンパンからあふれ出したかのようなデザインのウェディングケーキ!シャンパンから注がれる感謝の想いも、しっかりとゲストにも届きそうです。

受賞コメント:たくさんの方に支えられて、のびのびとケーキを作ることができました。今はとにかく感謝の気持ちでいっぱいです!

【2位】アニヴェルセル 白壁・永田雅也さん

作品名『笑顔あふれる結婚式』

花に囲まれ、幸せそうな笑顔のおふたりからチャペルへとまっすぐ続く、ロイヤルブルーのバージンロード。細部にまでこだわったデザインに、パティシエの並々ならぬ想いを感じます。

受賞コメント: 5年連続で決勝進出させていただき、3位、1位、2位、2位、そして今回も2位だったので、来年こそは絶対に1位を奪還したいです!

【1位】アニヴェルセル 江坂・大野真里江さん

作品名『憧れウェディング』

一つひとつ異なる、色鮮やかな花をあしらったウェディングケーキが1位を受賞!「写真映え」を意識して制作したとあって、さまざまな角度から写真に撮りたくなるようなデザインです。

受賞コメント:目で見るだけでなく、“写真にどう残すか”というのも重要な時代。写真で撮った時の出来栄えを意識して、実際に写真で何度も撮って確認しました。

●「デザイン部門」は仕上げ作業をリモート中継で

毎年、デザートコンクールは上位に選ばれたパティシエはアニヴェルセル 表参道に集まり、決勝を行うのですが、「デザイン部門」上位に選ばれた3名がアニヴェルセル 白壁とアニヴェルセル 江坂のスタッフだったこともあり、各店舗のキッチンに中継をつなぎ、リモートで仕上げ作業の様子を見届けました。

スクリーンに映された制作作業と完成品から、「見た目」、「作品を見て楽しくなるか」、「ご新郎様ご新婦様に安心して任せていただけるか」を基準に審査。新しい試みではありましたが、近年、SNSなどネットを介して映像や写真を見る時代。そうした場合の見せ方や発色の仕方など、より一層研究する必要があるという学びもあるコンクールになりました。

昨年から、限られた時間のなか、コンクールの準備や予選を行ってきたパティシエたち。受賞したパティシエはもちろん、彼らを支えてきた各店舗のスタッフのサポート力&チーム力もあって、素晴らしい盛り上がりをみせました。

「どんな状況下にあっても、アニヴェルセルで結婚式を挙げていただけるお客様のために、チーム一丸となって全力でお手伝いをしていきたい」という想いは変わりません。「デザートコンクール2021」を通して、彼らの想いが、アニヴェルセルで挙式される皆様の胸に届くことを願っています。

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ライター 佐藤

女性誌WEBサイトのエディター&ライターを経て、フリーに。現在は、美容やライフスタイルを中心に女性向けの記事やエンタメ系グラビア誌のインタビューも担当。

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