同棲カップル・新婚さんにおすすめの家具家電はこれ!新生活で準備するものリスト【家具家電編】
大好きな彼との同棲準備。住む部屋が決まったら、インスタで同棲カップルたちのおしゃれなインテリアをのぞきながら、これから始まる同棲生活を想像してドキドキワクワク♡
「二人で暮らす部屋はこんなふうにしたいな」というイメージができたら、その生活を楽しく快適にしてくれる家具家電選びスタート!
そこで、二人暮らしを始めるカップルが準備しておきたい、家具と家電のリストをまとめてみました。どのぐらいの大きさがよいか、目安となるサイズもあわせて確認していきましょう!
- 目次
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- 大きさはどれぐらい必要?二人暮らしの「家具家電」準備リスト
- ─家具リスト─
- 【家電選びのポイント】冷蔵庫と洗濯機は二人暮らしに合った大きさを
- ─家具リスト─
- 【家具選びのポイント】部屋のテイストを考えて家具を買いそろえる
- 家具家電を購入前に、二人暮らしの“理想”のすり合わせを
大きさはどれぐらい必要?二人暮らしの「家具家電」準備リスト
生活する人数によって適正サイズ(容量)が変わってくる家電は、最低限必要なアイテムからそろえていくと失敗しません。また、家具は部屋のスペースを大きく使います。たとえば、結婚を前提にした同棲の場合、結婚してからもその部屋に住むのかによって、買い揃える家具も変わってきます。「今すぐ必要かどうか」をおふたりで話し合い、「いる・いらない」を判断しましょう。
─家具リスト─
□冷蔵庫
□洗濯機
□照明器具
□エアコン
□炊飯器
□電子レンジ
□テレビ
□ドライヤー
□掃除機
【家電選びのポイント】冷蔵庫と洗濯機は二人暮らしに合った大きさを
「冷蔵庫」と「洗濯機」は、生活するために欠かせない家電です。二人暮らしするにあたって、一番に二人用(あるいはそれ以上)のサイズで購入を検討したいアイテム。機能もさまざまで、選ぶ際に戸惑ってしまうかもしれません。ただ、この2つの家電は、置き場所が決まっているため、「決められたスペースに置けるサイズで最大容量」を選ぶと失敗しにくいです。
●冷蔵庫
「冷蔵庫」と「電子レンジ」は扉がどちらに開くかも重要なポイント。調理の時の導線、壁との距離など、サイズ以外にも確認ポイントが多い家電です。
[冷蔵庫のサイズは?]一般に、二人暮らしの場合、冷蔵庫に必要な容量は300L前後。会社にお弁当を持参する、自炊の頻度が高いなど、お料理をよくするのであれば、350~400Lぐらいを目安に。冷蔵庫によって、冷蔵室、野菜室、冷凍室の大きさも異なるため、おふたりの食生活やライフスタイルにぴったりのタイプを探しましょう。
●洗濯機
冷蔵庫と同様、「洗濯機」も縦型とドラム型で扉の開き方が違います。また、干す手間を省きたい、洗濯するのが夜になることが多い生活なら乾燥機付きを選びましょう。
[洗濯機のサイズは?]一般に、一日分の洗濯物は一人当たり1.5kgと言われています。これをベースに「人数」と「日数」をかければ、必要な容量が分かります。たとえば、洗濯頻度が2日に1回なら、「1.5(洗濯の量)×2(人数)×2(洗濯の頻度)=6(洗濯機の容量)」で、洗濯容量6kgの洗濯機から選ぶ、というイメージです。
●照明器具
照明器具は備わっていない物件が多いので、内見の際に確認しておき、引越し初日に設置がベター。
●エアコン
最近はエアコン完備の物件が多数ありますが、設置されている場所・個数によって部屋の温度が左右されるので、しっかりチェックを。
─家具リスト─
□ベッド
□ダイニングテーブル
□椅子
□ソファ
□カーテン
□収納棚・ラック
【家具選びのポイント】部屋のテイストを考えて家具を買いそろえる
家電と比べて、新規で購入するアイテムが多い家具。初めての二人暮らしだから「ベッド」は、おふたりにあったものを新しく買いたいですよね。それぞれが使っていたアイテムを持ち寄って使うのもいいですが、部屋のテイストを考えながら家具を買いそろえることで、新鮮な気持ちで同棲生活をスタートできます。
●ベッド
家具の中で一番サイズが気になるのは「ベッド」。どのサイズを選ぶかは寝室の広さはもちろん、入口から部屋までの搬入経路も計算に入れておく必要があります。寝室が広ければシングルベッド2台もいいですが、二人暮らしならダブルでOK。一般的なベッドのサイズは次の通りです。購入時の参考に。
[シングルベッド]幅97cm×長さ195~200cm
[セミダブルサイズ]幅120cm×長さ195~200cm
[ダブルサイズ]幅140cm×長さ195~200cm
[クイーンサイズ]幅160cm×長さ195~200cm
●ダイニングテーブル・椅子・ソファ
「ダイニングテーブル」と「椅子」はセットで購入する場合がほとんど。ただし、部屋の広さによってはテーブルと椅子は置かず、「ソファ」とローテーブルだけ…というカップルもいるようです。おふたりの好みや生活スタイルにあわせて、上手く組み合わせてアイテムをそろえましょう。
●カーテン
「カーテン」は、既製品で窓のサイズに合うものがない場合、オーダーメイドしなければいけません。新居ですぐに必要なので、引っ越し当日までに届くよう逆算して注文を。
家具家電を購入前に、二人暮らしの“理想”のすり合わせを
二人暮らしで使う家具家電の選び方のポイントを4つにまとめてみました。
①おふたりが同時に必ず使うアイテムは新調の余地あり
②主にどちらか一方が、あるいはひとりずつ順番に使うアイテムは手持ちのものを使う
③10年以上使っている家電は、省エネ家電に買い替えがおすすめ
④チェックリスト以外の家電を購入する際のポイントは、多少高くても、時短や作業効率を上げてくれるアイテムであれば前向きに購入の検討を
二人暮らしで必要な家具家電そろえる際、「どちらかが一人暮らしで使っていたものを使う」、あるいは「新しく買う」という2つの選択肢があります。家電の寿命は約8~10年ほど。消費電力の割合が高い家電を省エネ家電に買い替えると、1年間の電気代に大きな違いが出ます。一人暮らしで使っていた家電が10年経つようであれば、買い替えを検討しましょう。
チェックリスト以外にも、いろいろな機能を備えた最新家電が世の中にはたくさんあります。最低限あれば生活できる家具家電だけで暮らすこともよいですが、忙しいおふたりの生活を手助けしてくれるアイテムを見つけたら、多少高くても購入を検討してみるのもおすすめです。
「最新家電があることで朝の準備が楽になる」「毎日の炊事洗濯が短縮されて自分の時間ができる」といったメリットは、おふたりの生活や心に余裕をもたらしてくれます。おふたりでよく話しあって、理想の暮らしを手に入れてくださいね。
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- この記事を書いた人
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ライター 佐藤
女性誌WEBサイトのエディター&ライターを経て、フリーに。現在は、美容やライフスタイルを中心に女性向けの記事やエンタメ系グラビア誌のインタビューも担当。