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同棲のきっかけは「結婚前提」が多数!先輩カップルから学ぶ、同棲のメリットやルール

2021年7月14日

ライター 佐藤

大好きな彼との同棲生活。みなさんはどんなイメージをもっているでしょうか。今回は「同棲」と「結婚」について、カップルのみなさんが気になっていることをまとめてみました。

「具体的に決まっていないけど、彼といつかは同棲がしたい!」「同棲することが決まったけど、やることや気をつけることは?」「同棲で満足してしまい、ちゃんと結婚できるか不安…」など、同棲についてみなさん悩みはそれぞれあるはず。

そこで、先輩カップルのみなさんが同棲をはじめたきっかけ、同棲開始のタイミング、結婚までの同棲期間をアンケート。あわせて、結婚を前提とした同棲のメリット、同棲生活で気をつけることなどをご紹介します。これから同棲しようと考えているカップルのみなさんは、ぜひ参考にしてみてください。


─ INDEX ─
(1)結婚前に同棲したカップルは44%。同棲前は親御様挨拶や報告が大切
(2)先輩カップル実感。“結婚を前提とした同棲”にはメリット多め
(3)先輩カップルに聞いた同棲から結婚までの現実とは
(4)「適度なルールづくり」が楽しい同棲生活のポイント

(1)結婚前に同棲したカップルは44%。同棲前は親御様挨拶や報告が大切

まずは、こちらのアンケート結果から。アニヴェルセルで挙式した先輩カップルに同棲についてアンケートを実施。既婚者の方40名に「結婚前に同棲をしましたか?」と聞いたところ、「はい」と答えた方が44%でした。

続いて「同棲開始のきっかけ」と聞くと、「一緒に暮らしたかったから」「会える時間が少なかったから」といった恋人ならではの理由以上に、「結婚を見据えて」が約7割と、大半を占める結果に。既婚者の方へのアンケートだったことも大きいですが、「結婚を前提とした同棲」の割合が非常に多いという印象です。

同棲する部屋を借りるための段取りは、一人暮らしの部屋探しとほとんど変わりませんが、契約する際、親御様に「連帯保証人」となっていただくこともあると思うので、同棲をスタートする際、お互いの親御様に挨拶、あるいは報告をしておくことが大切です。

結婚を前提とした同棲であれば、その旨もしっかり伝えておくことで、相手の親御様も安心します。また、同棲生活で困ったことがあれば、相談もしやすくなります。

賃貸住宅の場合には注意点も。入居人数をひとりとして契約しているのであれば、どちらかが住んでいるマンションなどへオーナーに確認しないまま、もう一方が入居して同棲をはじめることはできません。

管理会社を通してオーナーからきちんと許可を得るか、おふたりで住む部屋を新しく借りることになるかと思います。結婚後も住むことを考えて物件を探すと、入籍後に必要な手続きがラクになるので、おふたりでぜひ検討してみてくださいね。

結婚したらどうする?入籍前後の手続き・届け出マニュアル【引っ越し編】

(2)先輩カップル実感。“結婚を前提とした同棲”にはメリット多め

結婚を前提に同棲をはじめたカップルにとって、特にメリットが大きいのは最初に挙げた“3つ”(下線部分)。それぞれで暮らしていた時よりも圧倒的に一緒にいる時間が増え、具体的に結婚の日取りが決まっているカップルは、結婚準備の作業もしやすくなります。

さらに、一人暮らしをしているカップルは家賃や生活費が節約できるため、「お金をためやすい=結婚資金をためやすい」というメリットも。

・一緒にいられる時間が増える。
・結婚式の準備がしやすい。
・家賃や生活費が節約できるのでお金がたまりやすい。

・相手についてよく知ることができる。
・自分の得意・不得意なことなど新たな発見もある。
・お互いの新たな一面を見ることができる。
・生活習慣やお金についての価値観がわかる。
・結婚後の生活イメージが見える。
・寂しい、不安、怖いと思うことが減り、一緒にいることで安心感につながる。

それ以外にも、デートや週末だけ過ごす時間では気づかなかった一面が見られたり、おふたりで協力しあって何かをすることで自分の得意なことが発見できたりと、同棲生活を通して、お互いについてあらためて知ることもたくさん!毎日のルーティン、お金の使い方、家事分担などが、結婚生活のシミュレーションにもなります。

(3)先輩カップルに聞いた同棲から結婚までの現実とは

アニヴェルセルで実施したアンケートによると、「同棲開始のタイミング」は、付き合い始めて6ヶ月未満でスタートした方が最も多く30%でした。そして、6ヶ月以上1年未満の方も15%と、付き合い始めと当時に同棲をスタートした方も含めると、半数以上が、付き合い始めて1年以内に同棲をはじめています。

次に多かったのが、3年以上の25%。一般に、付き合い始めて3年でプロポーズ…というカップルも多いと言われていますが、今回のアンケートから、「現実的な結婚に向けた同棲のスタート」というのが垣間見えます。

また、「結婚までの同棲期間」を聞いてみると、最も多かったのが6ヶ月以上1年未満で43%という結果に。6ヶ月未満の27%とあわせると、70%の方が、同棲をはじめて1年未満で結婚されています。

先輩カップルに本音をうかがうと、結婚を考えているのであれば、付き合い始めて1年ぐらいでプロポーズを受けて同棲。そして、同棲から約1年で結婚が理想的という声もちらほら。

交際期間や同棲期間が長くなると結婚を決めるタイミングを逃してしまうと考えている方も多いため、結婚が明確なおふたりであれば、「結婚をする前提で、いつぐらいまで同棲をする」という共通認識をしっかりもって、計画的な同棲をすることが結婚への近道になります。

(4)「適度なルールづくり」が楽しい同棲生活のポイント

「他人と共同生活をする」というのは、相手が誰であれ、一緒に暮らし始めたら戸惑うこと、思い通りにいかないことも出てくると思います。

結婚を前提とした同棲の場合、家事やお金のこと、生活習慣など、一つひとつの行動や考えが、“結婚生活のイメージ”につながりやすくなります。そこで感じた違和感がモヤモヤ・イライラの原因にならないように、ちょっとしたコツが必要です。同棲で起こりやすい問題をいくつか挙げて、具体的にご紹介していきます。

「ひとりだけの時間や空間がなくなる」→生活リズムが違う、または、お互いの趣味や時間を大切にしたいなら2部屋の間取りがベター。予算の都合で1部屋の場合も、寝室とリビングなど、ひとりになれるスペースを確保できる広さの部屋を探すのもおすすめ。

「ケンカした時に気まずい」→同棲をしながら絆や理解をもっと深めていく…と考えれば、はじめに少しぶつかってしまうことがあっても仕方ない、むしろ気づけてラッキー!と思えます。ケンカをした翌日まで引きずらず、「おはよう」や「いってらっしゃい」と挨拶をしあうことで、自然と仲直りできていることも。考え方をポジティブに変換しつつ、おふたりだけの仲直りの方法を見つけましょう。

先輩カップルに聞いた、夫婦喧嘩をした後のとっておきの仲直り方法

「金銭感覚の違いに不満がある」→おふたりの生活にかかわってくる家賃や光熱費、生活費の支払いをどう分担するかを最初に決めましょう。具体的に結婚式の日取りなどが決まっているなら、結婚資金を貯めることが“おふたりの目標”になるため、貯金に対して前向きになれるはず。

「結婚生活のワクワク感が減る」→同棲から結婚で住居が変わらない場合、結婚を機に、家電やインテリアを新調する、または部屋のレイアウトを変えることで気持ちもリフレッシュできます。

「結婚するタイミングを逃しやすい」→同棲期間が長くなると結婚を決めるタイミングが遅くなる…というデータも。これを回避するためにも、同棲をはじめる前にしっかりと期限を決めておくことがポイント!

同棲生活で大事なのは、ルールを細かく、いくつも作りすぎないこと。一緒に生活してみて、最初に決めたルールを変えたほうがお互いの負担が軽減されることが見つかれば、あまり先延ばしにせず、早めの話し合いでルールを更新していくのも、同棲がうまくいく秘訣のひとつです。

将来の夢や理想の家族などを話し合うことで気持ちも前向きになり、おふたりの目標も見つかるはず。同棲によって得られるたくさんのハッピーが、おふたりの明るい未来への道しるべとなりますように…!

ライター 佐藤

女性誌WEBサイトのエディター&ライターを経て、フリーに。現在は、美容やライフスタイルを中心に女性向けの記事やエンタメ系グラビア誌のインタビューも担当。

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