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お盆にお相手の実家へ初帰省。手土産の相場は?“前後の連絡”は?

2019年7月17日

ライター 佐藤

結婚前のご挨拶でお相手の実家を訪問したことはあっても、結婚後、初めて実家に帰省する場合、滞在時間が長くなることが多いのでまた違った緊張感はあるかと思います。そして、家族になったとはいえ、親しき仲でもある程度の礼儀は必要です。お相手の実家に帰省する際の参考にしてみてくださいね。

お相手の両親に喜ばれる「手土産」は?相場は?

まず悩むのが、帰省の際に持っていく「手土産」。アニヴェルセルが、20~30代の既婚男女618名に、お相手の両親への“婚約報告の挨拶”で持っていく手土産をアンケートしたところ、複数回答でしたが「お菓子」と答えた方が約7割という結果でした。

お菓子は、季節ごとや地域ごとでいろいろありますし、和菓子に洋菓子とバリエーションも豊富なので、お相手の両親の好みをパートナーに聞きつつ、持っていくお菓子を選ぶと失敗しないようです。さらに、日持ちがするもの、地元の特産物か話題のもの、個包装であること…というのもポイントです。

お菓子以外では、「お酒」「コーヒー」や「紅茶」、また“ごはんのおとも”になる食品なども良いですね。ちなみに、帰省の手土産に「のし」は必要ありません。

手土産の予算は、贈る先の家族の人数や手土産の種類によって多少差は出ますが、1000~3000円程度を目安に。高い方がいいと思われがちですが、負担なく、両親が気を遣わない範囲で贈ることも大切です。

もし可能であれば、結婚式の写真をアルバムにする、撮ってあった動画を持参するなど、それらを手土産とともに持っていけば、結婚式の想い出を一緒に振り返ることができます。この時、あらためてお礼の言葉も添えるとご両親も喜んでくれるはず。

<その他の帰省で悩むあれこれ>

Q 実家の近所や親戚にも手土産は必要?

A  近所は、両親との交流頻度によって判断を。月に何度も交流がある場合は手頃な手土産を用意して行くと良いと思います。

Q 実家に仏壇がある場合は?

A 初めての帰省であれば、手土産とは別に用意していくことをおすすめします。ただし、両親から「気を遣わなくてもいいよ」と言われたら、次回以降、両親の手土産だけにしても。金額は1000~2000円未満を目安に。

Q 結婚から数年経ち、贈る物が定番化している…。

A この場合は、思い切ってリクエストがないか事前に聞いてみるのが一番です。あるいは、テレビやSNSで話題になっているお菓子を手土産にすると喜ばれるかもしれません。

動きやすく清潔感ある服装がベター。必要な持ち物は?

実家を訪問するといっても、お客様気分で行くわけではないので、「服装」は、日帰り・宿泊どちらの場合も、かしこまった服装ではなく、動きやすく清潔感あるものを着ていくのが良いでしょう。

ただし、いくら暑いからと行って、肌を露出した服装では驚かれる場合もあるので、できるだけ肌の露出は控えた服装を心掛けることも大切です。 また、実家では家事を手伝う可能性も十分にあります。あまり着替えの予備はなく、思うように洗濯機が使えないことも考えられるので、エプロンは持参していくのがベター。同じような理由から、最低でもタオルは一枚用意しておくと安心です。

過ごし方で気を付けることは?帰省前後の連絡も大切

先ほどお手伝いをする可能性があると書きましたが、だからといって、積極的に家事をしたほうが良いかといったら悩むところ。その家々でルールや生活スタイルがあるので、家事をする際、また実家の物を使用する場合は、ひと声掛けてから動くようにすると円滑に過ごせます。

離れて暮らしているのであれば、お相手の家族のことを知る良い機会。できるだけ一緒にできることを探して、「楽しく時間(想い出)を共有する」というのを一番に考えて、程よく積極的にお手伝いができるのが良いですね。

そして、帰省前後の“連絡”も重要です。地域によっては、お盆に他の家族や親戚が集まったりする可能性も多いにあるので、帰省する日程の連絡は早めにお知らせしておくこと。

また、自宅に戻ったら、電話などで「家に着きました」という報告も忘れずに。特に車で移動している場合、両親に心配をかけないためにも一報入れておくようにしましょう。

ライター 佐藤

女性誌WEBサイトのエディター&ライターを経て、フリーに。現在は、美容やライフスタイルを中心に女性向けの記事やエンタメ系グラビア誌のインタビューも担当。

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