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Tips

プロポーズ後は何から始める?結婚式当日までの結婚準備スケジュール

2020年12月23日

ライター 佐藤

プロポーズを受け、晴れて結婚が決まったおふたりを心から祝福いたします。おめでとうございます!さて、これから結婚式まで、何が必要で、いつまでに準備しなければいけないか…初めてのことできっと悩まれるかと思います。

一般的に、式場との具体的なお打合せが始まるのが結婚式の約4ヶ月前。結婚式の日にちにもよりますが、結婚が決まってから結婚式当日まで、約1年あると考えた場合、8ヶ月ほど、期間が空くことになります。この数ヶ月が、結婚式を成功させる重要な期間!

上手に計画を立てて、おふたりで結婚式の準備をすれば、より想い出に残るウェディングに♪では、さっそく結婚式の準備をはじめていきましょう!

\こちらもあわせてcheck/
【結婚式の準備編】結婚式場が決定してから打合せ開始までに準備できること
【結婚式以外の準備編】結婚式場が決定してから打合せ開始までに準備できること

プロポーズから結婚式までの準備スケジュールチェック項目

結婚式に関わる準備(●印)と結婚式以外の準備(〇印)から、チェック項目をいくつか挙げてみました。プロポーズを受けてから結婚式当日まで、いつまでに・どんな準備が必要か、確認してみてくださいね。

<目次>
【結婚式の12~8ヶ月前】ご両親への結婚報告と入籍
【結婚式の8~4ヶ月前】ドレス選びと結婚式情報収集
【結婚式の4~3ヶ月前】ゲスト選び・招待状準備
【結婚式の3~2ヶ月前】披露宴に関する細かいお打合せ
【結婚式の2~1ヶ月前】当日をイメージして最終準備
【結婚式の1ヶ月前~前日】最終お打合せで準備万端!


【結婚式の12~8ヶ月前】ご両親への結婚報告と入籍

〇ご両親に報告
〇入籍
●結婚式場を決定
●婚約指輪・結婚指輪の購入

〇ご両親に報告
結婚することが決まったら、まずは、それぞれのご両親にご報告!この時、ご両家顔合わせはいつ頃行うか、結納はどうするか…など、ご両親の都合や意見を聞いておきましょう。

〇入籍
結婚による住所や名前の変更にともないさまざまな手続きが必要になります。もし別々に暮らしているのなら、引っ越し→入籍の順番に手続きをすると、届け先も少なくスムーズです。

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▶関連記事はこちら:アニヴェルセル オリジナルデザインの「婚姻届」人気ランキングTOP5発表!

●結婚式場を決定
次に、結婚式場を決めるための準備スタート!人気の日取りはすぐに埋まってしまうため、気になる結婚式場があれば、早速ブライダルフェアで下見をして予約を。日取りを気にされる親御さんもいらっしゃると思うので、ご両親にも結婚式の日取りは前もって知らせておくことも大切です。

●婚約指輪・結婚指輪の購入
プロポーズを受けてから、おふたりで婚約指輪を購入することも多く、同じタイミングで結婚指輪を決めるカップルも。注文してから1.5ヶ月、あるいは2ヶ月程度かかる場合があるので、ご両家顔合わせで披露したいと考えているカップルは、早めに注文をしておきましょう。

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【結婚式の8~4ヶ月前】ドレス選びと結婚式情報収集

〇ご両家顔合わせ/結納
●結婚式のテーマや会場装飾の決定
●ウェルカムアイテム・ペーパーアイテムの制作スタート
●披露宴の招待客のリスト準備
●ウェディングドレスなど衣裳選び・決定

〇ご両家顔合わせ/結納
ご両家そろった顔合わせの食事会は、結婚式の6ヶ月前から、遅くとも3ヶ月までには行います。この時、注文していた婚約指輪のお披露目をすれば、食事会のちょっとしたイベントになりますね。結納を行う場合も、ご両家顔合わせと同じスケジュールを目安に。

▶関連記事はこちら:ご両家顔合わせまでにやっておきたい5つのこと
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●結婚式のテーマや会場装飾の決定
●ウェルカムアイテム・ペーパーアイテムの制作スタート
ここから式場のお打合せが始まるまでの期間は、おふたりで結婚式のテーマについて考えたり、少しずつウェルカムアイテムやペーパーアイテムの準備・制作をはじめたり、時間を有意義に使いましょう。結婚式のテーマが決まれば、どんなアイテムを準備すればいいかも見えてきます。妥協せず、おふたりの理想を叶えるためにも、じっくりと話し合いを。

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●披露宴の招待客のリスト準備
招待状を発送する時に慌てないよう、事前に、パソコンや携帯で管理できるデータとして準備しておくのがおすすめ。

●ウェディングドレスなど衣裳選び・決定
花嫁さんにとって最も楽しいウェディングドレス選び!試着できるドレスの数は限られていますが、結婚式を想像しながら運命の一着を見つけましょう♪そして、「ブライダルエステ開始」も。卒花さんのデータから、美白ケアやニキビケア、痩身など、長期戦で取り組みたいエステは約5ヶ月前から始めているようです。

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その他、結婚式の日取りなどが具体的に見えてきたら、周囲に結婚の報告を。まずは、「お世話になった方・職場に結婚報告」、そして、「ご友人に結婚報告・パートナーを紹介」という順番が理想的です。

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\\約4ヶ月前//ウェディングプロデューサーとお打合わせがスタート

【結婚式の8~4ヶ月前】ドレス選びと結婚式情報収集

●招待状の準備
ここからは結婚式に関することを細かく確認・決定していく作業が多くなっていきますが、ウェディングプロデューサーが次の打合わせまでにやっておくことをていねいに教えてくれるのでご安心を。この期間のメイン作業は、披露宴に招待するゲストへの招待状作成や発送準備です。ゲストの出欠は、このあとの席次表にも関わってくるため、招待状は遅くとも2ヶ月前までに発送し、その後1ヶ月を目処に返信、出欠の確認を済ませましょう。

【結婚式の3~2ヶ月前】披露宴に関する細かいお打合せ

●会場コーディネート・ブーケの決定
●進行の決定
●お料理などのアイテム決定

●会場コーディネート・ブーケの決定
この時点で、ウェディングドレス選び、ウェルカムアイテムやペーパーアイテムの制作をしている花嫁さんなら、どんな結婚式にしたいかしっかりイメージできているかと思います。そのイメージやテーマをもとに、装花やテーブルアイテムなど、会場コーディネートを具体的に決めていきます。装花とブーケの世界観を統一したいという花嫁さんも多いので、このタイミングで、ブーケとヘアメイクも決めましょう。

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●進行の決定
●お料理などのアイテム決定
披露宴の進行、お料理や出席するゲストにあわせた「引出物・引菓子の決定」のほか、ご友人などへの「披露宴の余興・スピーチの依頼」などもこの期間に。

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【結婚式の2~1ヶ月前】当日をイメージして最終準備

●席次表の決定
●BGMの決定
●ヘアメイクリハーサル
●前撮り

●席次表の決定
●BGMの決定
出欠が確定してから席を決めるため、意外に大変なのが「席次表」を決める作業です。デザイン・レイアウトから印刷まで、すべて自分たちで制作しようと考えているのであれば、余裕をもって3ヶ月前から準備をすればスムーズに進められるはず。披露宴に欠かせないBGMもこの時期に決めます。

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●ヘアメイクリハーサル
結婚式当日のヘアメイクをほどこしたリハーサルも行います。ヘアメイクさんとのイメージの相違をなくすためにも、使いたいヘアアクセサリーも含め、リハーサルで花嫁さんの希望をしっかり伝えておきましょう。

●前撮り
前撮りは、遅くとも結婚式の2ヶ月前までを目安にスケジュールを。

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【結婚式の1ヶ月前~前日】最終お打合せで準備万端!

●最終お打合せ(前日リハーサル)
1ヶ月前の最終お打合せで、気になることがクリアになったら、結婚式準備は万端!また、主賓やゲストなどへの「御礼・御車代の準備」として、新札のご用意もお忘れなく(できれば1週間前までに)。当日は、ご新郎ご新婦に代わって親御さんが対応してくれるので、イレギュラーなことがあっても大丈夫なように、お金は少し多めに準備しておきましょう。

▶関連記事はこちら:心温まるエピソードが満載!先輩カップルに聞いた「結婚式前夜」の過ごし方

\\フォト婚なら2~1ヶ月前の申込みでもOK//

これから結婚されるおふたりで、フォト婚を検討しているという場合、アニヴェルセルでは、本番1ヶ月前までに申込みいただければ実施が可能です。ウェディングプロデューサーとのお打合せも1~2回程度。挙式のみの場合も同様のスケジュールで実施できますので、お気軽にお問い合わせを。

\\結婚式後のお礼は1~2週間、内祝いは1ヶ月以内に//

結婚式後、1~2週間以内に、乾杯やスピーチ、余興を受けてくれた主賓やご友人などのゲストに御礼の電話やメールを送りましょう。また、祝辞・祝電を贈ってくれたゲストにも同様にお礼の連絡を。内祝いを贈る場合は、1ヶ月以内を目安に。もし、フォト婚や家族婚など、ご親族以外のゲストを招かないウェディングを考えているなら、会社の上司や同僚、ご友人や恩師、知人に、当日撮った写真を使って結婚報告のハガキを送るのもおすすめです。

今回は、プロポーズを受けてから結婚式当日までに必要な準備をまとめてみました。成功の秘訣は、式場との打ち合わせが始まる4ヶ月前までに、時間や手間のかかる準備を少しずつ進めていくこと。やらなければいけないことを事前にチェックして、早めに取り組むことで余裕も生まれます。おふたりで協力しあい、結婚式をイメージして楽しみながら準備して、ステキな結婚式を迎えましょう!

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ライター 佐藤

女性誌WEBサイトのエディター&ライターを経て、フリーに。現在は、美容やライフスタイルを中心に女性向けの記事やエンタメ系グラビア誌のインタビューも担当。

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